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Sawasdee Thailand
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目次  

  1. NEW BEETLE
  2. イーサーン・トラベルフェア
  3. バレンタインの時期のデパート
  4. LANCOME
  5. タイ・デンマーク・ミルク
  6. MOTORBIKE FESTIVAL 2010
  7. 街中で見かける芸能人
  8. プラ・トリームーラティ
  9. THAILAND GAME SHOW
  10. ワットポーの本堂
  11. AISのマスコット
  12. PANASONICのエコフェア
  13. サンタクロースに眠る少女
  14. 公務員合同庁舎のサンタクロース
  15. エミレーツ航空協賛のイベント
  16. ガル・ウィング「セラ」
  17. クリスマスツリーの上部
  18. PHOTO FAIR 2009
  19. THE WORLD OF HAPINESS
  20. NESCAFE ICE
  21. ロットファイ公園からの遠景
  22. 女性カメラマン
  23. 公園に咲くヒマワリ
  24. コアラのマーチ
  25. CANON製品の展示会
  26. 自分の作品を売る大学生
  27. マーマーの競演
  28. LUMIXの展示販売
  29. BMWのプリティー
  30. バスのペイント
  31. チャトゥチャック公園
  32. 蘭と列車
  33. 第40回目の王室プロジェクト
  34. 学位授与式の朝
  35. パンダのニュース
  36. バンコク・エアウェイズ
  37. パンダのぬいぐるみ屋
  38. 朝のファラムポーング
  39. オートーコー市場
  40. IVYコーヒー
  41. パルプ材メーカーの看板
  42. タマサート大学ブックセンター
  43. GO WITH VISA
  44. BTSウォング・ウィアン・ヤイ駅
  45. パヤータイ病院の中庭
  46. OTOP会場でのタイ・マッサージ
  47. トリアム・ウドムスックサー
  48. 就職フェア
  49. チャーング船着場
  50. 人で賑わうワット・プラケーゥ
  51. タリングチャン水上マーケット
  52. タリングチャン南バスターミナル
  53. バレンタインのパーククローング市場
  54. ナーイラート・ホテル
  55. ファミリーマート
  56. 中国正月
  57. 夕暮れの中の地方駅
  58. 地方都市のバスターミナル
  59. 田舎の風景
  60. サワッディー・ピーマイ
  61. スターバックス
  62. オフィス街のメリークリスマス
  63. スィリラート病院内の案内板
  64. パン製のクラトング
  65. 駅の前売り切符売り場
  66. 自作のクラトング
  67. 英語塾
  68. チャッタラモングコン公園
  69. 昔風の町並み
  70. タマサート大学
  71. ター・チャーングのオープンレストラン
  72. チャアム・ビーチ
  73. チャアムのビーチロード
  74. 植木市場
  75. ライトアップ
  76. ワットアルンの夕景
  77. 国立図書館周辺
  78. アヌッサワリー周辺の看板
  79. 政治学部と野良犬
  80. 山間の川
  81. 素焼きの島
  82. 8番らーめん
  83. カーゥ・ディン内の遊園地
  84. スワン・サヤームの遊具料金
  85. 流水プール
  86. ウォーター・スパイラル
  87. ター・プラチャン市場
  88. 飲み物屋台
  89. ソングクラーンのワット
  90. 金行の看板
  91. 派手な後ろ姿
  92. スカイトレイン・デンタルクリニック
  93. タマサート大学
  94. スィープラヤー船着場
  95. チュラーの文化センター
  96. 私がタムブンに行くワット
  97. ワットアルンの尖塔からの眺め
  98. チュラーからの遠景
  99. 池越しに望むアナンタ・サマーコム
  100. ノンタブリーの時計塔
  101. 屋上にある踏み切り
  102. ヨーヨーランド
  103. 禁煙標識
  104. マーマー
  105. ヒップ・バス
  106. クレット島の船着場
  107. スワンナプーム空港のサワッディー・ピーマイ
  108. セントラル・ピンクラーゥ店
  109. メルヘンチックなクリスマス
  110. スィリラート病院
  111. 国王誕生日
  112. 花のクラトング
  113. ノンタブリーの船着場
  114. ファラムポーングでの「大地の父」
  115. ピンクのポロシャツブーム
  116. タクシーだらけ
  117. 川沿いのレストラン
  118. 最高裁判所
  119. La Villa (ラ・ヴィラ)
  120. 市場で見かけた桃
  121. 新型のバス
  122. 蘭の花
  123. 似顔絵描き
  124. タマサート大学
  125. 泰洋折衷
  126. 水上散策の申し込み
  127. 蘭の花
  128. チャトゥチャック公園
  129. クレット島の牛
  130. ドーンムアング空港内のカフェ
  131. タイ芸術大学
  132. 案内標識
  133. タイの英語熱
  134. 国王御年80歳の飾り
  135. 金運成就の仏様
  136. スコータイのOTOP
  137. ペットフード
  138. ソウル・インチョン空港
  139. ドーンムアング空港
  140. ワン・ウィサー・カ・ブーチャー
  141. 王宮前広場でのワン・ウィサー・カ・ブーチャー
  142. タイ国防省
  143. リバー・シティ船着場
  144. チャーゥプラヤー川沿いのベンチ
  145. セントラル・バーングナー店
  146. ラームカムヘーング大学第2キャンパス前
  147. ラーチャダムヌァーン・クラーング通り
  148. マクドナルド
  149. クレット島の焼き物
  150. 国立科学教育センター
  151. ポリネシアン・ダンス
  152. きれいな微笑み
  153. ソングクラーンのワット・ポー
  154. ソングクラーンの衣装
  155. タイの桜
  156. ブックエンド・カフェ
  157. ガーン・カーチャート・タイ
  158. ノックエアー号
  159. ノックエアーのぬいぐるみ
  160. SF CINEMA CITY
  161. ハローキティの屋台
  162. The Mall バーング・カピ店
  163. 主役の犬
  164. ワン・マーカブーチャー
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   NEW BEETLE

セントラル・ワールドプラザ1階にて、フォルクス・ワーゲン社のNew Beetleの展示発表会が 行われています。

全部で6台の展示で、うち4台は特別塗装車です。これも特別塗装が施されて いるうちの1台で、販売価格は最上位グレードの場合170万バーツです。

先だっての金曜はステージも設けられ、そこで音楽の演奏をしていましたが、翌日土曜には ステージが撤去され、純粋な展示発表会の雰囲気に様変わりしていました。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年2月28日掲載)
NEW BEETLE
(セントラル・ワールドプラザにて)

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   イーサーン・トラベルフェア
 イーサーン・トラベルフェア
(スィリキット・センターにて)
仏暦2553年2月21日までの日程で、スィリキット・コンベンション・センターにて、 タイ政府観光庁主催によるイーサーン・トラベルフェアが開催されていました。

私にとっての、もう一つの実家がイーサーンであり、普段は観光地という感覚も薄れがちですが、 あらためてタイの純粋な田舎という意味での郷愁を感じる思いです。なお、この時期はスィリキット・コンベンション・センターにて イベントが全部で4つ重なって行われており、その中の一つがコンドミニアム・フェアで、、20日金曜夕刻には同フェアのミスコンが 開催されました。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年2月20日掲載)

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   バレンタインの時期のデパート

今年(仏暦2553年)は暦上で中国正月とバレンタインが重なり、街中のデパートの装飾の 派手さが例年以上で、正に「盆と正月が一緒に来る」という雰囲気を感じます。

これは、デコレーションに非常に凝るデパートの典型としてのZENのバレンタイン・グッズ売り場での 写真です。売っている商品の単価としてが、同じ商品でありながら、サヤーム・パラゴンよりも10-13%ほど 安い価格に設定されていたことに好感を感じます(ぬいぐるみとしてのバラ、写真下の造花バラ等の商品5点の比較)。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年2月13日掲載)
バレンタインの時期のデパート
(ZENにて)

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   LANCOME
 LANCOME
(サヤーム・パラゴンにて)
デパートの中の化粧品売り場の店先の様子は、PCの壁紙にするにピッタリなイメージだと 思っています。もちろん、一応は撮影不可の場所ですので、カメラを構える前に店員に撮影しても良いかどうか 聞くことが礼儀ですが、イメージとして撮影する分ならば、快く承諾してくれます。

これは、私が個人的に好きなフランスのLANCOME社の売り場です。サヤーム・パラゴンの 特設会場にて撮影しました。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年2月7日掲載)

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   タイ・デンマーク・ミルク

おそらく、タイの牛乳としてトップシェアであろうタイ・デンマーク・ブランドの牛乳即売会。 これは、IMPACTで開催されたAMWAYフェアでの、タイ・デンマークのブース前での展示の様子です。

私は個人的には、砂糖なしの普通の牛乳を好みますが、妻はさすがにタイ人らしく、砂糖が入った 牛乳を好んで飲んでいます。したがいまして、私はパッケージの裏面に小さく書かれている「砂糖0%」と いう表示を必ず確認してから、商品をレジに持って行きます。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年2月3日掲載)
タイ・デンマーク・ミルク
(IMPACTにて)

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   MOTORBIKE FESTIVAL 2010
MOTORBIKE FESTIVAL 2010
(セントラル・ワールドプラザにて)
仏暦2553年1月28日から1月31日まで、セントラルワールドプラザの1階のすべての イベント会場にて、MOTORBIKE FESTIVAL 2010が開催されています。

日系のメーカー、地元のバイク屋、地元の中古バイク屋など、その人気度に応じて目立つ場所に出展しているか、 それほど目立たない場所に出展しているか、出展企業の財力をも示しているようです。もちろん、一番人気に 感じるのはHONDAのブースです。

また、フロア中心のクリスマツツリーがあった最も人目を引く場所には、タイ警察の白バイが展示されて いて、その脇ではタイ警察がTシャツを販売しています。ちなみに、1着300バーツという値段です。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年1月28日掲載)

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   街中で見かける芸能人

バンコクの街中を歩いていますと、日常的にタイの芸能人を見かける機会があります。

先立ってオフィス帰りに夕方の時間にサヤームを散歩していますと、1-2-Callのイベント会場の前で Strawberry Cheese Cakeの2人を見ました。そのイベントに招待されていたという様子でもなさそうで、 ごく普通の姿で歩いている中、大勢のイベントの観客の前でしきりにストロボが焚かれていました。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年1月22日掲載)
街中で見かける芸能人
(サヤーム・スクエアにて)

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   プラ・トリームーラティ
プラ・トリームーラティ
(セントラル・ワールドプラザにて)
バンコクでの恋愛成就のプラとして知られる、セントラル・ワールドプラザ前に鎮座される プラ・トリームーラティ。

毎週木曜の21時30分にお参りすると特にご利益があるとされ、その時間には多くの人が お参りに訪れるようです。プラの前の水面の縁には、参拝者が持参した花が置かれています。 このプラは、赤い花を好まれるということが多くのバンコキアンの間では通論になっています。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年1月15日掲載)

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   THAILAND GAME SHOW

西暦2010年1月8日(金)から10日(日)までの3日間、スィリキット・コンベンションセンターでTHAILAND GAME SHOWが 行われています。

先だってのIMPACTでのモーターショウとは異なり、館内はさほど通路が広くない配置になっており、来場者数の多くが学生であることから、 館内は完全に大混雑の状況です。入場料は50バーツ、この50バーツは正直言って「高い」と感じます。これは、大混雑の中で無理やりに 場所を陣取って撮影した一枚です。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年1月10日掲載)
THAILAND GAME SHOW
(スィリキット・コンベンションセンターにて)

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   ワットポーの本堂
ワットポーの本堂
(ワットポーにて)
年始に、一人でワットポーに行きました。

観光客で賑わう中、通行する人の切れ目を縫うようにしながら、本堂を遠景に、赤い花を 近景にして撮影してみました。この本堂の中、陽が昇る方角である東に向けて本尊が奉って あります。

ちなみに、ワットポー敷地内にある売店では、ペプシなどの缶入り飲料が外国人20バーツ、 タイ人15バーツという二重価格になっています。飲食物関連で、このような価格体系は 希少な部類に入ります。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2553年1月6日掲載)

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   AISのマスコット

サヤーム・スクエア、セントラル・ワールドプラザをはじめとして、街中でごく普通に 見かけることが多くなった携帯電話キャリア会社AISのマスコットです。

マスコットの名前は、
น้องอุ่นใจ ノーング・ウンチャイ と言い、直訳すえば「温かみのある小僧」とでもなるのでしょうか。

私がAISのカスタマーサービスに出向いて、直接にカウンターで聞いた限りでは、これは市販品ではなく 販促用に作成したとのことで、個人として新規にAISに契約すると、ノーング・ウンチャイの 小さなぬいぐるみがもらえますが、それ以外は非売品であるとのことです。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月28日掲載)
AISのマスコット
(セントラル・ワールドプラザにて)

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   PANASONICのエコフェア
PANASONICのエコフェア
(セントラル・ワールドプラザにて)
PANASONICは私にとって個人的に良いイメージの企業です。

自身が補助的に使用しているデジカメがPANASONIC製であり、さらには 環境に優しい企業であるというイメージがあります。

先だってセントラル・ワールドプラザ1階にて、同社によるエコフェアが行われ、使い古しの乾電池を 2個を持参すると、新品の乾電池1個と交換してくれるという特典がありました。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月26日掲載)

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   サンタクロースに眠る少女

マーブンクロ−ング前の広場にて、J-Trend in Townが開催され、その中での 一風景です。

今年はマーブンクローングも、昨年に比較して派手なイルミネーションと デコレーションをしていて、決して暗い時間ではありませんが、写真にしますと 構図的に見栄えが良い写真になったと自分では思っています。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月20日掲載)
サンタクロースに眠る少女
(マーブンクローングにて)

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   公務員合同庁舎のサンタクロース
公務員合同庁舎のサンタクロース
(公務員合同庁舎にて)
ビザの更新のために出かけたチェーング・ワッタナ通りの公務員合同庁舎内でも、 年末のボーナスを間近に控えての、クルングタイ銀行主催のイベントを行っていました。

クルングタイ銀行は政府系の銀行ながら、他に出展している企業はPANASONIC、HONDA、 TOSHIBAという日系企業のほか、小さなブースとして全部で150社ほどの企業が出展して いました。

これはイベントステージ脇にあった等身大のサンタクロースで、公務員の庁舎であると言えども、 商業コンプレックス的な要素を多分に含んでいます。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月18日掲載)

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   エミレーツ航空協賛のイベント

西暦2010年に南アフリカ共和国で開催されるサッカーのWORLD CUPに照準を絞って、 SONYが主催、アラブ首長国連邦のドバイを本拠とするエミレーツ航空が共催となって サヤーム・パラゴンでイベントが開催されました。

私はまだ、同航空に搭乗した経験がありませんが、イメージ的に好印象を持っている 航空会社の一つです。スワンナプーム空港で時折見かけるキャビンクルーの制服姿も、 異国情緒ががあって魅力的です。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月12日掲載)
エミレーツ航空協賛のイベント
(サヤーム・パラゴンにて)

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   ガル・ウィング「セラ」
ガル・ウィング「セラ」
(サヤーム・スクエアにて)
サヤーム・スクエアのハードロック前の駐車場を特設会場として、その駐車場前にあるTOYOTAのディーラーが 主催者となってTOYOTAブランドのカスタムカーの展示会が行われました。

ガル・ウィングの車「セラ」が過去にタイ国内にて生産されていたのかどうか不明ですが、おそらく日本からの 輸入車だと思われます。私も、タイ国内でガル・ウィングの車を見たのは初めてです。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月7日掲載)

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   クリスマスツリーの上部

さすがに真夏のクリスマスにも慣れました。

むしろ、寒さを我慢してイルミネーションをを見に行くよりも、半袖姿のままで見に行くことの方が 快適にすら感じるほどなりました。

これはセントラル・ワールドプラザの屋内ツリーの上部の様子です。IT関連製品の垂れ幕が下がる中、 たくさんのベルが飾り付けられています。

元画像(1280*960)は<こちら>。

(仏暦2552年12月3日掲載)
クリスマスツリーの上部
(セントラル・ワールドプラザにて)

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   PHOTO FAIR 2009
PHOTO FAIR 2009
(BITECにて)
バーングナーのBITECにて、毎年恒例のPHOTO FAIRが開催されています。

やはり、日本企業としてのCANON、NIKONのブースはタイ人にも人気があり、 プリティ、モデルの撮影会用の場所まで用意している力の入れ具合です。

また、季節柄、ブースの随所にクリスマスのデコレーションがなされ、まだ1ヶ月も あるというにもかかわらず、どことなく年の瀬の雰囲気を感じないでもありませんでした。

元画像(1280*960)は <こちら >。

(仏暦2552年11月28日掲載)

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   THE WORLD OF HAPINESS

先だっての仏暦2552年(西暦2009年)11月18日に、皇太妃をお迎えしてセントラル・ワールドプラザのクリスマス・ ツリーの点灯式が行われました。

平日、週末を問わず夕方5時半近くになると、セントラル・ワールドプラザ前はカメラを持った大勢の人で賑わい、 さらには館内のクリスマスツリーの前に置かれた撮影用の小道具の前でも、撮影の順番待ちをしているタイ人を 見かけるほどのクリスマスツリーの人気ぶりです。

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(仏暦2552年11月22日掲載)
THE WORLD OF HAPINESS
(セントラル・ワールドプラザにて)

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   NESCAFE ICE
NESCAFE ICE
(サヤーム・スクエアにて)
タイで市販されているアイス缶コーヒーのブランドと言えば、(1)BIRDY (2)NESCAFEという シェア順位になっていますが、店で供されるアイスコーヒーのブランドという点では NESCAFEがトップです。

これは、サヤームスクエアで行われた同社のイベント会場で見た、コーヒーサーバーの 群れです。入場希望者は、会場入り口で49バーツで空のボトルを購入し、そのボトルが 入場券代わりとなります。

そして、そのボトルに何度でも好きなだけコーヒーサーバーからコーヒーを入れることが できる仕組みになっていました。

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(仏暦2552年11月15日掲載)

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   ロットファイ公園からの遠景

面積がルムピニー公園よりも広い、バンコクのチャトゥチャック区にある公園です。

モデルの撮影会が頻繁に行われる場所で、芝生の一角に咲く花を近景にして北の方向にある ビルを背景にしますと、構図的になかなかに見栄えがする写真を撮影することができます。

この公園では1日20バーツで自転車を借りて、公園内を散策することができます。

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(仏暦2552年11月11日掲載)
ロットファイ公園からの遠景
(ロットファイ公園にて)

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   女性カメラマン
女性カメラマン
(サヤーム・パラゴンにて)
最近では、女性でもデジタル一眼レフで写真撮影する人が多くなりました。

これは、先だってサヤーム・パラゴン行われたWindows7の展示発表会での一コマです。彼女は主催者としての スタッフの一人で、後にいずれかのWEBに掲載するための写真撮影に熱心な様子でした。

私が、彼女が撮影している様子にカメラを向けますと、それに気付いてこんな笑顔を見せて くれました。

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(仏暦2552年11月5日掲載)

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   公園に咲くヒマワリ

タイでは、そろそろヒマワリが咲く時期になります。

ヒマワリは毎年11月から12月にかけて、ロップブリー県内での群生する花が 有名です。(拙ブログ内、毎日の本文の便箋イメージの上部にある横長のイメージ写真は、 ロップブリー県で撮影した物です。)

これは、バンコク都内のサンティパープ公園でのヒマワリです。全部の花が咲くまでには、 まだ1週間から10日ほどかかりそうですが、タイの乾季を告げる格好の被写体になってくれました。

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(仏暦2552年11月1日掲載)
公園に咲くヒマワリ
(サンティパープ公園にて)

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   コアラのマーチ
コアラのマーチ
(IT Gatewayにて)
昨今、バンコクではロッテの「コアラのマーチ」が破竹の勢いで人気上昇中です。

サヤーム・スクエア内には同製品の看板が何箇所にも設置されている他、このように コアラのハリボテがキャンペーン目的で人が多く集まる場所に出現しています。

コンビニに行けば必ずといっていいほどにコアラのマーチが商品棚に置かれており、 子供でも買えるようにという意味で、10バーツの小袋入りが最低価格商品になって います。

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(仏暦2552年10月25日掲載)

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   CANON製品の展示会

セントラル・ワールドプラザ中2階フロアにて、CANONのIT関連製品の展示販売会と、風景を中心とした 写真の品評会が行われました。

カメラに関しては上を見ればキリがありませんので、私が現在において使用しているカメラで 十分に満足していますが、このようなつぶらな瞳で、一眼レフへの付属としてのレンズの説明を されると、ついつい自分の意思がぐらついてしまいます。

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(仏暦2552年10月23日掲載)
CANON製品の展示会
(セントラルワールド・プラザにて)

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   自分の作品を売る大学生
自分の作品を売る大学生
(IT Gatewayにて)
セントラル・ワールドプラザ前の広場、サヤームのDegital Gatewayの前など、週末の夕方になると 自分で作った各種アクセサリーを売る若者が多くいます。

写真の彼女らは、私が聞いてみるとカセサート大学に通っている大学生だそうで、胸元からは はずしていますが、鞄の中にしまってあった大学のロゴバッチを見せてくれました。

私にとって彼女らの店で買う物はなかったのですが、「マイペンライ・カァ」と言って写真を 撮らせてくれました。

元画像(1280*960)はこちら

(仏暦2552年10月18日掲載)

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   マーマーの競演

タイでのインスタントラーメンのトップシェアを誇る会社は「マーマー」というブランドを出している Thai President Food という会社です。

したがいまして、ブランド名である「マーマー」という言葉が、そのままインスタントラーメンを 示すタイ語となっています。

同社が製造している製品の展示会がセントラル・ワールドプラザで行われました。現在のシェアを、 さらに伸ばそうということなのでしょう。

(仏暦2552年10月10日掲載)
マーマーの競演
(セントラルワールド・プラザにて)

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   LUMIXの展示販売
LUMIXの展示販売
(IT Gatewayにて)
私が、デジタル一眼レフの他に補助的に使用しているPanasonic社のデジカメLUMIXの展示販売が サヤームスクエア内のIT Gatewayで行われました。

私が所有している、日本から持って来たLUMIXを使って展示会の様子を撮影していますと、 その様子を見ていたこの写真のプリティに

「それは、もうタイでは販売していないですよ。画素数が多い新しいLUMIXの購入を検討されては、いかがですか?」

と営業されてしまいました。

元画像(1280*960)はこちら

(仏暦2552年9月26日掲載)

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   BMWのプリティー

セントラルワールド・プラザでBMWの新車展示会が行われました。

車の展示会と言えばプリティーです。車の撮影目当てというよりもプリティーを 撮影するために、多くの人がカメラを持って集まって来ます。

一応は商談会の場所としてテーブルと椅子も用意されていますが、どう贔屓目に見ても プリティーを撮影会場という雰囲気の中、私もタイ人カメラマンと一緒に写真を 撮影して来ました。

元画像(1280*960)はこちら

(仏暦2552年9月13日掲載)
BMWのプリティー
(セントラルワールド・プラザにて)

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   バスのペイント
バスのペイント
(ウィッタユ通りにて)
タイのバス関係者は、バスの側面や前面に凝ったペイントをするのが大好きであるようです。

さすがに外国人を相手にしてツアーバスでは多少は地味さを感じますが、逆にタイ人を主な 乗客にしたバスであればあるほどに、車内の窮屈さと反比例して派手なペイントが引き立ちます。

このアニメをペイントする器用さも、タイ人の根気の一つだと思っています。

(仏暦2552年9月9日掲載)

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   チャトゥチャック公園

チャトゥチャック市場まで買い物に出かけた帰り、少し足を伸ばしてすぐ隣にあるチャトゥチャック公園を 散歩するのも、のんびりした感覚に浸ることができます。

園内の所々に設けられた花壇では、写真のヒマワリをはじめとして色とりどりの花が植えられ、タイ軍人銀行の本社や タイ国際航空の本社がある地域とは思えないほどに、ゆっくりとした時間が流れています。

(仏暦2552年9月4日掲載)
チャトゥチャック公園
(チャトゥチャック公園にて)

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   蘭と列車
蘭と列車
(ファラムポーング駅にて)
ファラムポーング駅の改札口付近、ちょうど列車止めの付近に何本かの蘭が植えてあります。

時刻にして午後2時ごろ、ホームではマレーシアまで走って行く国際列車が発車の鐘を待っている ところです。ザックを背負った西欧人が闊歩し、その脇ではカイヤーングとソムタムを売る 屋台のおばちゃんが、今日の日銭稼ぎに忙しそうでした。

蘭の花を近景にして、ぼんやりと列車のテールを眺めるのもいいものです。

(仏暦2552年8月24日掲載)

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   第40回目の王室プロジェクト

今回で40回目を迎える王室プロジェクトの展示即売会が、前回よりも派手に行われています。 ジャスがお好きな国王陛下を崇拝し、会場であるセントラル・ワールド・プラザの1階部分では ジャスのコンサートも開催されています。

新聞での広告、テレビのニュース番組での特集番組で開催を知ったタイ人が多く来場し、 展示即売の混雑とは別に、ステージ前に展開する花壇の花を熱心に撮影しています。

(仏暦2552年8月16日掲載)
第40回目の王室プロジェクト
(セントラル・ワールドにて)

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   学位授与式の朝
学位授与式の朝
(タマサート大学にて)
タマサート大学にて、学位授与式が行われました。

当日の朝、タープラチャン・キャンパスの正門からサナームルワング一帯にかけて、 学位を授与される学生、つまりは卒業した学部生や修了した院生に対して、それを祝福する意味での ぬいぐるみや花束を売る店が無数に店開きしました。

จบ 2551とは、 仏暦2551年(西暦2008年)の教育課程を終了または修了したことを意味し、自動車のナンバープレートの 形をもじっています。

(仏暦2552年8月9日掲載)

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   バンダのニュース

チェンマイ動物園で生まれたパンダの子供の名前が、あと一週間で決定されます。そして、テレビのニュースや新聞では 頻繁にパンダの成長の様子を報じていて、新聞にパンダの記事が掲載されない日はないほどです。

名前はリンピング、クワンタイ、タイチーン、イングイングの4候補の中からの、葉書投票による多数決です。

現在は、まだ名前がありませんので、報道ではแพนด้าน้อย パンダー・ノーイ 「チビパンダ」「子パンダ」 という呼称を使っています。

(仏暦2552年8月2日掲載)
パンダのぬいぐるみ屋
(サヤームパラゴンにて)

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   バンコク・エアウェイズ
バンコク・エアウェイズ
(サヤームパラゴンにて)
タイ観光庁主催でサヤームパラゴンにて開かれている旅行イベントにて、バンコクエアウェイズがフリークエント・ フライヤー・メンバーの募集を行っていました。

イメージカラーは青と白の二色で、タイ国際航空を歴史と重厚という言葉で括るとすると、バンコクエアウェイズは 清涼と爽快というイメージが湧きます。タイ国内での代表的な目的地という点では、サムイとトラートになりますが、 私は長距離バスと船を好みますので、まだ搭乗したことはありません。

(仏暦2552年7月26日掲載)

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   パンダのぬいぐるみ屋

チェンマイ動物園にて販売されているパンダのぬいぐるみが、サヤームパラゴンにても販売されています。

製品はどれも中国製で、最も多い価格帯は1個あたり250〜500バーツとなっています。この時期、サヤームパラゴンでは タイ政府観光庁が主催するタイ国内旅行関連のイベントが開催されており、それの一テナントとしての出店のようです。

パンダがたくさんで見栄えはいいのですが、肝心の商品はあまり売れていないように見えました。

(仏暦2552年7月19日掲載)
パンダのぬいぐるみ屋
(サヤームパラゴンにて)

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   朝のファラムポーング
朝のファラムポーング
(ファラムポーングにて)
ファラムポーングのホームの先端から広がる多数の線路上を、これからタイ各地に向かう中・長距離列車や、 たった今しがた駅に到着して、車内清掃を終えたばかりの列車が車両点検のために車両基地に向かう列車と いうように、多くの列車が行き交います。

ホームの先端に立って眺めていますと、すべての列車の始発駅かつ終着駅という趣が伝わって来ます。

これはバンコク発チャチューングサゥ行きのローカル列車です。

(仏暦2552年7月14日掲載)

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   オートーコー市場

農民の生活を保護する目的で開設されている国営の市場。

看板商品である果物をはじめ、野菜、畜産品、魚介類、日用雑貨、米を売る店が 整然と並んでいます。

果物に関しては市中の一般的な市場での価格に比べて1〜2割ほど値段が高いですが、 果物の新鮮さという点では群を抜いて新鮮です。地下鉄カムペーンペッドから徒歩0分という立地の良さもあり、 しばしば欧米人の姿を見かけます。

(仏暦2552年7月7日掲載)
オートーコー市場
(オートーコー市場にて)

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   IVYコーヒー
IVYコーヒー
(アソーク駅にて)
四角形の紙パックに入ったIVYコーヒーという飲料があります。

「昔風のコーヒー」という言葉を謳い文句にしたコーヒーで、屋台で飲むコーヒーにも 似た味を覚えます。どことなく垢抜けしない味、お世辞にも生コーヒーとは言えない オールドスタイルのコーヒーですが、むしろそれが時代とは逆行した雰囲気を醸し出し、 私は結構この味が気に入っています。

これはBTSアソーク駅構内にあるオブジェです。

(仏暦2552年6月29日掲載)

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   パルプ材メーカーの看板

紙製品で大手であるDOUBLE A社の事務所建物の壁には、約3年前に国王在位60年を迎えた際の、We Love The King を意味する เรารักในหลวงという言葉が 大きく書かれ、無機的なサートーン通りの中で一際目立っています。

特にバックの黄色が遠くからでも人目を惹き、オフィス街の中でタイらしさを演出しています。

(仏暦2552年6月7日掲載)
パルプ材メーカーの看板
(サートーン通りにて)

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   タマサート大学ブックセンター
タマサート大学ブックセンター
(タマサート大学にて)
プラチャン船着場から通じる構内通路の部分に、大学のブックセンターがあります。

建物1階部分には、雑誌スタンドとコーヒースタンドが店を構えていて、このコーヒースタンドで 買った冷たい飲み物を持って、川沿いに並んだベンチでゆっくりすることが好きです。

店内面積は、チュラー大のそれに比べれば広くはありませんが、法学書を陳列するスペースが 大目に取られているのは、タマサート大学ゆえのことであると感じます。

(仏暦2552年5月31日掲載)

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   GO WITH VISA

BTSの各駅の丸い構内時計をO(オー)の字に見立てて、VISAカードのキャッチコピーとして使われている言葉 Go with Visa が示されています。

タイでもクレジットカードと言えばVisaかMaster、さらに銀行で普通預金口座を開設しますと、エレクトロンカード (日本のデビットカードに相当)としてのVISAブランドを勧められます。

日本にて日本円で決済されるVISAカードと、タイでバーツで決済されるVISAカードの両方を持っていると、 買い物をする際、為替変動による差損にあまり神経質になる必要もなかろうかと思われます。

(仏暦2552年5月24日掲載)
GO WITH VISA
(オーンヌット駅にて)

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   BTSウォング・ウィアン・ヤイ駅
BTSウォング・ウィアン・ヤイ駅
(ウォング・ウィアン・ヤイ駅脇にて)
一昨日(仏暦2552年5月15日)にBTSがサパーン・タークスィン駅から先に2.3km延長され、 クルング・トンブリー駅 กรุงธนบุรี とウォング・ウィアン・ヤイ駅 วงเวียนใหญ่ が開業しました。

終点であるウォング・ウィアン・ヤイ駅は、ロータリーから約1.2km東方の場所に位置しており、 商業施設が密集しているロータリーに行くには、バスまたはモタサイを乗り継ぐ必要があります。 これは、同駅から東方都心部(ラッタナコースィン方向)を望んだ様子です。

約3か月間、サパーン・タークスィン駅とウォング・ウィアン・ヤイ駅の間の運賃は無料です。


(仏暦2552年5月17日掲載)

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   パヤータイ病院の中庭

時々、私が通院している都内の私立病院の一つであるパヤータイ病院(1)には、病院内の一部が 小さな屋内市場となっていて、その脇に中庭があります。

小規模ながらもマクドナルドや洋菓子屋も店を構え、私も会計が終わってから院内の売店で新聞を買い求め、 休憩代わりに中庭の木陰でのんびりとそれを読んでいます。

パヤータイ病院は全部で3か所に病院があり、ソフト的には中級レベルの病院であると感じます。

(仏暦2552年5月8日掲載)
パヤータイ病院の中庭
(パヤータイ病院にて)

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   OTOP会場でのタイ・マッサージ
OTOP会場でのタイ・マッサージ
(国立競技場にて)
仏暦2552年3月下旬から4月上旬までの1週間、都内の国立競技場前、サヤームパラゴン脇の2階広場、WTC前にて OTOP展が開催されました。OTOPとは、One Tambol One Productの略で、一村一品と訳されています。

暑季の時期、まったくエアコンがない屋外でありながら、仮設のテントの下ではタイ・マッサージの 店が営業していました。私も妻と一緒に足をマッサージしてもらい、テントの下で扇風機の風に吹かれていますと 眠くなってくるのを覚えます。料金は1時間で170バーツでした。


(仏暦2552年4月5日掲載)

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   トリアム・ウドムスックサー

チュラーロングコーン大学の敷地の北側に位置する、タイで最も難関の高校とされる トリアム・ウドムスックサーです。

トリアム・ウドムスックサーを卒業し、チュラーロングコーン大学で学士号、修士号を取得することが 最もエリートコースとされているようです。夕方になると、トリアム・ウドムスックサーの生徒も チュラーロングコーン大学のブックセンターに本探しにやって来ますので、同大学に2個所ある ブックセンターは学生と生徒だらけになります。


(仏暦2552年3月29日掲載)
トリアム・ウドムスックサー
(チュラーロングコーン大学にて)

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   就職フェア
就職フェア
(スィリキット・センターにて)
先だって、スィリキット・コンベンション・センターで就職フェアが開催されました。

不況と言われる中、このような時期であるからこそ優秀な人をハンティングしようという 目的なのでしょうか、カスィコーン銀行、クルング・スィーアユッタヤー銀行、 イスラム銀行をはじめとする金融関連の企業が多かったように思います。

このようなフェアは、もちろん入場無料です。昨今の企業の動きを知る意味で、 職探しをする人に紛れて様子を見てきたというわけです。


(仏暦2552年3月22日掲載)

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   チャーング船着場

もっともバンコクらしい景色と雰囲気が交錯する場所だと思っています。 対岸にある王室御用達のスィリラート病院やバンコク・ノーイ駅との間を往来する 渡し舟や、チャーゥプラヤー・エクスプレスボートが発着し、船着場前に展開する 市場の雑踏に、東洋のベニスであったバンコクの片鱗を見るように思います。

付近をつぶさに歩きますと、お守り売りの店の他に古銭や10バーツ記念硬貨を売る 店も時々見かけます。

(仏暦2552年3月15日掲載)
チャーング船着場
(チャーング船着場にて)

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   人で賑わうワット・プラケーゥ
人で賑わうワット・プラケーゥ
(ワット・プラケーゥ正門前にて)
昨年(仏暦2551年)年末から今年年初にかけて、観光客の減少によって人影がまばらであった ワット・プラケーゥの正門前も、だんだんと以前のように多くの人で賑わうようになって来ました。

それに合わせるかのように、外国人観光客を目当てにした物売りも仕事に忙しいようで、 正門から出て来て通りを渡ったところで、手当たり次第に誰彼構わずに声をかけることに余念がありません。

(仏暦2552年3月8日掲載)

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   タリングチャン水上マーケット

都心からバスで約25分、エアコンバスの料金で言えば16-18バーツの距離です。 舟でやって来た近所の商人が舟を岸に付け、果物、野菜、おやつと言った食べ物の類を 売っています。

マーケットの脇からは遊覧船に乗ることができます。遊覧船の舷側からは、水辺に立ち並ぶ 旧きバンコクを思わせる水辺の家の佇まいを間近に見ることができます。また、遊覧船は 途中でランの販売所に停船します。

(仏暦2552年3月1日掲載)
タリングチャン水上マーケット
(タリングチャン水上マーケットにて)

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   タリングチャン南バスターミナル
タリングチャン南バスターミナル
(タリングチャンにて)
従前の南バスターミナルの地点(セントラル・デパート・ピンクラーゥの西)から見て、 ボーローマ・ラーチャンチョンナニー通りを西方に約7キロ行った地点に、新しい 南バスターミナルがあります。

従前のバスターミナルの窮屈さに比べれば雲泥の差の広さであり、逆に荷物を持って 構内を歩くのが疲れるほどです。

スワンナプーム空港からは、高速道路経由の556番バスが、このバスターミナルに乗り入れて います。

(仏暦2552年2月22日掲載)

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   バレンタインのパーククローング市場

市場では、バレンタインの日の当日である2月14日においても、バラの花の価格を 高く設定すると売れなくなるという懸念から、40本入りのバラの花が一束あたり100〜 120バーツの価格に設定されていました。

しかし、それでさえもバラの花の売り上げは、市場での店主の言葉として昨年の半分から 3分の2でしか過ぎないということです。この店の店主は、頭にバラの飾り物を付けて 気合を入れて商売をしています。

(仏暦2552年2月15日掲載)
バレンタインのパーククローング市場
(パーククローング市場にて)

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   ナーイラート・ホテル
ナーイラート・ホテル
(ナーイラート・ホテルにて)
低層階の客室棟の前に広がる広大な庭には広いプールのほか、熱帯植物が生い茂る中を 歩道が整備されています。朝の早い時間の柔らかい木漏れ日の中を散歩しましたら、 鳥のさえずりが耳に心地良く感じられました。

プールにほど近い場所にはオープン形式のテラス席も設けられ、そこに席を取って休んでいますと 束の間の都会での休息を感じます。

(仏暦2552年2月8日掲載)

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   ファミリーマート

先だって、セントラル・ワールド・プラザの前でファーミリーマートの おでん屋台を見かけました。

2年ほど前、ファミリーマートがバンコクの都心部の店にて1串12バーツの値段で 日本と同様の形式にておでんを売っていましたが、知らないうちに見かけなくなりました。

その復刻版という意味なのでしょうか、そのスタイルは雰囲気は日本風の店になっています。

(仏暦2552年2月1日掲載)
ファミリーマート
(セントラル・ワールド・プラザにて)

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   中国正月
中国正月
(セントラル・ワールド・プラザにて)
今年(仏暦2552年)は1月26日が中国正月です。

デパートやディスカウントストアの店内では、新年を祝うための赤色を中心としたの装飾がされています。 赤地に金色の文字で、「恭喜友財」「四季興隆」「合家平安」「万事如意」「新年友財」「新正如意」「新年發財」 というような縁起の良さそうな4字の漢語が書かれています。

昼間、中華街へ行きましたら、あたかも日本の年末の買出しのような活気を帯びた様相を感じ、どこからともなく 景気付けの太鼓の音が聞こえました。

(仏暦2552年1月25日掲載)

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   夕暮れの中の地方駅

スィーサケットからバンコクまで、駅で待っている時に撮影しました。

長距離列車が入線して来ると、駅前の広場で客待ちしているモタサイの運転手が列車の乗降扉を目がけて 走り寄って来て、多くの荷物を持っている人のポーター役としての商売に余念がありません。

これは、その商売も終わって列車が出発時刻を待っているところです。バンコクは、向かって左手方向に 約600キロ先の距離にあり、約11時間の旅です。

(仏暦2552年1月18日掲載)
夕暮れの中の地方駅
(スィーサケット県にて)

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   地方都市のバスターミナル
地方都市のバスターミナル
(スィーサケットにて)
スィーサケットのバスターミナルです。

バンコクとは異なり、案内標識には英語での記載がほとんどありませんが、よそ者とわかれば 誰かが声をかけて来ます。おせっかいと思えるほどに人々が親切すぎるのは、ここがイーサーン地方であるからかもしれません。

隣県のウボンラーチャターニーや、スリン、ブリラム、ナコーンラーチャスィーマーに行くバスが 発着しています。タイ国鉄の駅まではリキシャに乗って約5分、料金にして30-40バーツの距離です。

(仏暦2552年1月11日掲載)

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   田舎の風景

今年(仏暦2552年)は丑年です。

スィーサケット県の田舎では家で数頭の牛を飼っており、農繁期になると牛に野良仕事を 手伝わせます。

毎朝、放牧のために牛を毎朝田んぼまで連れて行き、夕方に再び家へ連れて帰るのは私の仕事です。 早朝の時間に、多少は牛の糞の匂いを鼻で感じながらも、イーサーンの大地にいることを 感じる瞬間です。

(仏暦2552年1月3日掲載)
田舎の風景
(スィーサケット県にて)

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   サワッディー・ピーマイ
サワッディー・ピーマイ
(アーリーにて)
毎年、アーリーにあるカスィコーン銀行の本店営業部前の広場には、新年を迎えることを祝う意味での タイらしい装飾オブジェが出現します。

タイIBM本社、アメリカンエクスプレスなどの外資系企業もこのあたりにオフィスを構えていますので、 平日の12時から13時の間は、昼食に繰り出すオフィス勤めの人たちで、スィーロム界隈と同等程度にまで 混雑します。

また、BTSアーリー駅の脇にはオープンスペースを併設するカフェやレストランが集まった一角があり、 ちょっとしたデートスポットになっています。

(仏暦2551年12月27日掲載)

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   スターバックス

スクムウィット通りのスターバックスの前に、クリスマスのデコレーションとして自店の宣伝を兼ねて 特大のカップが飾られています。

すぐ前にはクルングタイ銀行の本店があり、界隈は平日においては多くの人で混雑していますが、週末は比較的に閑散とした 店内であり、小ざっぱりとした印象を受けます。

私は、最近は書き物仕事のために、このスターバックスが入居しているプルーンチット・センター・ビル内にある マクドナルドによく出かけます。

(仏暦2551年12月20日掲載)
スターバックス
(スクムウィット通りにて)

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   オフィス街のメリークリスマス
オフィス街のメリークリスマス
(サートーン・タイ通りにて)
サートーン・タイ通りにある新しいオフィスビルとしての、Q House Lumpini前のクリスマスデコレーション。

数あるQ Houseビルの中でも、このサートーン・タイのビルは同社としても旗艦的な位置付けとしてのビルとなっており、 建物のデザイン的にも他のQ Houseビルとは一線を画し、クルスマスデコレーションも通りからも目立つように派手に 作られています。ビルの1階にはLH Bankが入っています。

(仏暦2551年12月6日掲載)

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   スィリラート病院内の案内板

その歴史が100年以上ににわたっての歴史ある国立病院だからなのでしょうか、病院敷地内の案内板に 示されている建物の名前も、各々の建物の固有名称として示されており、いくつかの建物は純粋なタイ語による 名前ではなく、バーリー語、サンサクリット語の単語に由来する名前になっています。

ちょうど1年前、国王陛下がこの病院に入院されていました。

(仏暦2551年11月30日掲載)
スィリラート病院内の案内板
(スィリラート病院にて)

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   パン製のクラトング
パン製のクラトング
(チャーング船着場にて)
昨今では、水辺の環境を維持する目的で、ローイクラトングの日にパン製のクラトングを見かけるようになりました。 上に蝋燭、線香を乗せるのはバナナの幹と葉で作ったクラトングと同じです。

池で流す際はそれほど意識することもありませんが、河の岸辺で流す際には、クラトングを流した3秒後には 魚の餌をなり、流した地点から2メートルも流れて行かないうちに魚に撃沈されます。

(仏暦2551年11月23日掲載)

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   駅の前売り切符売り場

フアラムポーング駅の前売り切符売り場は、長距離バスの切符売り場などに比較しますと極めて理路整然としており、 慣れない外国人であっても決して迷うことはありません。

英語とタイ語表記の電光時刻表で自身が乗りたい列車の番号と連結されている列車の等級を調べ、 入り口で順番札を入手した後で窓口に行き、空席状況を調べてもらいます。

コンピュータ端末では、同日に同地点に行くすべての列車の車両等級・エアコン有無毎の空席状況が一覧表示される 仕組みになっており、自身が乗りたい列車が満席であっても、すぐに同日の代替列車の状況がわかります。

(仏暦2551年11月16日掲載)
駅の前売り切符売り場
(フアラムポーング駅にて)

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   自作のクラトング
自作のクラトング
(Nationタワーにて)
ローイ・クラトングの日を目前にして、地元の新聞社が主催したクラトング作り教室に参加しました。

土台としての、2.5センチほどの幅に輪切りにしたバナナの幹の周囲に、バナナの葉を上手に折って巻いた後、クラトングの上面を花で綺麗に 飾ります。

平面的に飾るよりも立体的に飾った方が見栄えがすると教えてもらって、何とか作り上げたクラトングです。 向かって左が私のクラトング、右が妻のクラトングです。

(仏暦2551年11月9日掲載)

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   英語塾

バンコクでの英語教育の熱心さは、日本の都会以上であると感じます。

大手の英語塾の他に、タイ人が多く密集して住んでいる界隈にも中小の英語塾があり、 バスに乗って一人で街中まで行くことに無理がある小学生の児童を対象にしている学校が ほとんどです。

これはプット橋からパーククローング市場にかけての通りにあるキッズ向けの英語塾で、 小学校5年生と小学校6年生を対象にしています。

(仏暦2551年11月2日掲載)
英語塾
(パーククローング市場にて)

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   チャッタラモングコン公園
チャッタラモングコン公園
(タリングチャン水上マーケットにて)
タリングチャン水上マーケットに向かって行く途中にある、線路沿いに位置するチャッタラモングコン公園。

細長い公園の中の池では、蓮の花が咲いており、都心の公園とは異なった地方都市にも似た雰囲気を感じます。 公園のすぐ脇では、船を漕いでやって来た商人が商いに忙しく、さらには運河に浮かぶ固定船の中で 食事をすることもできます。

(仏暦2551年10月27日掲載)

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   昔風の町並み

王宮を中心にした一帯はラッタナコースィン朝にとって最も神聖な場所であり、バンコクの条例においても 近辺に高層の建物を建築することを禁じています。

それゆえに、ワット・ポーからパーククロング市場にかけて、さらにはタマサート大学近辺は 昔風の街並みがそのまま残っている地域になっており、特に第5代王の時代に取り入れられたのであろう 欧風デザインの家屋も見かけます。

(仏暦2551年10月19日掲載)
昔風の町並み
(ワット・ポーの裏にて)

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   タマサート大学
タマサート大学
(タマサート大学にて)
最近は、タイ語に関する本を探すときはチュラーロングコーン大学のブックセンターに行き、 法律関係の本を探すときはタマサート大学のブックセンターに行くようになりました。

タマサート大学のすぐ隣は船着場になっていますので、対岸に渡ってスィリラート市場に 足を伸ばすのもいいですし、チャーゥプラヤー・エクスプレスボートに乗って川を下って 行くのも趣があります。

(仏暦2551年10月12日掲載)

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   ター・チャーングのオープンレストラン

チャーゥプラヤー・エクスプレスボートの普通船しか停車しない船着場ですが、 タマサート大学脇の船着場であり、対岸にはスィリラート病院がある船着場ですので、 渡し舟で行き交う人の数は相当数に上ります。

外国人もちらほらと見かけ、船着場の中のオープンレストランは外国人を主な客層にした ビアガーデンの雰囲気すら感じます。すぐ隣は川岸ですので、開放的な雰囲気が漂います。

(仏暦2551年10月5日掲載)
ター・チャーングのオープンレストラン
(ター・チャーングにて)

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   チャアム・ビーチ
チャアム・ビーチ
(チャアムにて)
日中に海に入っているのは外国人だけですが、夕方になると三々五々とタイ人がもやって来て 水遊びに興じます。

ビーチでのアクティビティはほとんどなく、バナナボートやジェットスキー程度ですが、 砂浜では乗馬を薦めるタイ人もいて、30分250バーツで砂浜を馬に乗って散歩することもできます。

なお、タイ人が海に入るときは水着ではなく、服を着たままであるのは、ここでも同じです。

(仏暦2551年9月28日掲載)

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   チャアムのビーチロード

ペッブリー県のチャアム・ビーチのビーチロード。

バンコクからバスで3時間強の距離で、私にとって好きなビーチの一つになっています。

ビーチの一角ではバナナボートやジェットスキーをしているタイ人の姿もありますが、概して閑散としたビーチであり、 砂浜では乗馬をすることもできます。ビーチロード沿いにホテルや安宿が密集しています。

(仏暦2551年9月19日掲載)
チャアムのビーチロード
(チャアムにて)

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   植木市場
植木市場
(テーウェート市場にて)
ラーマ8世橋近くのテーウェート市場は、生鮮食品のほかに庭やベランダに置くための 植木市の場所としても知られています。

鉢に入った花の苗や大きな観葉植物まで、その種類は多岐に渡ります。もちろん、植木だけではなく、 写真に見るような植木への飾り物に至るまで、通りから船着場に行く道すがら、約300メートルの 距離に店が並んでいます。

(仏暦2551年9月7日掲載)

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   ライトアップ

昼間の喧騒が過ぎ去り、空の色がだんだんと暗くなり出しますと、川の向こうのワットアルンの 敷地にも静寂がやって来ます。

近所に住む子供が芝生の上で犬と戯れ、あたかも帰りそびれてしまったかのように見える外国人観光客が数人、 川沿いに望む夕景を眺めているという景色の中、その背後にはライトアップされたワットアルンの石塔が 夕方の空に浮かび上がっています。

加工前の元画像(サイズは1280*960)はこちらです。

(仏暦2551年8月31日掲載)
ライトアップ
(ワットアルンにて)

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   ワットアルンの夕景
ワットアルンの夕景
(ティアン船着場にて)
雨季の夕方、よく晴れてスコールが来そうにない日に川沿いに出かけますと、西の空がだんだんと茜色に染まっていき、 前面のワットアルンが夕焼けの中に浮かんで見えます。

川のこちら側の船着場脇には川を間近に眺められる場所に食堂があり、もうすこし暗くなりますとリバークルーズ船が 川を行き来し出します。

加工前の元画像(サイズは1280*960)はこちらです。

(仏暦2551年8月22日掲載)

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   国立図書館周辺

テーウェート市場の脇の国立図書館、そのすぐ脇にはゲストハウスが数軒集まっているソイがあります。

都心に直接に出るにはバスということになりますが、テーウェート船着場からエクスプレス・ボートに乗って サパーン・タークスィンまで行き、そこからBTSで都心に行く手段もあります。

昨今、テーウェート界隈で特に西欧人の姿を多く見かけます。

(仏暦2551年8月10日掲載)
国立図書館周辺
(テーウェートにて)

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   アヌッサワリー周辺の看板
アヌッサワリー周辺の看板
(アヌッサワリーにて)
バスの乗り換え客が多く集まるアヌッサワリー周囲(戦勝記念塔)には、人目を引く看板が軒を連ねています。

ロータリーから西方面に伸びるラーチャウィティー通り方向には、写真プリントの格安価格の看板とスプライトの 看板が掲げられています。

写真現像は、この店では4*6サイズ(絵葉書サイズとほぼ同じ)で1枚2バーツのようです。

(仏暦2551年7月26日掲載)

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   政治学部と野良犬

タマサート大学の政治学部の建物の一階部分で、あたかもそこが自分の家でも あるかのように、野良犬が数頭横になって昼寝をしていました。

別に学生でなくても、大学の敷地内のブックセンターに本を買いに来る人や、 単に学生食堂に食事のためにやってくる近所の勤め人の人がいたりというように、 タイの大学の構内は人にも犬にも、オープンな雰囲気を醸し出しています。

(仏暦2551年7月14日掲載)
政治学部と野良犬
(タマサート大学にて)

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   山間の川
山間の川
(カーンチャナブリーにて)
カーンチャナブリー県サイヨーク郡内を流れるクウェー川。

私が宿泊した宿のすぐ前にはこの川が流れ、毛鉤を振りますと2時間のうちに全部で7匹の魚が ライズして毛鉤を咥えました。雨季のこの時期ですが流速は秒速1メートル以下です。

この地点から30キロ下った地点に旧泰緬鉄道のクウェー川鉄橋が架かっています。

(仏暦2551年7月6日掲載)

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   素焼きの島

バンコクの北方にあるクレット島は素焼きとタイ様式のお菓子の島として名を馳せています。 ここで作られている素焼きは、タイ政府によってOTOPの製品の一環として認められています。

島を一周する周回道路の所々には、素焼きの器を売る店や屋台が店開きし、バンコクから島を訪れた タイ人が三々五々店の前で品定めをしている光景があります。

(仏暦2551年6月22日掲載)
素焼きの島
(クレット島にて)

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   8番らーめん
8番らーめん
(マーブンクローングにて)
別に映画を見に行った帰りだけでなくとも、一人でブラっと街まで散歩に行った時に、8番らーめんで 簡単に食事をして帰ってくることが時々あります。

だいたい、チップ込みで1人あたり100バーツ程度の予算です。

「8番らーめん」と書かれた赤い部分の左上に非常に小さい文字のタイ語で ฮาชิบัง ราเม่น と書かれているのは、看板税を安く抑えるためなのでしょう。


(仏暦2551年6月8日掲載)

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   カーゥ・ディン内の遊園地

バンコク都内の動物園であるカーゥ・ディン内のサル舎前にある遊園地の休日の様子。

午前10時になると三々五々と人が増え始め、昼近くには遊園地内の木陰に敷かれたビニールシートや ゴザの上でピクニックもどきのランチタイムが始まります。

すぐ近くには足漕ぎ式のボートに乗ることができる池もあり、やはり水辺はタイ人にとっての 格好の憩いの場所となっているようです。

(仏暦2551年6月1日掲載)
カーゥ・ディン内の遊園地
(カーゥ・ディンにて)

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   スワン・サヤームの遊具料金
スワン・サヤームの遊具料金
(スワン・サヤームにて)
スワン・サヤームの入場料は大人200バーツですが、園内にある有料遊具の施設料は それに比べて非常に高い値段となっています。

例えば、写真左上のVOLTEX(立ち乗りジェットコースター)は300バーツ、その右のジェットコースターは150バーツ、さらに その右の垂直落下式の遊具は120バーツです。

入場者の興味を惹いてはいるのですが、どちらかと言うと乗る勇気がないと言うよりも、その値段の高さに 財布を取り出す勇気がないと言った方が正解であるように感じます。拡大画像はこちらです。

(仏暦2551年5月25日掲載)

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   流水プール

スワン・サヤームの中にある一周の距離が約150mほど、深さが1mの流水プール。

プールの両脇には水色の日よけが付けられており、日よけの下は、特にプールで泳ぐこともなく 水辺脇にピクニックに来たタイ人でいっぱいです。特に午後からの時間は、空いているデッキチェアを 探すのが大変です。

(仏暦2551年5月18日掲載)
流水プール
(スワン・サヤームにて)

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   ウォーター・スパイラル
ウォーター・スパイラル
(スワン・サヤームにて)
スワン・サヤームの中のプールに併設されているウォーター・スパイラル。 ロングコースが4つ、ショートコースが2つあります。

滑り終わった後に着水するプールの奥行きが10mほどしかなく、着水後に水面を上手に滑る人を傍から見ていますと、 プールの淵に激突しないかとハラハラします。

滑っている人の数よりもギャラリーの数の方が圧倒的に多いスワン・サヤームのウォーター・スパイラルです。

(仏暦2551年5月11日掲載)

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   ター・プラチャン市場

タマサート大学からすぐ近くのプラチャン船着場脇にある屋内市場。

ラッタナコースィン王朝の王宮という、タイで最も聖なる場所近くにある市場であるゆえでしょうか、 市場内の通路の正面には国王の大きな肖像画が掛けられています。

客の中には外国人も多いということを意識して、カフェや軽食を供する店もいくつか営業しています。

(仏暦2551年5月4日掲載)
ター・プラチャン市場
(ター・プラチャンにて)

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   飲み物屋台
飲み物屋台
(ワット・ポー脇にて)
タイではコカコーラやファンタよりも、ペプシやミリンダの方が人気があるとされていますが、 この屋台では主な取り扱いがコカコーラとファンタのようです。

ファンタオレンジだけは แฟนต้าส้ม フェーンター・ソム「オレンジファンタ」と呼びますが、 イチゴファンタは นํ้าแดง ナーム・デーング「赤い水」、 メロンファンタは นํ้าเขียว ナーム・キアゥ「緑の水」と各々呼称します。

日本の飲み物に比べて、毒々しいほどに鮮やかな色をしています。

店先に มีเครื่องดื่มขาย 飲み物あります と書かれています。

(仏暦2551年4月27日掲載)

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   ソングクラーンのワット

タイ人にとっての正月であるソングクラーンには、それを祝う意味で敷地内が色とりどりの三角旗で装飾され、 仏像を沐浴しに訪れた人を目当てにして食べ物や日用品を売る屋台が多く出店するワットもあります。

これは、ワット・ポーでの寝釈迦殿前の様子です。

タイ人、外国人が入り乱れての混雑となっており、タムブンを呼びかける声がハンドマイクから 大きな音で聞こえていました。

(仏暦2551年4月20日掲載)
ソングクラーンのワット
(ワットポーにて)

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   金行の看板
金行の看板
(ミーンブリーにて)
ミーンブリーで見かけた金行の巨大な看板。

さすがに昨今は金の価格も1鉢(約15.7グラム)あたり12,000バーツ以上に値上がりしてしまいましたので 金を買う勇気も失せてしまいましたが、以前は毎月少しずつ金を買っていました。

金製品には、店の人だけがわかる暗号のような記号が製品上に微小に刻印されており、金を扱う 人が見れば、それがどの店で購入された物であるか、すぐにわかるという話を聞いたことがあります。

(仏暦2551年4月12日掲載)

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   派手な後ろ姿

後部がステッカーだらけのタクシーを見かけました。

派手な電話番号の表示、タイ人が好む VIP という言葉に始まり、結構いい味を出していると感じます。

ワイパー右側部分にタイでの地域振興の代名詞とも言える言葉「一村一品」をもじった、 1 ตําบล 1 เมีย 「一村一妾」(一つの村に 一人の妾を作ろう)というステッカーが貼ってあり、これが私の興味を引きました。

(仏暦2551年4月6日掲載)
派手な後ろ姿
(ワットポー正門前にて)

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   スカイトレイン・デンタルクリニック
スカイトレイン・デンタルクリニック
(ラーチャテーウィーにて)
バスの車窓から見えた、取ってつけたような名前の歯医者が気になって、写真に収めてみました。

ソイの中で開業している「タイ語だけの看板による歯医者」とは異なり、「一応は通りに面した場所にあること、 看板に英語表記がなされていること」から鑑みて、少なくとも虫歯治療1本あたり500バーツ程度の値段の 歯医者であろうと推測できます。

看板からは、治療には社会保険を使えるということが読み取れます。

(仏暦2551年3月30日掲載)

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   タマサート大学

法学部で名を馳せるタマサート大学のター・プラチャン校。

大学のすぐ脇はチャーゥプラヤー川の船着場です。チャーゥプラヤー・エキスプレスボートは停泊しませんが、 対岸にあるスィリラート病院船着場との間を往来する渡し舟の船着場になっていますので、付近一帯の道路は 市場と化しています。

大学構内にはBlack Canyonが店を出しています。

なお、パトゥムターニー県にもタマサート大学のラングスィット校があります。

(仏暦2551年3月23日掲載)
タマサート大学
(タマサート大学にて)

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   スィープラヤー船着場
スィープラヤー船着場
(スィープラヤーにて)
川沿いのシェラトンの隣に位置するスィープラヤー船着場では、いつも数多くの国旗が揚げられています。

船着場脇にはタイ様式のオープン形式のレストランが店開きしていますが、その場所柄、客層の多くは欧米人であるようです。

渡し舟で行くことができる対岸にはミレニアム・ヒルトン、そのすぐ隣にはクローングサーン市場があります。

(仏暦2551年3月16日掲載)

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   チュラーの文化センター

チュラーロングコーン大学の西側敷地内にあるタイ様式のサーラーを形どった文化センター。

通称 บ้านไทย バーン・タイと呼ばれている敷地内にあるサーラーには、 もちろん誰でも上がることができ、私が行った時にはタイ人が木琴に似たタイの楽器の演奏の稽古をしている ところでした。

後ろにの高層建物は大学の寮です。

(仏暦2551年3月9日掲載)
チュラーの文化センター
(チュラーロングコーン大学にて)

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   私がタムブンに行くワット
私がタムブンに行くワット
(ワット・ソーイ・トーングにて)
1か月の間に1度はタムブンに行っているワット・ソーイ・トーング。

バンコクの北の外れ、ラーマ7世橋の左岸にあるワットで、敷地内の建物が他のワットに比べてかなり大きく造られています。

国が定める第一級のワットではありませんが、タクシーの運転手に行き先を告げた時にほとんどの運転手が知っているほどの 有名なワットのようで、週末1日あたりにタムブンに来る人は500人以上ではなかろうかと思われます。

川沿いのワットですので敷地内では逃がしてやるための魚や亀を、一匹あたり10バーツの値段で売っています。

(仏暦2551年3月2日掲載)

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   ワットアルンの尖塔からの眺め

ワットアルンの尖塔のかなりの上の部分まで登ることができるようになり、傾斜角60度はあろうかと思われる 階段を頑張って登りますと、その高さは周囲にある一段低い尖塔の高さとほぼ同じになります。

川面を行き交う船の向こうにワット・プラケーゥとワット・ポーが左右に対称になるように位置し、 北の方角に目をやりますとスィリラート病院敷地内のたくさんの建物が林立している様子がはっきりと見えます。

→ <こちら>から1280*1024サイズの画像をダウンロードできます。

(仏暦2551年2月27日掲載)
ワットアルンの尖塔からの眺め
(ワットアルンにて)

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   チュラーからの遠景
チュラーからの遠景
(チュラーロングコーン大学にて)
チュラーロングコーン大学の文学部校舎の上階から見た東方の遠景。

すぐ間近に見えるのはラーチャダムリの競馬場 兼ゴルフ場、私が行ったのは金曜の夕方近い時刻でしたので、 夕方の涼しい時間にプレーする白い服のゴルファーの姿が何人も見えました。

階下に下りていきますと、中2階になった部分では大学敷地内に立てかけるのでしょう、数人の学生が 立て看板作りをしていました。

(仏暦2551年2月23日掲載)

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   池越しに望むアナンタ・サマーコム

カーゥディン動物園敷地内の池越しに見る旧国会議事堂(アナンタ・サマーコム)。

正面から建物を望む構図も十分に写真になりますが、私的にはこちらの構図の方が建物の重厚さと公園のボートの楽しさを対比できるような 構図となり、アナンタ・サマーコムがより一層に引き立つように感じます。

休日の午前10時頃まではボートの数もまばらですが、午後の時間になるにつれて池の水面には多数のボートが 漕ぎ出されます。このボートは足で漕ぎますので、30分も漕ぎますと足がクタクタに疲れます。

(仏暦2551年2月17日掲載)
池越しに望むアナンタ・サマーコム
(カーゥディンにて)

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   ノンタブリーの時計塔
ノンタブリーの時計塔
(ノンタブリー船着場にて)
バンコクから船で1時間弱、チャーゥプラヤー・エキスプレス・ボートの終点の船着場前にある時計塔。

バスで来た場合はバンコクから1時間半程度、時計塔はバスの発着場所を兼ねていますので人と車で混雑していますが、 一歩裏通りに入りますと、バンコクの喧騒とはうって変わってのんびりした雰囲気が伝わってきます。

時計塔から伸びる道の両側は市場になっており、デパートとは呼べないながらにも小規模のショッピングセンターが あります。

(仏暦2551年2月10日掲載)

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   屋上にある踏み切り

ヨーヨーランドの中を通っているミニSLの踏み切り。

ヨーヨーランドとはスィーコンスクエアの階上にある遊園地のことであり、スィーコンスクエアの目玉施設になっています。

郊外にあるショッピングセンターでは、このような遊戯施設を兼ね備えていることが、そのショッピングセンターの浮沈を 決める一大要素です。すぐ隣にあるセーリーセンターでは遊戯施設がまったく充実していないため、スィーコンスクエアからの帰り道に 車窓から見る限りでは、建物正面にある1階駐車場でさえも空車状態になっています。

(仏暦2551年2月3日掲載)
屋上にある踏み切り
(ヨーヨーランドにて)

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   ヨーヨーランド
ヨーヨーランド
(ヨーヨーランド入り口にて)
スィーコン・スクエア4階にある屋内遊園地の入り口の様子です。

郊外のショッピングセンターらしく、遊・食・買の3要素が一体化した商業施設の見本という印象を受けます。遊園地といえども 屋内ですのでエアコンが完備され、遊園地内にはミニSLっぽい汽車も走っています。

スィーコン・スクエアの1階入り口から遊園地の入り口まで一直線にエスカレーターが設置されており、買い物をするために ショッピングセンターに来るのか、それとも遊園地で遊ぶためにショッピングセンターに来るのか、大いに悩むところです。

(仏暦2551年1月27日掲載)

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   禁煙標識

カーゥディン動物園の敷地内で見かけた禁煙を示す標識。 เขาดินเป็นเขตปลอดบุหรี่ カーゥディンは禁煙ゾーンです と記されています。

地方に行けば実質的に必ずしもそうではないようですが、バンコクに限れば公園内は例外なくすべて禁煙であり、 少なくとも昼間の時間は禁煙がきちんと守られていると感じます。

なお、以前はそうではありませんでしたが、カーゥディンはタイ人と外国人とで入場料着が異なるという、俗に言う二重価格制を 導入しています。タイ人50バーツに対して、外国人の場合は100バーツの入場料となっています。

(仏暦2551年1月20日掲載)
禁煙標識
(カーゥディンにて)

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   マーマー
マーマー
(カーゥディンにて)
タイのインスタントラーメンでトップシェア・メーカーである「マーマー」の直営店でしょうか、カーゥディン動物園内にマーマーの店がありました。 一応、それらしく店の屋根にも丼らしきオブジェが置かれています。

タイのインスタントラーメンは、他に「ワイワイ・クイック」ブランドが知られていますが、日本ほどに多くの食品会社が 競合していることはありませんので、バラエティとしては少なめに感じます。

また、袋入りのラーメンの総重量も60グラム程度であり、日本のインスタントラーメンの3分の2ほどの重さです。

(仏暦2551年1月13日掲載)

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   ヒップ・バス

チュラーロングコーン大学構内を走っている電気バス、学生の間での通称は ฮิบ บัส ヒップバス。

車両は全部で15台あり、4つの運行ルートが存在します。一回の充電に要する時間は2時間ほど、フル充電の 状態であれば5〜6時間の運行が可能であるということです。

チュラーロングコーン大学の学生の談では、時々は充電が切れてしまって、道端で動かなくなってしまうことも あるようです。なお、1乗車あたりの料金は2バーツです。

運行ルートを示した地図をこちらに掲載しました。

(仏暦2551年1月6日掲載)
ヒップ・バス
(チュラーロングコーン大学にて)

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   クレット島の船着場
クレット島の船着場
(クレット島にて)
ミヤンマー(旧ビルマ)のモーン族の子孫が多く住んでいる、ノンタブリー県のクレット島の船着場。

船着場には国王の象徴色である黄色の旗と国旗が掲げられていますが、船着場の標識として書かれているのは タイ語ではなくビルマ語です。

クレット島はバンコクからの観光地となっており、ツアーでやって来た日本人の姿も時々見かけます。

(仏暦2551年1月1日掲載)

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   スワンナプーム空港のサワッディー・ピーマイ

スワンナプーム空港の4階出発階にクリスマスツリーと雪だるまのオブジェが置かれています。

どうせ置くのならば出発階ではなく到着階の2階にすればいいと思うのですが、旅客ターミナルの建物の構造上の問題なのでしょう、 2階に置きますとツリーの上部が天井に届いてしまうのだと思います。

旅客ターミナルは、青い光を基調にした新年のイルミネーションがなされています。

(仏暦2550年12月29日掲載)
スワンナプーム空港のサワッディー・ピーマイ
(スワンナプーム空港にて)

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   セントラル・ピンクラーゥ店
セントラル・ピンクラーゥ店
(セントラル・ピンクラーゥ店にて)
タイでの商業コンプレックスの多くは「吹き抜けの回廊部分があり、その部分に飲み物やアイスクルームを供する店がある」というのが 共通項になっています。

このセントラル・デパート・ピンクラーゥ店も例外ではなく、吹き抜け部分にクリスマスのデコレーションがあり、その周囲のすべての階は 回廊になっています。この回廊部分が、いかに欧風的な雰囲気を出しているかにより、集客力に大きな違いが出るように感じます。

(仏暦2550年12月21日掲載)

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   メルヘンチックなクリスマス

コム・チャット・ルック紙が、バンコクで最もメルヘンチックなクリスマス・イルミネーションと評した メジャー・ラッチャヨーティン前の様子。

都心から少し離れていますが、昼間であっても写真撮影に興じているタイ人がいて、自分がほしい構図で撮影するのに かなりの忍耐力を要します。一年のうちでこの時期だけ、バンコク郊外での夕方から夜にかけての観光スポットに なっています。

(仏暦2550年12月15日掲載)
メルヘンチックなクリスマス
(メジャー・ラッチャヨーティンにて)

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   スィリラート病院
スィリラート病院
(スィリラート病院にて)
先々月から先月(仏暦2550年10月から11月)にかけて、国王が入院していらっしゃったスィリラート病院です。

この奥に見える建物1階が記帳場として、見舞いに訪れた多くのタイ人で混雑しました。今(執筆時 仏暦2550年12月9日現在)も国王の姉君 สมเด็จพระเจ้าพี่นางเธอ เจ้าฟ้ากลัยาณิวัฒนา กรมหลวงนราธิวาสราชนครินทร์ ソムデット・プラチャーゥ・ピーナングター・チャーゥファー・カラヤー・ニ・ワッタナー・ クロムルワング・ナラーティワート・ラーチャナカリンが入院していらっしゃいますので、 タイ人が三々五々記帳に訪れています。

(仏暦2550年12月9日掲載)

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   国王誕生日

12月5日の国王誕生日を祝賀して、王宮前広場の一角ではタイ国職業訓練局主催によるOTOP製品に関連する 手工芸品の展示や技術指導が行われています。

これは、その展示ブースの前に飾られている国王の肖像画です。国王陛下の姿が乾季の青空の太陽の下で輝いているように見えます。

12月5日の夜には、王宮前広場のワットプラケーゥ側にあるステージにて、スラユット首相をはじめとするタイ政府によっての 国王賛歌斉唱の祝賀イベントが行われます。

(仏暦2550年12月5日掲載)
国王誕生日
(サナームルワングにて)

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   花のクラトング
花のクラトング
(ラングスィットにて)
ローイクラトングの日、ラングスィット界隈で見かけた花をたくさん敷き詰めて作られたクラトング。 私は、このクラトングを流しました。

今年は、発泡スチロールを使っていない自然素材だけで出来たクラトングが好まれたようで、他にはパンで出来た クラトングも売れ行きが良かったようです。

やはり、きれいで精巧なクラトングがタイ人の注目を集めますし、店先でこのように写真を撮りますと、 それがきれいなクラトングであることが認められたことになりますので、別にそれを買わなくとも店の人は 喜んでくれます。

(仏暦2550年12月1日掲載)

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   ノンタブリーの船着場

バンコクの王宮付近からチャーゥプラヤー・エクスプレスボートに乗って川を北上しますと、約1時間弱で 終点のノンタブリー船着場に到着します。

船着場のすぐ前には、タイの多くの町でもよく見かける時計塔があり、バンコクとの間で運行されている 路線バスの発着点にもなっています。バスでここまで来るには、普通に渋滞していて1時間半から2時間かかりますので、 やはり人々にとっての「足」とはバスではなく船であるようです。

(仏暦2550年11月25日掲載)
ノンタブリーの船着場
(ノンタブリーにて)

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   ファラムポーングでの「大地の父」
ファラムポーングでの「大地の父」
(ファラムポーングにて)
ファラムポーング(バンコク中央駅)にて、国王の御年80歳を祝賀する歌「大地の父(原題 พ่อแห่งแผ่นดิน)」 の歌唱が行われました。掲げられているタイ語を訳しますと「ご一緒に『大地の父を歌いましょう』」となります。

ステージ下では、国王に対しての祝賀の言葉の記帳用にいくつかの机が並べられており、いくらかの寄付とともに紙をもらって 言葉を記すことができます。

ファラムポーングにてこのようなイベントが行われるのは、非常に珍しいです。

(仏暦2550年11月17日掲載)

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   ピンクのポロシャツブーム

先だっての仏暦2550年11月7日に、国王陛下がスィリラート病院を退院されたときにお召しになっていらっしゃったピンクの服に端を発し、 タイではピンクのポロシャツがブームになっています。

特に王室にゆかりのあるメーカーが作成した、胸の部分にภูฟ้าというロゴが入り、さらに来年の干支であるネズミのロゴが 入った物が大人気です。

これはチャーング船着場での店の様子、今までは黄色のポロシャツがほとんどでしたが、黄色に混ざってピンク色の ポロシャツも目立ちます。

(仏暦2550年11月11日掲載)
ピンクのポロシャツブーム
(チャーング船着場にて)

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   タクシーだらけ
タクシーだらけ
(カムペンーグ・ペッド2通りにて)
土曜と日曜、チャトゥチャック市場の裏手にあたるカムペンーグ・ペッド2通りは、色とりどりのタクシーで埋まります。

表通りであるパホンヨーティン通りは交通警察による通行規制が厳しいため、タクシーは自然と裏通りに集まってくるようです。

一説によればバンコク都内のタクシー台数は8万台とも言われておりますが、バスの車両台数が1万台であることから考えて、 どう贔屓目に見ても8万台という数字では少なすぎるように感じます。

(仏暦2550年11月4日掲載)

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   川沿いのレストラン

ソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋から見て川の右岸にあるレストラン。

チャーゥプラヤー川の船着場では、特にそれが都心に近い船着場であればあるほどに、すぐ近くにオープンエアーの レストランや安飯屋が併設されています。

メニューはタイ料理なら何でもあり、特にシーフードやイーサーン料理をメインにしている店が多いように感じます。 水辺の開放感とも合い重なって、特に夕方以降は大勢の客で混雑します。

(仏暦2550年10月28日掲載)
川沿いのレストラン
(ピンクラーゥ橋にて)

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   最高裁判所
最高裁判所
(サナームルワング東縁にて)
サナームルワングのすぐ東側、タイ国防省の北側にあります。

もちろん、タイ国内での最高裁はここ1か所だけ、タイ人に限定することなく、外国人であっても裁判の傍聴をすることができますが、 やはり最高裁となると雰囲気が非常に重々しく感じられ、私は過去に1度しか行ったことがありません。

私の場合、どちらかというとラッチャダーピセーク通りにある民事高等裁判所での傍聴の方が、裁判の内容から鑑みて 自分にとってよくわかるような気がします。

(仏暦2550年10月23日掲載)

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   La Villa (ラ・ヴィラ)

BTSのアーリー脇、ちょうどタイIBMビルのすぐ南側の位置にある少し洒落たレストランやカフェを中心にした商業施設です。

タイ人にとって人気がある日本食のFUJIをはじめ、しゃぶしゃぶの店も軒を構えています。ここのFUJIはFUJIの他の支店と比べて コテコテ感が感じられず、どちらかというと落ち着いた雰囲気の店内です。

家からもさほど遠くありませんし、街中の店とは違ってゆっくりできますので、私にとっては気に入っている場所の ひとつになっています。

(仏暦2550年10月14日掲載)
La Villa (ラ・ヴィラ)
(アーリーにて)

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   市場で見かけた桃
市場で見かけた桃
(パーククローング市場にて)
タイでも桃は高級な果物です。

他の多くの果物が1キロあたりいくらというようにキロ売りであるのに対し、桃だけは例外なく 1個いくらという売り方になっています。

値札によると左端の桃が1個25バーツ、中央にあるの桃が1個35バーツとなっています。

私が感じるに、タイで一般に売られている桃は日本のそれに比べて、さらに糖度が高いように思います。

(仏暦2550年10月7日掲載)

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   新型のバス

サパーンプットで、このような新型の黄色いエアコンバスを見かけました。

前面に掲示されている案内を読むとロムクラーゥ国営団地とサパーンプットを 結んでいるポーオー8番のバスであり、ナンバープレートも従来のバスとは異なる数字体系に なっています。

どのルートを通るのかさっぱりわかりませんので、近いうちにサパーンプットから 終点まで乗ってみようと思います。

(仏暦2550年10月1日掲載)
新型のバス
(サパーンプットにて)

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   蘭の花
蘭の花
(チャトゥチャック市場にて)
日本では蘭の花は非常な高級品とされているようですが、タイでは非常によく見かける機会がある身近な花の一つです。 そして、生花の他に造花もごく普通に販売されており、チャトゥチャック市場の中にも造花の蘭の花を売っている店がたくさんあります。

生花であれば5本くらいが束になった状態で10-15バーツ、造花であれば1本あたり30-40バーツほどの値段が付けられています。

タイ国際航空の女性キャビンクルーも左胸に造花の蘭の花を付けています(飛行機を降りる時に「下さい」と頼むとくれます)。

(仏暦2550年9月24日掲載)

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   似顔絵描き

よく見かけるところではマーブンクローングの1階に代表されるように、鉛筆画や水彩画として似顔絵を描いてくれる 店がいくつかあります。

少しマイナーなところとしてはサパーンプット市場内にも似顔絵描きがいます。商売というよりも趣味の世界という要素が強く、 タイ芸術大学の学生が絵描きの練習としてキャンバスを広げているようです。

これは都心のセントラルワールドプラザ内にいた絵描きです。

(仏暦2550年9月16日掲載)
似顔絵描き
(セントラルワールドプラザにて)

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   タマサート大学
タマサート大学
(タマサート大学中庭にて)
サナームルワングの西、チャーゥプラヤー河畔にあります。

タマサートといえば法科におけるタイの最高権威、市販されている法学に関する本を見ても著者の多くはタマサート大学出身です。

総合的なチュラーロングコーン大学、法科のタマサート大学、医科のマヒドン大学、教育関係のスィーナカリンウィロート大学、農業のカセートサート大学、 工学のキングモンクット工科大学、北の雄チェンマイ大学という私の周りのタイ人のイメージであるようです。

(仏暦2550年9月9日掲載)

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   泰洋折衷

商業施設、コンドミアム、アパートを問わずしてタイのどこでも見かける祠と、アメリカ資本のスターバックス。

大きな商業施設では、将来において災いが起こらないようにと、その地を守っている地鎮の神を崇拝し、一際大きな 祠を奉っています。道行く人々も、その前を通り過ぎるときに手を合せたり、中にはお供え物を持ってきて それを奉る人もいたりというように、そうの食べ物を寄進するのと同様に、タイ人のもうひとつの心の琴線に なっているような気がします。

(仏暦2550年9月2日掲載)
泰洋折衷
(サヤーム・スクエアにて)

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   水上散策の申し込み
水上散策の申し込み
(タリングチャン水上市場にて)
タリングチャン水上マーケット(タラート・ナーム・タリングチャン)は、バンコクに住むタイ人にとっての観光地になっています。 付近の運河を舟で散策するツアーも用意されており、市場内のTourist Information脇にあるブースで申し込みます。

散策舟の行程は2時間ほど、バナナ、ココナッツの木が群生する狭い運河にも舟は入っていき、私は途中の休憩場所であった 蘭の即売所で蘭の花を買ってきました。乗船している客はほぼ全員がタイ人です。

タリングチャン水上マーケットのハイライトとも言うべきコースです。

(仏暦2550年8月26日掲載)

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   蘭の花

せっかくタイにいるのですから、ホテルに宿泊したときに館内にこのようなタイ様式の内装品が置かれていると 嬉しくなります。

やはりタイを代表するのは蓮の花であり、蘭の花であると思います。日本では蘭は胡蝶蘭として有名ですが、 もちろんタイにも胡蝶蘭はあるものの、市場では茎を7〜8本ひとまとめにして10〜15バーツ程度で売られているのが一般的です。

写真に見る紫の花のほか、白い蘭の花も普通に見かけます。

(仏暦2550年8月19日掲載)
蘭の花
(プーケット・カタでのホテルにて)

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   チャトゥチャック公園
チャトゥチャック公園
(チャトゥチャック公園にて)
チャトゥチャック市場に隣接するチャトゥチャック公園から北を望むと、壁に国王の写真が描かれているタイ軍人銀行の 本社ビルが見えます。また、ビルの陰になって見えませんが、そのビルの向こうにはタイ国際航空本社があります。

私は、チャトゥチャック市場に行く時はBTSモーチットでバスを降りて、公園内を通り抜けて市場に行きます。 人も少なく、市場に早く到着できるからです。

以前は、この付近はバンコクでの渋滞の名所になっていましたが、ラートプラーゥ交差点が立体交差になってからは、 交差点を直進する車に限っては渋滞がなくなりました。

(仏暦2550年8月12日掲載)

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   クレット島の牛

バンコク北方のノンタブリー県のクレット島は陶器で有名な島です。

チャーゥプラヤー川の中州にあたるこの島は、徒歩で一周しますと約2時間ほどかかる大きさであり、 幅2メートルほどの外周道路沿いには、この写真のようにところどころで放牧されている牛が草を食んでいる 姿が見られます。

島には自動車が一台もなく、道を通るのは自転車とバイクだけです。

(仏暦2550年8月5日掲載)
クレット島の牛
(クレット島にて)

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   ドーンムアング空港内のカフェ
ドーンムアング空港内のカフェ
(ドーンムアング空港1階にて)
ドーンムアング空港が再開港して4か月、私にとっては久しぶりに同空港からの国内線に乗りました。

スワンナプーム空港ほどには混雑していないことももちろんのことですが、天井までの高さも高く、ゆったりした構造になっている ドーンムアング空港ですので、このようなカフェが通路に店開きしていても、さほど圧迫感を感じることはありません。

スワンナプーム空港の2階と3階では、私は非常な窮屈間と圧迫感を感じます。

(仏暦2550年7月29日掲載)

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   タイ芸術大学

休みの日であるというのに、チャーング船着場近くにあるタイ芸術大学では多くの学生がキャンバスを広げて、 大学構内にある彫塑物を熱心にスケッチしています。

また、中にはタイ文様を描く練習をしている学生もいて、さしずめタイの芸術家の卵というところかも知れません。

大学の敷地はそれほど広くはありませんが、入り口を入って正面の建物には一般の人への展示作品として 国王の肖像画やタイの田舎の風景をスケッチした作品が掲示されています。

(仏暦2550年7月22日掲載)
タイ芸術大学
(タイ芸術大学にて)

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   案内標識
案内標識
(サナームルワングにて)
バンコクの道路脇にある観光名所などを示した案内標識は、表がタイ語、裏が英語で表記されています。

観光名所が多く固まるサナームルワングを中心にして半径2kmほどのエリアには、通りの至る所にこのような 案内標識が設置されています。

上から順に、サナームルワング(王宮前広場)、国立博物館、国立劇場、ソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋の方向を 示しています。

(仏暦2550年7月15日掲載)

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   タイの英語熱

日本以上に英語教育が盛んなタイでは、幼児を対象にした英語教材が多く販売されています。

もちろん、小学校や中学校の児童や生徒を 対象にした英語塾もありますが、やはり語学の習得は早い時期から、ということなのでしょう。

例えば、バンコクでは日本とは違ってTOEIC試験が毎日実施されていること、民間企業にホワイトカラーとして入社するには それなりの英語力が必要だということなどから考えて、タイ人にとっての英語は必要不可欠な物になっています。

(仏暦2550年7月8日掲載)
タイの英語熱
(スィリキット・センターにて)

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   国王御年80歳の飾り
国王御年80歳の飾り
(アムポーン公園にて)
都内西部のラーチャダムヌァーン・ノーク通りでは、通りを跨ぐような形で国王御年80歳の飾りが 施されています。

街中で見かけることはありませんが、周辺県からバンコク都に通ずる道路でのバンコクとの県境部分や、見通しが良い 郊外でも同様の飾りを目にする機会が多くあります。

この通りを南にまっすぐ行った先に延びるラーチャダムヌァーン・クラーング通りでも、道路の中央分離帯部分に 飾りが施されています。

(仏暦2550年7月1日掲載)

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   金運成就の仏様

ノンタブリー県バーング・ブア・トーング村に鎮座される金運成就の仏様です。

祭壇のすぐ脇には、人の背丈ほどの大きな衣装棚が置かれており、過去に宝くじが当選したなど 願い事が成就した人が奉納した品なのでしょう、絹で出来た立派なタイ衣裳が何着も入れられていました。

奉納された衣裳はすべて女性物ですので、この仏様は女の仏様であることがわかります。

(仏暦2550年6月27日掲載)
金運成就の仏様
(バーング・ブア・トーングにて)

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   スコータイのOTOP
スコータイのOTOP
(アムポーン公園にて)
ラーマ5世騎馬像脇にあるアムポーン公園にて開催されたタイ赤十字の今年2回目の物産イベント。

毎年3月には公園内外にて大規模に行われれるのに対して、第2回目は公園の敷地内にての開催されます。 そうであるにも関わらず、バンコク近郊に住む中高生の遠足なのでしょうか、学校の制服や黄色いポロシャツを身にまとった生徒の姿を たくさん見かけました。

これはスコータイ県でのOTOP製品を展示即売する店の前です。

(仏暦2550年6月23日掲載)

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   ペットフード

タイでは犬を飼っている人の比率が日本に比べて多いように感じます。

野良犬なのか飼い犬なのか、区別することすら難しいような犬も少なからず通りを歩いているものの、 やはりスーパーのペットフードコーナーに行きますと特大の袋に入った固形の餌が数多く売られています。

これはセントラル・デパート・ピンクラーゥ店の脇で行われたペディグリーの販売促進会場での写真です。

(仏暦2550年6月19日掲載)
ペットフード
(セントラル・デパートにて)

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   ソウル・インチョン空港
ソウル・インチョン空港
(インチョン空港4階にて)
今回の日本行きはソウル経由で、往路・復路ともに各々8時間程度の乗り継ぎ時間がありました。

旅客ターミナルの出発階の上階にあたる4階部分はトランジット客専用のフロアとなっており、 カフェ、マッサージ、シャワールーム、休憩用の無料ラウンジ、トランジットホテルというような施設のほか、無料のインターネッ用のPCが設置されています。

出発階である3階の混雑とは対照的に、4階は人も少なく非常に静かです。

(仏暦2550年6月16日掲載)

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   ドーンムアング空港

タイ国内線の一部の路線がドーンムアング空港を発着するようになって、到着階である国内線ターミナルビルの1階部分に 以前はなかった新しい店ができました。

出発階である2階は多少は混雑しておりますが、それと対照的に1階部分は非常に閑散としており、 スワンナプーム空港とは明らかにその雰囲気を異にしています。

私は、こののんびりした眠そうな雰囲気が結構好きです。

(仏暦2550年6月4日掲載)
ドーンムアング空港
(ドーンムアング空港1階にて)

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   ワン・ウィサー・カ・ブーチャー
ワン・ウィサー・カ・ブーチャー
(サナームルワングにて)
毎年、ワン・ウィサー・カ・ブーチャーの日になるとサナームルワング(王宮前広場)内にトラックの荷台を改造して 作ったハリボテが並べられます。

バンコク都、バンコク水道局、バンコク電気局というような政府機関がおのおのハリボテを作成し、 ワン・ウィサー・カ・ブーチャーの数日前にラーチャダムヌァーン・クラーング通りをパレードするのが通例です。

この脇には台座の上に鎮座された仏像が置かれており、人々は手に蓮と線香と蝋燭を持って、台座の周りを時計回りに3周します。

(仏暦2550年5月31日掲載)

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   王宮前広場でのワン・ウィサー・カ・ブーチャー

仏暦2550年5月31日のウィサー・カ・ブーチャーの日のために、王宮前広場にバンコク都が竜のオブジェと仏像を置きました。

バンコクの象徴ともされるワット・プラーケーゥを遠くに望み、日曜の朝であるにもかかわらず大勢のタイ人が カメラを片手に友人同士で写真撮影に興じていました。

敷地内には前日に行われた行列に使った、装飾されたトラックの荷台の上に鎮座する仏像も置かれており、 ソングクラーンの時にも似たきらびやかな雰囲気が漂っています。

(仏暦2550年5月27日掲載)
王宮前広場でのワン・ウィサー・カ・ブーチャー
(サナームルワングにて)

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   タイ国防省
タイ国防省
(国防省にて)

ワット・プラケーゥの東側にあります。設立120年を祝す看板が掲げられていました。

敷地内にはいくつかの砲台がしつらえられており、建物の門の前には兵士が警備にあたっています。

国防省のすぐ北側はラック・ムアングと呼称されバンコク都の礎(いしずえ)とされる祠、さらにその北側は 最高裁判所、少し東に目をやればバンコク都庁舎というように、国やバンコク都にとっての中枢となる施設が 密集しています。

(仏暦2550年5月24日掲載)

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   リバー・シティ船着場

シェラトン・オーキッド・ホテルの北隣にあるリバーシティの脇も船着場になっています。

この船着場は、どちらかと言うと観光船のための船着場であり、エキスプレスボートや渡し舟は発着していません。 場所柄でしょうか、近辺を歩いている外国人は西洋人が多いように感じ、私にとっては他の船着場よりも異国情緒を 感じさせてくれる場所になっています。

この船着場の対岸は私がよく行く市場の一つであるクロ−ングサーン市場です。

(仏暦2550年5月20日掲載)
リバー・シティ船着場
(スィープラヤーにて)

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   チャーゥプラヤー川沿いのベンチ
チャーゥプラヤー川沿いのベンチ
(タマサート大学にて)

タマサート大学構内の最も西寄りの場所、ちょうどチャーゥプラヤー川に面した一角に夕方の川を望むことができるように 多くのベンチが置かれています。

さすがに昼間は暑いので誰もいませんが、夕刻になると三々五々とタイ人がやって来てくつろいでいます。

川の対岸の左手にはワット・アルン、対岸真向かいにはスィリラート病院、右手にはソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋を 望むことができます。

(仏暦2550年5月13日掲載)

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   セントラル・バーングナー店

郊外にあるデパートの屋上は、プールや遊園地を兼ね備えた一大アミューズメント施設になっています。

街中のデパートでは敷地面積の関係でさすがにそこまでの大型店舗はありませんが、 郊外であればるあるほどに、そのアミューズメント施設の大きさや派手さが集客力に大きく影響します。

現在、ここの遊園地は改装中のようで遊具の営業はしていませんが、隣接するプールは営業しています。 また、シネコン形式の映画館やクーポン食堂も必需品です。

(仏暦2550年5月10日掲載)
セントラル・バーングナー店
(セントラル・バーングナー店にて)

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   ラームカムヘーング大学第2キャンパス前
ラームカムヘーング大学第2キャンパス前
(ナンバーワン・ラーム2市場にて)

サムットプラーカーン県との県境にあるラームカムヘーング大学第2キャンパス前の市場脇。

ここの市場は正式名称を ตลาดค้าส่งนัมเบอร์วันราม2 タラート・カー・ソング・ナンバーワン・ラーム2と言い、市場の建物は2つに分かれています。

付近は学生向けの2,000バーツ程度のアパートが密集しており、それに合せるかのように多数の商店がありますので、 あたかも一つのコミュニティを形成しているかのようです。

市場内の食堂は24時間営業です。

(仏暦2550年5月6日掲載)

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   ラーチャダムヌァーン・クラーング通り

御年80歳になられる年の5月5日の国王戴冠記念日を前にして、ラーチャダムヌァーン・クラーング通りに今までに見たことがない飾りが施されました。

民主記念塔からサナームルワング北東端にかけて、写真のようなオブジェが数箇所にわたって置かれています。

約220年前にラッタナコースィン朝(チャックリー朝)としてトンブリーから遷都して以来、この付近は現在のタイにとって 最も聖なる場所であるとされており、付近に高層建造物を建築することはバンコク都条例によって禁じられています。

(仏暦2550年5月3日掲載)
ラーチャダムヌァーン・クラーング通り
(政府宝くじ局前にて)

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   マクドナルド
マクドナルド
(テスコロータス・オーンヌット店にて)

タイのマクドナルドの方が日本のそれに比べてカウンターでの待ち時間が長いように感じます。

一つにはタイ人が出すオーダーのややこしさが理由であると思われ、店内で食べる物とテイクアウトする物とを同時に頼んで 店員を混乱させたり、「セットの中に含まれているフレンチフライだけを家に持って帰るから袋に入れて。」など、 それを一つずつさばく店員も忙しそうです。

さらに、カウンター前には子供の目を惹きつけるハッピーミールのおもちゃがケースの中に入れられており、 一組の注文が終わるまでに3分以上待つことも珍しくありません。

(仏暦2550年4月29日掲載)

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   クレット島の焼き物

バンコク北方のノンタブリー県、チャーゥプラヤー川の中州としてのクレット島で見た焼き物工房の軒先です。

クレット島は過去にミャンマーから移住してきたモーン族を起源とする島で、陶器生産で有名です。 また、近年ではタイ政府の指導によりOTOP(一村一品運動)の一環としての陶器でもその名を馳せるようになりました。 週末になるとバンコクに住むタイ人の絶好の観光地になっています。

島の中には自動車が一台もありません。

(仏暦2550年4月25日掲載)
クレット島の焼き物
(クレット島にて)

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   国立科学教育センター
国立科学教育センター
(国立科学教育センターにて)

エーカマイの長距離バスターミナルのすぐ西側にあります。

俗に言う日本の科学館に比べますと少なからず見劣りがするのを否めませんが、3階建てになっている展示館の1階には 物理的ができる多くの装置、3階部分にはタイIMBの協賛によるコンピュータ実習室があります。

敷地内にはそれ以外にプラネタリウムと水棲生物館があり、食堂棟や売店も完備しています。

(仏暦2550年4月22日掲載)

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   ポリネシアン・ダンス

ソングクラーン休みの最後の日、スワン・サヤーム(Siam Park)のプールは夏を満喫しようとする大勢のタイ人で賑わっていました。

それに合せるかのようにプールの波打ち際では時折ショウが披露され、その時だけはそれを見ようとするタイ人がプールから上がり、 そのお陰でプールの中はガラガラに空いてしまいました。

都内からは25キロほど距離がありますが、テレビのコマーシャルのキャッチコピーにしたがえば ทะเลกรุงเทพฯ タレー・クルンテープ(バンコクの海)ということになります。

(仏暦2550年4月19日掲載)
ポリネシアン・ダンス
(スワン・サヤームにて)

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   きれいな微笑み
きれいな微笑み
(ワット・ポーにて)

タイ舞踊では、きれいな微笑みの表情を作ることも踊りの上手さに関係する重要な要素となります。

いくら華美な衣装を身にまとって流れるような身振りであろうとも、踊っているその表情から緊張が伝わってきますと、 正直なところ踊りがそれほど上手ではないように感じてしまいます。

この踊りの時は、周りのタイ人から ยิ้มสวยจังเลย イム・スィワイ・チャングルァーイ「きれいな微笑みね。」という声がしきりに聞こえました。 拡大画像はこちらです。

(仏暦2550年4月15日掲載)

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   ソングクラーンのワット・ポー

ソングクラーンの日、ワット・ポーではタイ舞踊のイベントが行われます。

普段の日は外国人の姿が目立ちますが、仏様を水浴するために三々五々ワットにやって来るタイ人で、 ソングクラーンの時だけはタイ人の姿の方が多くなります。

長いスカートとスカート生地の模様から、この衣装は典型的なタイ中部様式の衣装であるとわかります。 ステージ前の椅子席には約100人の観衆がいました。拡大画像はこちらです。

(仏暦2550年4月13日掲載)
ソングクラーンのワット・ポー
(ワット・ポーにて)

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   ソングクラーンの衣装
ソングクラーンの衣装
(チャーング・イサラにて)

タイにとっての正月であるソングクラーンを間近にして、ショッピング・コンプレックスや オフィスビルの多くでは、居合わせた人がその仏像を水浴( สรงนํ้า ソングナーム)することができるように 仏像を祀っています。

近くには、タイの古式ゆかしき民族衣装を着たタイ人がいて(多くは女性であることが多い)、 周辺にいる人に対してジャスミンの花輪や銀色の小桶に入った水を配っています。

小桶を両手に掲げ持って拝み、その後で仏像にソングナームを行い、最後にもう一度 仏像を拝みます。拡大画像はこちらです。

(仏暦2550年4月11日掲載)

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   タイの桜

タイ語でチョムプー・パンティップ ชมพูพันธ์ทิพย์ と呼ばれる花です。遠目に見る限りでは、日本の桜のように見えますが、 朝顔よりも一回りほど小さな花びらで、ソメイヨシノの花吹雪とはほど遠くボタボタと落ちるようにして 花が散ります。

4月のこの時期、バンコクの街中のいたるところでチョムプー・パンティップが咲いています。 これはサラーンロム公園正門の脇にある古風な建造物の前にある木です。

私にとって、久しく見ていない日本の情景を最も強く心に感じる季節です。

(仏暦2550年4月9日掲載)
タイの桜
(サラーンロム公園正門前にて)

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   ブックエンド・カフェ
ブックエンド・カフェ
(サヤームスクエアにて)

チュラーロンクコーン大学のブックセンター脇に最近オープンしたカフェです。

場所柄、歩いている人はバンコクの若者が多いですが、さすがにカフェは年代を問いません。私より遥かに年を召したタイ人も ブックセンターで買ったと思われる思い思いの本を、木陰のテーブル席に座って読んでいます。

近くのスピーカーから聞こえるサヤームスクエアでのDJ放送が少し気になりますが、ここはタイですのでそれもBGMであると思うことにより、 吹き込んでいる風もいっそう心地よく感じられます。

(仏暦2550年4月5日掲載)

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   ガーン・カーチャート・タイ

タイ語で表現しますと งานกาชาดไทย 、直訳しますとタイ赤十字のイベントということになります。

都内西部のアムポーン公園 สวนอัมพร と、すぐ近くにあるラーマ5世騎馬像 พระบรมรูปทรงม้า プラボーローマ・ループソングマーがある交差点を中心にした場所にて、毎年ソングクラーンの時期の前に開催されます。

敷地内では内務省、工業省、法務省、厚生省というような中央省庁のほか、タイ空軍、タイ海軍、タイ陸軍、チュラーロングコーン大学、 タムマサート大学、バンコク大学というように国立私立を問わずしての教育機関、さらにはタイ国際航空、TOTを始めとする国代表的な 企業がブースを出展させています。

これは、内務省家政婦協会 สมาคมแม่บ้านมหาดไทย クラスワング・メーバーン・マハートタイのブース前に飾られていた、抽選の景品としてのバイクです。

(仏暦2550年3月28日掲載)
ガーン・カーチャート・タイ
(アムポーン公園脇にて)

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   ノックエアー号
ノックエアー号
(ドーンムアング空港にて)

再開港したドーンムアング空港の到着ロビー階に停車していたノックエアー社のワゴン車。

コスト削減のためにキャビンクルーの送迎用に使用しているのか、それとも自社便とスワンナプーム空港発着便との乗り継ぎ用として 自社便利用者の便宜を図っているのかわかりませんが、車体の塗装だけを見ますと飛行機の塗装と酷似しており、一目でノックエアーの車だと わかります。

(仏暦2550年3月28日掲載)

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   ノックエアーのぬいぐるみ

半年ぶりに開港したドーンムアング空港では、チェックインカウンターの前でノックエアーの着ぐるみが登場して、 登場客に対して愛想を振りまいています。

さらには、タイっぽい過剰なサービスはそれだけで終わることなく、各航空会社ともに数人のキャンペーンガールを登場させて 開港初日の華やいだ雰囲気に華を添えることも忘れてはいません。

この写真に写っているのは1-2-GOのキャンペーンガールで、他社の着ぐるみと仲良く仕事している様子は、 いかにもタイらしい印象を受けます。

(仏暦2550年3月25日掲載)
ノックエアーのぬいぐるみ
(ドーンムアング空港にて)

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   SF CINEMA CITY
SF CINEMA CITY
(マーブンクローング7階にて)

マーブンクローングの階上にあるSF CINEMA CITYで映画を見てきました。

7階部分の端のところには、少し以前の映画の主役でありながらも、ごのような大きなハリボテの人形が置かれています。

やはりタイでのデートスポットとしてのシネコンの人気は相変わらずです。ここマーブンクローングだけでなく セントラルデパートのピンクラーゥ店にもその典型を見るように、どこかの宇宙空間にいるような雰囲気の照明の中を 休日の午後になると大勢のタイ人がぞろぞろと歩いています。

(仏暦2550年3月21日掲載)

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   ハローキティの屋台

別にキティのぬいぐるみを売っているわけではありませんが、一応は名前だけをキティと名乗って店員がキティっぽい格好をしている飲み物屋台。

しかし、メニューをよく見ますとタイ語の表示がきちんと英訳されていないことに気付きます。例えば、ENJOY ICYという英字の下に書かれている ช้อโกเลตปั่นを訳しますとChocolate Shake、同様にその下の ชานมปั่นを訳しますとMilk Tea Shakeとなるように、英字の中にShakeという言葉が 消えてしまっていることがわかります。

タイですのであまり細かいことは私も気にしていませんけれど、少しだけ突っ込んでみました。

(仏暦2550年3月17日掲載)
ハローキティの屋台
(チャトゥチャック公園にて)

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   The Mall バーング・カピ店
The Mall バーング・カピ店
(The Mall バーング・カピ店にて)

都心のプラトゥーナームからセーンセープ運河ボートに乗って約40分の場所にあるThe Mall バーング・カピ店の吹き抜け。 タイ人がこの店の名前を発音すると「ド・モーン」となります。

屋上には遊園地とプール(入場料は合わせて80バーツ)、私が行った日には1階部分で育児用品の展示即売とマミーポコのショウ、 4階部分では水棲生物の展示即売とワニやヘビと言った爬虫類のショウが行われていました。

また4階にあるクーポン食堂は、都心のデパートに比べてゆったりとした曲線を多用した構造になっており、タイ料理をはじめとして 洋食や中華料理も揃えています。

(仏暦2550年3月11日掲載)

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   主役の犬

今年4月5日からの予定で公開される、タイ初の動物映画である「マ・マー・4・カー・クラップ」の主役となる 4頭の犬のお披露目会がルムピニー公園ナイトバザール敷地内で行われました。

一緒に映っているのはそれぞれの犬の調教師であり、この場において火の輪くぐりや平均台歩行などの芸を披露し、 さらには警察犬に躾に匹敵するほどの躾の良さを集まった大勢のタイ人の観客の前で披露しました。

(仏暦2550年3月8日掲載)
主役の犬
(ルムピニー・ナイトバザールにて)

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   ワン・マーカブーチャー
ワン・マーカブーチャー
(ワット・ベーンチャマポピットにて)

陰暦3の月の満月の日、仏様のお弟子さん1250人が何の約束もなく仏様の前に一堂に会して教えを受けたとされる ワン・マーカブーチャーの日の夕方、多くのタイ人がワットに集まり本堂の周りを3周歩きます。

(今年は陰暦8の月が同一年内に2回ありますので、ワン・マーカブチャーは陰暦4の月の満月の日となりました。)

手に持っているのは蓮の花、蝋燭、線香3本、人によってはそれ以外にプワングマーライと呼ばれるジャスミンの花輪を 持っています。

(仏暦2550年3月3日掲載)

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