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| Sawasdee Thailand |
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| タイ語の特徴 |
タイ語には日本語や英語や欧米言語にはない独特の特徴があります。それがタイ語の習得をより困難にしているというのは事実ですが、
どんな特徴があるか書き出してみると次のようになります。
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時制による語尾変化、単数・複数の区別、男性名詞・女性名詞の区別が一切ない |
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日本語や英語の場合ですと昨日のことを述べる時には動詞が過去形に変化しますがタイ語では一切変化しません。
「昨日」「先月」などという過去を表す単語を文頭に付けることにより、それが過去の話であることを示します。 また、名詞は単数形であろとも複数形であろうとも常にその形は1つだけであり、フランス語のような男性名詞、女性名詞と 言った区別はありません。 したがって大雑把にいってしまうと単語を羅列することにより文章を作っていくことになり、単語の並び順序に極めて重要な 意味があります。 |
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声調言語である |
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5つの声調があります。同じ発音の単語であっても声調が異なると全く違った意味になります。
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名詞を修飾する単語は、必ず名詞の後に付く |
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名詞を修飾する名詞、形容詞などは必ず後ろに付きます。(日本語や英語の場合は前に付く)
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類別詞がある |
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日本語と同じように物のすべてに「個」「本」「枚」「着」といった類別詞(物の数え方の単位となる名詞)があり、
物を数えるときは数詞の他に類別詞を併せて用います。(後述)
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古代インドの時代のパーリー語やサンスクリット語からの借用語が多い |
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タイ語の起源が古代インドのパーリー語やサンスクリット語であるため、平常話されているタイ語の語彙の中にこれら2つの
言語の言葉がたくさん混ざっています。概して難解な意味の単語であることが多いです。 また、これら借用語の場合は発音通りに綴らない場合がほとんどであり、正確な綴りをきちんと覚えないといけません。 これは、パーリー語やサンスクリット語の音だけをそのままタイ語にあてはめたためであり、タイ語独自の単語と区別するために ふだん使わない文字を使って綴ることが多いためです。
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| タイ語文法の基礎 |
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タイ語は日本語ほど文法が難しい言葉ではないと思いますが、ある決まった法則または慣用的な慣わしがあります。 文法が比較的厳密でない分、その代わりに文中の言葉の順序に極めて重要な意味を持っており、それが違っていると全くおかしなタイ語に なってしまいます。 ここでは文法の細かい所までは述べませんが、タイ語の文法の特徴的なところを紹介します。 |
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(時を表す語+)主語+動詞+目的語+詳細 |
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文章内の単語は原則としてこの順序に並べます。 動詞の時制変化がないために時を表す語を文頭につけて、まず文章の時制をはっきりさせます。その後に主語、動詞、目的語を 並べます。動詞または目的語を修飾する詳細に関しては、目的語の後ろにつけます。
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人称代名詞 |
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1人称、2人称、3人称各々の代名詞は以下の通りです。 ただし、口語においては英語とは違って、むしろ日本語と同じように特に必要が ない限り人称代名詞をあえて話すことはしません。
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所有格を表す語 ของ khoong(〜の) |
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「私の母」という場合の「〜の」に相当する言葉が ของ khoong(〜の) です。口語では省略されることがほとんどですが、
誰の○○であるかということを明確にしたいときは、省略せずにきちんとこの単語を使います。 必ず後ろの言葉から前の言葉を修飾します。
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否定文 |
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動詞の前に否定を表す語 ไม่ mai をつけます。助動詞がある場合は助動詞の前につけます。
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疑問文 |
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疑問詞を含まない疑問文の場合は、文末に疑問を示す語 ไหม mai をつけます。疑問詞を含む疑問文の場合は、
疑問詞の存在により疑問文であることがわかりますので文末に何もつけません。
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関係代名詞 |
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名詞の後ろについて、後ろから名詞を修飾します。ที่ thii の後ろに続くのは文章であっても形容詞であっても
構いません。 ที่ thii は、他に「〜の場所にて」という意味がある単語ですので、文章の全体の意味や流れから 判断してどちらの意味で使われているのか考える必要があります。
例外的に、感情を表現する形容詞の後についてその感情に至った理由を示します。
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連続した動詞 |
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動詞を2個以上続けて表現することがよくあります。「Aをした後にBをする」というように、ニュアンス的には
動作が連続して行われたことを示します。 この動詞を並べる順序が厄介で、順序を間違えると「Bをした後にAをする」というように全く違った意味の文章になってしまったり、 または意味不明なおかしなタイ語になってしまうことがあります。
動詞の並び順が異なるために文意が変わってくる例を以下にあげます。
(1)では、「特に目的もなく市場に行って(たまたまそこに果物があるのを見かけたから)果物を買った」というニュアンスであるのに対し、 (2)では「[果物を買う]という目的意識を持って市場に行った」というニュアンスになります。 |
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疑問詞 |
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疑問詞も一種の名詞のように使いますので、疑問詞を使った疑問文においても語順は変わりません。(英語だと語順が変わる) 疑問詞には以下のような語があります。
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助動詞 |
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助動詞は必ず動詞の前に付きます。そして助動詞と動詞の間には他の語が入ってはなりません。 助動詞には以下のような語があります。
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丁寧語 |
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タイ語には丁寧語があります。
男性であれば文末に ครับ khrap という単語、女性であれば文末に ค่ะ kha
という単語をつけます。これにより「〜ます」という日本語に相当する丁寧な言い回しになります。 この言葉は疑問文にも否定文にも使うことができますが、女性が使う ค่ะ kha は疑問文の場合は 声調が高音(初めは平音で、終わりは高い音) に変わり、、คะ kha と書きます。
その他に、同じ意味を表す丁寧な多くの言葉が存在し、場面ごとに使い分けられます。 友達同士の会話の中で丁寧な言葉を話すと「どうしてそんなに丁寧に話すの?」と言われ、逆に物を書いているときに 普通語で書くと今度は逆に荒っぽく見えてしまい奇異に感じます。
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接続詞 |
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日本語の「そして」「しかし」「だから」など、文と文を繋ぐ単語を指し、おおよそ次の接続詞があります。
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前置詞 |
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それだけでは意味を持ちませんが他の語と結びついて「場所」「時」を示します。前置詞は必ず場所や時を示す語の
前につきます。
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類別詞 |
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日本語の数詞に該当し(1個、1枚、1冊など)、物を数えるときの単位を表す言葉です。 これは理論ではありませんので丸暗記するより他に方法がありませんが、この類別詞を場面ごとに使い分けられるようになるとかなりタイ語らしく聞こえます。
たとえば以下のように使います。
表す物の数量が1である場合、タイ語の口語では上記のように類別詞、数字の順に言います。文語では数字、類別詞の順です。数量が2以上の場合は 口語、文語を問わず数字、類別詞の順です。 また、口語では以下のように名詞を示す指示代名詞としても用います。
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| タイ語の文字と発音 |
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日本語に比べて文法が比較的形式にとらわれない言葉だと思いますが、それに対して発音が極めて難しいのがタイ語のもうひとつの
特徴です。 タイ語には子音文字が42個あり(廃字を除く)、それ以外に母音が23個あります。日本語の母音が5個(あ、い、う、え、お)であることから 考えて極めて母音が多い言葉であると言えます。 また、子音に関しては同じ全く同じ発音をする子音文字が複数個あります。 ここではタイ語の発音とタイ文字について、その興味深いところを述べます。 |
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子音 |
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現在のタイ語には、全部で42個の子音文字があります。(廃字を除く) これら42個の子音は
(中子音字 9字)
(高子音字 10字)
(低子音字 23字)
この子音字の分類は、タイ語の声調(発音するときの音の高さ)を決める要素の一つになります。 (後述) |
有気音と無気音 |
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子音字を音声的に分けてみると、有気音と無気音に分けることができます。有気音とは、その音を発音するときに息を吐いて発音する音のことであり、
それに対して無気音とは、その音を発音するときに息を吐かないで発音する音のことです。 実際には息を吐かないで発音することはできませんので上の表現は適切でないかも知れませんが無気音とは口の前に手の平をあてて、息がかからないように 発音する音という言い方が最も正しいような気がします。 無気音の発音がきちんとできていないとそれは有気音となり、全く違った子音になってしまいますのでできるまで何度も練習します。 タイ語には以下の4個の無気音があります。 (子音だけでは発音できませんので、タイの小学生が覚えるときのように末尾に อ oo という母音を読み欄につけて表現します。
上記4個の無気音に対応する有気音は以下の通りです。
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有音末子音と無音末子音 |
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音節の終わり、または単語の終わり(語末)にくる子音には2種類あります。 1つは音のある子音(有音末子音)であり、もう1つは音のない子音(無音末子音)です。無音末子音の場合はあたかもその子音を 発音するかのように口の形を整えて、発音はしません。つまり、口の形だけはその子音を発音する形にしなければいけないけれど 実際の発音はしないということです。 発音しないのだから大して重要ではないと思いがちですが、タイ人はちゃんとこの極めて微妙な音の違いを聞き分けており、 これはタイ語の命ともいうべき重要なことです。 無音末子音には全部で3種類あります、有音末子音には全部で5種類あります。
注意しなければいけないことは、上記のうち、
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語頭子音 |
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音節の頭または語頭に来る子音の音には全部で21種類あります。 これを先に述べた末子音の音8種類(無音末子音3種+有音末子音5種)を含めて子音音別に表にまとめると以下の通りになります。
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二重子音 |
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子音字のうちででいくつかは、その間に母音をはさむことなく他の子音を結びついて二重子音を作ります。 この場合、それら2つの子音をつなげて発音します。二重子音は語頭または語中の音節の頭に現れ、語末には現れません。 二重子音としては以下のものがあります。
(*)タイ語の口語では、これら2種類の二重子音に関して2番目の子音がほとんど発音されない。 (二重子音を含む単語の例)
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母音 |
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タイ語の母音は全部で23種類あります。 23種類の母音は単母音18種類と複合母音5種類に分類されます。さらに単母音18種類は短母音9種類と長母音9種類に分類されます。 (母音の分類)
以下に母音の種類と、その発音方法を示します。なお、母音は単独では記述することができないため、子音字である อ を書き添えて記述します。อ の左右上下にある文字が母音を表します。
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文字表記上での母音を書く場所 |
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上図からもわかるように、タイ語の母音字は子音字の上下左右に併記します。 以下の表では、子音字の所在がわかりやすいように声調記号が付かない単語のみにしぼって表現しています。
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| タイ語の声調 |
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上で述べた子音と母音のややこしくなるような話の他にタイ語のひとつの特徴である声調について述べます。 冒頭の個所の繰り返しになりますが、タイ語には5種類の声調があって単語1つに対して必ず声調は1種類だけです。 言い換えると声調が異なると全く違った意味の単語になるということです。 したがってタイ語を話すときは絶対に声調を間違えてはいけません。 |
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5種類の声調 |
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タイ語には5種類の声調があります。
声調は以下の要素で決まり、これをまとめると次の表のようになります。
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| タイ語随想 |
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言葉は文化だと思います。 大げさな言い方ですが、言葉を覚えるということはその国の文化を覚えることだと思っています。街で聞くタイ語の中に ふっとタイに昔から伝わる文化を感じる言葉がいくつかあります。 ここではそのタイらしい雰囲気の言葉をいくつか集めてみました。 |
แม่นำ meenaam メーナーム(河) |
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直訳すると「水の母」という意味になります。 タイは農業国ですので土地を豊かにしてくれる水を母のように大切に思っています。バンコク西部を流れるチャオプラヤー河は แม่นำเจ้าพระยา (meenaam chaophrayaa)と言います。 |
ทำบุณ thambun タムブン(徳を積む) |
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直訳は「徳を作る」。ワットに行ってお布施をしたり乞食にいくらかのお金をあげたり、そのような人のためになること一切をタムブンと呼びます。 現世でタムブンをたくさんして人の為になることをたくさんすれば、来世でお金持ちになれるというタイの宗教観に関係する言葉です。 |
ชาวนาชาวไร่ chaunaa chaurai チャウナー チャウライ(百姓) |
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「田の人、畑の人」というのが本来の意味で「百姓」という訳がすっきりした感じです。 田舎に行ったときに「仕事は何してるんですか?」と訊ねるとこの言葉が返ってきます。田舎では農産物加工工場がある他はほとんど 工場らしい工場もないので、人々のほとんどは野良仕事で生計を立てています。 |
น้ำใจ naam jai ナームチャイ(真心) |
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「心の水」というのが直訳です。 タイのビールのCMの歌の中に「ナームチャイがあるのがタイ人さ。」というくだりがあります。タイ人は困っている人がいると 何の衒いもなく助けてくれます。これもナームチャイのなせる業なのかなぁなどとも思ったりしています。 |
ในหลวง nai luang jai ナイルワァング(王様) |