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Sawasdee Thailand
タイでの生活

目次  

  1. どこに安アパートがあるか?
  2. 契約の前に
  3. 契約
  4. 生活必需品の購入
  5. 日系不動産屋
  6. タイの物価
  7. 安上がりに暮らすコツ
   どこに安アパートがあるか?

ただ手当たり次第に歩いて探していたのではタイの暑さにバテてしまうのがオチです。

あらかじめ、バスなどに乗っているときに大通りから見えるソイ(小道)の様子を見て、 その小道を歩いているタイ人の数が多いか少ないかを注意深く観察しましょう。多ければアパートが密集しているといういうことを 意味しますし、少なければアパートが密集していないということを意味します。

また、付近に屋台が多く出ているか、ソイの中にコンビニがあるかも 判断の材料になります。バンコクには交通がそれなりに便利で、安いアパートが密集した地域がいくつか存在します。

→ プラトゥーナーム周辺

インドラリージェントホテル前のラーチャプラロップ通りをはさんだ反対側にアパートが密集しています。バンコクの都心の割には 比較的物価が安いところで、ぶっかけ飯が15Bという安飯店もあります。

スクムウィット方面に行くには、伊勢丹前でバスを乗り換えなければなりませんが、その代わりスィーロム方面に行くバスがたくさん 通っていますので総じて不便は感じない場所だと思います。近くには安い衣料品で有名はプラトゥーナーム市場があり、衣料品を近場で 安く調達できるのが魅力です。

なお、この地域はどういうわけかアフリカ系の黒人の人が多く、慣れていないとちょっと不気味に思えたりします。

→ アヌッサワリー周辺

バンコク最大の交通の要所であるアヌッサワリー周辺は学生街となっていて、少しだけお金に余裕のある学生目当てにアパートが たくさんある地域です。屋台や安飯屋、ショッピングセンターの数も半端ではありません。

アヌッサワリーを通るバスの路線数は100を越え、どこに行くにもほとんどバスを乗り換えることなく行くことができます。 ただ、市内のやや北部に位置するため、南部にあるスィーロムや東部にあるスクムウィット方面に行くには スィーアユッタヤー通り、ペッブリー通りと行った大通りとの交差点を越えなければならず、交差点の信号待ちで時間がかかることがあります。

(アヌッサワリー東部)

アヌッサワリーからディンデェーング三叉路にかけてのラーチャウィティー通り沿いに密集しています。ただ、朝から晩まで通行する 人の数が多いので多少息苦しさを感じることがあるかもしれません。

(アヌッサワリー北部)

高速道路高架下からソイ・アーリーまでのパホンヨーティン通り沿いの奇数側の小道の中にぽつぽつとアパートがあります。 また、パホンヨーティン通り・ソイ6、ソイ8には大型のアパートがあります。

アヌッサワリーよりも北側の地域の場合、バスで都心に行く場合にアヌッサワリーのロータリーを越えなければならず、特に朝夕は 渋滞が激しいことから都心に行くのに1時間近くかかることがあります。ソイ・アーリーの前は、タイIBM本社ビル、 カシコン銀行(旧 タイ農民銀行)本社ビルがあり、ちょっとしたオフィス街の様相を呈しています。

(アヌッサワリー南部)

パヤタイ通りを100mほど南下したソイ・ラーングナームの中にアパートがあり、付近には日本人相手の日本食屋が数軒あります。

アヌッサワリーから少し離れるものの、歩いて行ける距離ですので交通に不便を感じることはありません。

→ ラーチャテーウィー交差点周辺

交差点から東西に伸びているペッブリー通り沿い、特にペッブリー・ソイ10から12にかけての部分とソイ5からソイ7にかけての部分に に安アパートが密集しています。

マーブンクロングやサヤームとは目と鼻の先の距離ですし、 スクムウィット方面に乗り換えなしで行けるバスもありますので交通に関しては至極便利です。そのせいか、タイ人にも人気があり家賃は 他に比べて少し高めのようです。

→ ディンデェーング周辺

アヌッサワリーからラーチャウィティー通りを東進し、ラッチャダーピセーク通りとの交差点付近。

周辺を通るバスの多くはアヌッサワリーを基点としているため、市内各地に行くにはアヌッサワリーでバスを乗り換えなければなりません。 さらに渋滞しやすい場所なので交通に関してはちょっと不便かも知れません。

また、このあたりはよく洪水になります。

→ スティサーン周辺

フヮィクヮーング交差点からスティサーン通りを東進し、ウィッパーワディー・ラングスィット通りを越えたあたりにアパートが多数あります。

この地域はどういうわけか大きなアパートが多く、部屋の数が100以上もあったり、15階以上もある高層アパートが主です。 また、建物の大きさの割には家賃が安いです。

ただ、かなり都心からはずれるため、交通に関してはちょっと及第点をつけることはできません。

→ ラームカムヘーング大学周辺周辺

市内の東部に位置するラームカムヘーング大学前の通り沿いには学生相手のアパートが林立状態となっています。

バスの数は多いのですが、都心に出るまでに、ひどい時だと2時間近くかかることもありますが、 ラームカムヘーング通りと平行してセーンセープ運河が通っており、そこを往来する運河ボートで 都心に出ることができます。

学生相手であることから考えて家賃が安いだけでなく、周辺の店の物価も決して高くはありません。

→ エーカマイ周辺

ペッブリー通りとソイ・エーカマイの立体交差の近く、エーカマイ・ソイ30の中にに安アパートがいくつかあります。

スクムウィット通りは 渋滞が激しいので、都心に行くにはスクムウィット通りに出るのではなくペッブリー通り経由のバスで行くことになると思います。 そのため、バスの乗換えが多少面倒ですが、その分家賃の安さが魅力です。

この地域はムスリムが多く、ちょっとした異国情緒を味わうことができます。なお、近くには残念ながら大きな市場がありませんが、 ソイ・エーカマイの中にディスカウント・ストアのBIGCがあります。

→ (番外編)クローングトァーイ周辺

私にとって、バンコク市内で唯一のブラックゾーンです。

バンコクの台所と呼ばれる巨大市場がありその周辺に激安アパートが密集しているという噂なのですが、何分にもこの地域は バンコク市内で覚醒剤が蔓延しているトップクラスの地域です。精神異常者の数も群を抜いているという話であり、 安いというのは魅力なのですが、いまだかつて一度もアパート散策に行ったことがない地域です。

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   契約の前に

以下のことを管理人に確認します。言葉が通じないからと言ってこれを怠ってはいけません。

誰か英語のわかる人を連れて来てでもいいからちゃんと確認しましょう。

→ 最低居住月数はどれだけか?

タイのアパートの多くは、住人の最低居住月数を定めています。1月のところもあれば半年のところもあり様々です。

入居するときに嘘を言って適当に大目の月数を管理人に伝え、退去するときにアパートが定める最低居住月数に満たない場合、 退去するときに返却される保証金(後述)が戻ってこないことがあります。

もっともタイのことですので、短期の賃貸になる代わりに家賃を2割くらい割増して払えば丸く収まってしまうこともあるようですが、 やはり余分に家賃を取られるのは嫌なものです。

→ 保証金はどれだけか?

入居するときに日本のような敷金、礼金といったものは必要ありませんが、家賃の3か月分くらいのお金を保証金(デポジット)として管理人に 預けなければいけません。このお金は、将来そのアパートを退出する際に、部屋の修繕費や最終月分の光熱水費を差し引いて自分の元に戻ってきます。

管理人から渡された保証金の預り証は絶対に紛失してはいけません。

→ 電気代、水道代、電話代はいくらか?

特に、アパートでインターネットをする場合は電話代についてしっかり聞いておきます。

タイのアパートでは住民の長電話防止のために一定時間(約15分)経過すると自動で電話回線を強制切断してしまうところが あります。したがって、頻繁にインターネットをする場合、何度でも電話をかけなければならずその都度電話代がかさむ ことになります。

ちなみに私のアパートでは市内通話1回(30分まで)が5バーツです。

水道代は1月に150バーツ前後、電気代はエアコンを夜にだけ6時間使う程度であれば一般に1月あたり1,500バーツ前後かと思います。

→ 家賃の支払いの方法は?

一般的には毎月月末になると管理人が住人の部屋に1月分の家賃の請求書を持ってきます。(実際には部屋の扉の下にはさんであるだけ。) そして、翌月の5日までに(つまり請求書を受け取ってから55日間の間)現金を管理人室まで持っていきます。

もしも家賃の支払いを忘れていて支払期限よりも遅くなると1日につきいくらというように罰金を徴収するアパートがありますので そこのところをしっかり聞いておきます。

でも、やはりそこはタイ。1日や2日支払いが遅れたとしてもマイペンライです。

→ 部屋内の電球が切れたときなどの処置は?

普通は無料で交換してくれますが、アパートによっては有料となる場合もあります。私のアパートでは電球交換の場合20バーツ、蛍光灯 交換の場合は50バーツの料金を徴収されますので、普段は自分で交換しています。

→ 動物を飼ってもいいか?

ほとんどのアパートはペットを飼うことを禁じています。(これは日本のアパートでも同じだと思います。)

入居していきなりは無理だと思いますが、少し経って管理人とある程度親しくなるとそれとなく融通を利かせてくれることもあります。

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   契約

契約に必要な書類はパスポート、パスポート表紙裏にあるID情報のページのコピーのみです。商用ビザや学生ビザを取得している場合は そのビザのページもコピーします。ややこしい書類は一切必要ありません。

契約書はすべてタイ語で書いてありますので、その時点では意味はさっぱりわからないのが普通です。

2枚複写になっていますので、1枚目にサインをします。そして、複写の方の2枚目を自分の控えとして大切に保管します。

毎月、管理人から届く請求書には自分の名前、アパートの所在地が記されていますので、自分の現住所を証明する書類として使えます。 例えば、レンタルVCD屋さんなどで会員になろうとするとき、「アパートの請求書を見せてください。」と言われることがあります。 そういう時のために、捨ててしまわずにとっておきましょう。

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   生活必需品の購入

保証金と初回月の家賃を支払うと管理人から鍵を渡されますので、その日から住むことができます。 ただ、そのままでは部屋の中は殺風景な状態のままですので生活に必要な品を揃えます。

大型家電製品であれば、店によっては部屋まで配達してくれるところもありますので買うときに店員に相談しましょう。

→ ハイテク電化製品

生活用品 一般的な
小売価格
必要度 コメント
テレビ 4,000Bから タイではケーブル放送としての各種英語の放送(UBC)がありますのでテレビを見る機会は比較的多いほうだと思います。 また、契約すればNHKの国際放送を見ることができますが、アパートとしての契約となりますので、 一般的には安アパートでNHKを見ることは不可能かと思います。

タイ人はテレビが大好きなので、友人のタイ人とテレビの番組の話で盛り上がるための小道具として必要です。
ラジカセ 700Bから テレビがなくても、ラジカセは絶対に必要です。街で売られている最新のヒット曲のカセットで流行の曲を人より早く覚えて、 それをカラオケで歌って注目を浴びましょう。

また、バンコクにはラジオ局がたくさんありますので、ラジオを聞いているだけでタイ語の洪水に浸ることができます。
パソコン 30,000Bから
(ノートタイプ)
日本からこっそり持ち込みましょう。

家にパソコンがないとメールチェックするためにいちいちネット屋に行かないといけません。 パソコンが家にあれば海賊版VCDの映画も見ることができます。

デスクトップタイプの場合は自作マシンとして約20,000バーツ程度です。。
中古パソコン 10,000B程度から
(ノートタイプ)
家でメールチェックやサイトの更新をする程度であれば中古で充分です。

英語Windowsの他に適当なバージョンのOfficeが入って売られています。 英語版Windowsが嫌な場合は自分で海賊版の日本語WindowsのCDを買ってきて自分でインストールしましょう。
デジカメ 5,000B程度から タイで買うと日本の約1.5倍の価格ですので、これも日本から持ち込みです。私の鞄の中にはいつもデジカメが入っています。

パソコンがなくても、中のメモリカードをDPE屋に持ち込めば4Rサイズを1枚4Bから5B程度で印刷してくれます。

→ 一般家電製品

VCDプレーヤー 2,000Bから 日本のビデオプレーヤーのようなもので、ケーブルを使ってテレビに接続して使います。

やはりパソコンで映像を見るよりも、このVCDプレーヤーで見たほうが画面が断然きれいです。
冷蔵庫 4,000Bから いつでも冷たい水が飲める!と思うとどうしても欲しくなります。

夫婦共働きのタイ人の家庭では、食事はほとんど外食ですので冷蔵庫の中には水やジュースなどの飲み物しか入っていません。
エアコン 不明 最初からアパートに付いているのが普通ですので、あえて自分で設置する必要はありません。

エアコンなしのアパートの場合、真夏である4月5月には修行僧のような生活を強いられます。
温水シャワー 1,000Bから これも最初から設置されていることが多いです。

昼間はあまりの暑さに水道をひねっただけでお湯が出てきますので、なくて困るということはありませんが、 乾季の時の朝のシャワーの時だけはこの温水シャワーの有り難みを痛感します。
携帯電話 2,000Bから 一番威力を発揮するのは、人と待ち合わせがあるというのに渋滞しててまったくバスが動かない時。バスを降りたらもう一回 お金を払わないといけないし、そもそも人に席を取られちゃう。

メールもできるしちょっとしたゲームもついてるし、あると何かと便利な小道具です。
ウォークマン 400Bから 渋滞してるときに退屈しません。渡しにとってはその程度のものです。
電気洗濯機 4,000Bから × 洗濯機で洗ったのではきれいになりません。やはりここはタイ人を見習って手でゴシゴシ洗うのが一番かと。

どうしても、というのであればコインランドリーに行きましょう。(1回20バーツ程度)
電熱式湯沸し器 150B お湯を沸かしてお茶やコーヒーを飲むときの必需品。

それ以外にもラーメンを煮る、焼きそばを炒めるなど、さまざまな使い道があります。電気ポットでも代用できます。
炊飯器 500Bから 日本米が恋しくなったときにあると便利かも。保温機能がなくても、別途プラスチック製の保温容器があればご飯が冷めることなく いつでも暖かいご飯を食べることができます。

でも、実際にはあんまり使うことがないと思います。外で5バーツのご飯を買ってきたほうが手っ取り早いです。
アイロン 150Bから タイではパンツにまでアイロンをかけます。

スコールが来たりして洗濯物が濡れてしまったときもアイロンをあてて無理やり乾かします。

カッターシャツを着るときは、きちんと折り目ピッタリとアイロンがあててないと格好悪いです。

→ 家庭用品

食器 50B いくら外食ばかりであっても、たまにはそれをビニール袋に包んでもらって、家に持ち帰ってテレビでも見ながらゆっくり食べたい ものです。

割れないように、皿やバミー用の丼はプラスチック製の物をそろえましょう。
ほうき 20B 電気掃除機ではなく、原始的にほうきを使って部屋を掃除するのがタイ風です。

集めたゴミは部屋のドアを開けて廊下に掃き出します。
南京錠 30B これは絶対に必要です。部屋のドアに最初からついている鍵の他に取り付けます。

これがないと、自分の留守中に管理人がスペアキーを使って部屋に入り盗みをはたらくということも考えられます。

→ 衣料品

Tシャツ 80B あまり生地が厚いものだと乾くのに時間がかかります。

バンコクの場合は大気汚染がすごいので白いシャツは汚れやすいのでできれば避けたほうが無難です。反対に黒いシャツは暑いです。
ズボン 200B 家の近くの小道を歩くときは構いませんが、街中を歩くときは絶対に長ズボンでなければいけません。

半ズボンは子供が履くものとされていて、大人が履いていると奇異に見えます。また、それなりの待遇しかされません。
サンダル 200B 靴は暑いしムレるのでサンダルが一番です。

雨が降った後など滑りやすくなっている場所が多いので、底のゴムにしっかりと溝が入っているものを選びます。

一番重宝するのは洪水の時。サンダルを履いて水の中を歩いていると楽しいです。
帽子 150B 私は持っていません。極力日なたを歩かないようにしているからです。
バスタオル 150B 少し生地が厚くて洗濯した時に乾きにくいかな、と思ってもできれば生地が厚くてしっかりしたものを買いましょう。 高級ホテルにいるような感じを覚えます。
靴下 25B × あらたまった場所では靴をはかないといけませんので靴下が必要ですが、普段の生活ではまったくいりません。
パンツ 10B タイでは、トランクス型ではなくブリーフ型が主流です。 テスコロータスなどの量販店に行くと1枚7バーツで売っています。

→ その他

ブッダ 一式300B 日本でいうところの神棚に相当します。

私の家には高さ約15cmの金色のブッダが鎮座していらっしゃいます。
王様の写真 10Bから いくら外国人であろうともタイ王室に敬意を払わないといけません。

王妃陛下の写真と一緒に壁のいちばん高いところに貼りましょう。

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   日系不動産屋

一応最後に述べておきますが、バンコクにも日本人相手にして日本語が通じる不動産屋があります。無料情報誌によく広告が出ていますので、 それらを見ればすぐにわかります。

しかし、このような不動産屋では上で述べたような家賃5,000バーツ程度の安アパートは絶対に扱っていません。5,000B程度のアパートの仲介をしていたのでは商売にならないからです。

私は行ったことがありませんので人から聞いた情報ということで掲載しておきますが、扱っているのは最低でも10,000バーツの物件であり、 その多くは日本人駐在員向けのアパートであったりコンドミニアムであったりのようです。

私の主観になりますが、やはり自分の住む所は人任せにするよりも自分の足で探した方が愛着が湧くと思います。

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   タイの物価

毎日の生活にかかる諸経費がどれくらいの金額になるのか、それをタイの物価としてまとめてみました。

日本人をはじめとする外国人が多く住んでいる地域ではなくタイ人しかいない地域での物価です。

→ 食料品

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
屋台飯1杯 20-25 60-75  
12 36 ペットボトル1.5L
ペプシ 9 27 280cc瓶
100%ジュース 20 60 250cc紙パック
6 18 1kg
即席コーヒー 25 75 50g
ナームプラー 10 30 200cc
即席ラーメン 5 15 袋入り
カップラーメン 12 36  
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
ポテトチップス 20 60 80g
かっぱえびせん 18 54 80g
アイスクリーム 10 30  
肉まん 12 36  
切売り果物 10 30 パイン、パパイヤなど
白菜 20 60 1kg 変動あり
ニンジン 15 45 1kg 変動あり
鶏肉レバー 40 120 1kg
エビ 130 390 ブラックタイガー1kg

→ 外食

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
ハンバーガー 79 237 セット価格
タイスキ 300 900 MKで2人分
クーポン食堂 50 150 飯と飲み物
アイスクリーム 9 27 マクドナルド
ピザ 89 267 S 1枚
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
コーヒー 70 210 スターバックス
ゲソ串焼き 20 60 屋台
鶏串焼き 5 15 屋台
手羽揚げ物 10 30 屋台
ソムタム 15 45 屋台

→ 日用品

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
洗顔石鹸 9 27 1個
シャンプー 60 180 250cc
美容乳液 50 150 100cc
ティッシュ 10 30 1ロール
乾電池 5 15 4個パック
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
シャープ替芯 10 30 12本
ノート 5 15 A4サイズ
殺虫剤 55 165  
洗剤 30 90 中袋
歯磨き粉 50 150 大チューブ

→ パソコン関連

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
ネット接続料 255 765 30時間
A4紙 65 195 再生紙500枚
フロッピー 90 270 10枚
CD 150 450 10枚
マウスパッド 10 30  
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
替キーボード 200 600 PS2接続
替キーボード 350 1,050 USB接続
防護スクリーン 1500 4500 17インチ用
ネットカフェ 20 60 1時間
替インク(黒) 950 2,850 hp社

→ 教養、娯楽

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
映画 120 360  
スケート 130 390  
カラオケ 5 15 1曲
ゲームセンター 10 30 1 Credit
DPE 4 12 4Rサイズ1枚
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
海賊ソフト 130 390  
海賊AV 100 300  
携帯電話カード 300 900 1-2-Call
新聞 8 24 タイ語
新聞 20 60 英語

→ 交通

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
BTS 10-40 30-120  
タクシー 35 105 2kmまでの基本料金
普通バス 7 21 または8B(\24)
エアコンバス 11-22 33-66  
トゥクトゥク 30 90 歩15分の距離
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
タイ国鉄 12 36 70kmの距離
長距離バス 80 240 120kmの距離
飛行機 2,250 6,750 チェンマイ片道
空港税 700 2,100 チケットに含まれる
ゾウ 20 60 街中のゾウ使い

→ その他

品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
床屋 50 150 カットのみ
美容院 150 300 カット、洗髪
チップ 20 60 平均価格
王様のシール 10 30 小サイズ
携帯ハードカバー 100 300  
品物 小売価格
(バーツ)
邦貨換算
(円)
備考
水自動販売機 1 3 冷水1L
タムブン 20-100 60-300 ワットで
ゾウの餌 20 60 バナナ1房
子供の花売り 10 30  
乞食に喜捨 5 15 気持ち次第


   安上がりに暮らすコツ

決してお金がないわけではないですが、タイの庶民の中に混ざってくらしていると毎日の生活が自然とタイスタイルになってきます。

ここでは、私が体感的に覚えたり意識的にしている安上がりな生活のコツのようなものを述べます。

(これは生活の知恵であって決して私がケチな訳ではないことをお伝えしておきます、念のため)

→ たまには自炊する

いつも屋台で飯を食べたいたのでは必ず飽きます。それにたまには日本的な料理を食べたくなるものです。

アパートにはガスがありませんのでガスは使えません。そこで、電熱式浅底鍋または電気式のフライパンを買ってきてそれで料理を作りましょう。

1人分の量ならば20バーツ程度の野菜と肉や魚を市場で買ってくれば準備OKです。気分転換にもなりますしレストランで食べるよりも 楽しいです。(私は元来、料理が好きです。)

→ 交通手段はバスとモタサイ

毎日の乗り物はバスです。ソイの中を少し歩かなければ行けないときはモタサイに乗ります。 ソイの中でしたらモタサイは普通は10Bですのでそんなに高い乗り物ではありません。

多少の渋滞を我慢しなければならないときもありますが、そういう時はエアコンバスに乗りましょう。

例えば、土曜や日曜にサヤーム周辺からウィークエンド・マーケットに行く際にロット・ファイ・ファー(BTS)に乗った場合は 30バーツかかりますがエアコンバスなら14バーツで行くことができます。普通バスなら7バーツか8バーツです。

交通費は毎日発生するものですからこの差は大きいです。

→ 水は自動販売機で買う

毎日の飲料水はコンビニでペットボトル入りの物が売られていますが、できればソイの中にある 水の自動販売機で買うと安く済みます。

(タイ人が多く居住しているソイの中には大抵この水の自動販売機があります。)

ペットボトルですと2リットルで12バーツ前後であるのに対し、自動販売機ですと1リットルで1バーツです。

→ クーポンを有効利用する

マクドナルド、KFC、Chester's Grillと言ったファーストフード店やDaily Queenのようなアイスクリーム店では よく店の前でクーポンを配っています。

一概には言えませんが定価の3〜4割引になっていることが多く、それを利用するとエアコンの効いた店で安く食事を することができます。

→ タバコはバラで買う

スーパーや街中の雑貨屋ではダメですがタバコ屋台ではタバコのバラ売りをしています。

バラで買うと多少割高になりますが、タバコが切れたときにわざわざ買いに行くのが面倒臭く感じて結果的にタバコの本数が減って 経済的です。ただし、マイルドセブンやマルボロといった高級タバコはバラ売りしていません。タイ国産の安タバコだけです。 (例 クローングティップ、ワンダー、サーイフォンなど)

→ 物の値段を熟知しておく

生活必需品以外の物を買うときは、事前にその値段について下調べをしっかりしておきます。

屋台の前を通った時やデパート、ショッピングセンターに行った時などに自分がほしい物が陳列されている場合、それとなく 値段を確かめておきます。例えば、靴、サンダル、ネクタイ、鞄、帽子、財布、時計などがこれに当てはまります。

その商品の適正な価格を知っていれば高い価格で買わされることもありません。

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