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| ター・チャーングのオープンレストラン |
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チャーゥプラヤー・エクスプレスボートの普通船しか停車しない船着場ですが、 タマサート大学脇の船着場であり、対岸にはスィリラート病院がある船着場ですので、 渡し舟で行き交う人の数は相当数に上ります。 外国人もちらほらと見かけ、船着場の中のオープンレストランは外国人を主な客層にした ビアガーデンの雰囲気すら感じます。すぐ隣は川岸ですので、開放的な雰囲気が漂います。 (仏暦2551年10月5日掲載) |
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| チャアム・ビーチ |
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日中に海に入っているのは外国人だけですが、夕方になると三々五々とタイ人がもやって来て
水遊びに興じます。 ビーチでのアクティビティはほとんどなく、バナナボートやジェットスキー程度ですが、 砂浜では乗馬を薦めるタイ人もいて、30分250バーツで砂浜を馬に乗って散歩することもできます。 なお、タイ人が海に入るときは水着ではなく、服を着たままであるのは、ここでも同じです。 (仏暦2551年9月28日掲載) |
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| チャアムのビーチロード |
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ペッブリー県のチャアム・ビーチのビーチロード。 バンコクからバスで3時間強の距離で、私にとって好きなビーチの一つになっています。 ビーチの一角ではバナナボートやジェットスキーをしているタイ人の姿もありますが、概して閑散としたビーチであり、 砂浜では乗馬をすることもできます。ビーチロード沿いにホテルや安宿が密集しています。 (仏暦2551年9月19日掲載) |
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| 植木市場 |
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ラーマ8世橋近くのテーウェート市場は、生鮮食品のほかに庭やベランダに置くための
植木市の場所としても知られています。 鉢に入った花の苗や大きな観葉植物まで、その種類は多岐に渡ります。もちろん、植木だけではなく、 写真に見るような植木への飾り物に至るまで、通りから船着場に行く道すがら、約300メートルの 距離に店が並んでいます。 (仏暦2551年9月7日掲載) |
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| ライトアップ |
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昼間の喧騒が過ぎ去り、空の色がだんだんと暗くなり出しますと、川の向こうのワットアルンの 敷地にも静寂がやって来ます。 近所に住む子供が芝生の上で犬と戯れ、あたかも帰りそびれてしまったかのように見える外国人観光客が数人、 川沿いに望む夕景を眺めているという景色の中、その背後にはライトアップされたワットアルンの石塔が 夕方の空に浮かび上がっています。 加工前の元画像(サイズは1280*960)はこちらです。 (仏暦2551年8月31日掲載) |
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| ワットアルンの夕景 |
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雨季の夕方、よく晴れてスコールが来そうにない日に川沿いに出かけますと、西の空がだんだんと茜色に染まっていき、
前面のワットアルンが夕焼けの中に浮かんで見えます。 川のこちら側の船着場脇には川を間近に眺められる場所に食堂があり、もうすこし暗くなりますとリバークルーズ船が 川を行き来し出します。 加工前の元画像(サイズは1280*960)はこちらです。 (仏暦2551年8月22日掲載) |
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| 国立図書館周辺 |
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テーウェート市場の脇の国立図書館、そのすぐ脇にはゲストハウスが数軒集まっているソイがあります。 都心に直接に出るにはバスということになりますが、テーウェート船着場からエクスプレス・ボートに乗って サパーン・タークスィンまで行き、そこからBTSで都心に行く手段もあります。 昨今、テーウェート界隈で特に西欧人の姿を多く見かけます。 (仏暦2551年8月10日掲載) |
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| アヌッサワリー周辺の看板 |
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バスの乗り換え客が多く集まるアヌッサワリー周囲(戦勝記念塔)には、人目を引く看板が軒を連ねています。 ロータリーから西方面に伸びるラーチャウィティー通り方向には、写真プリントの格安価格の看板とスプライトの 看板が掲げられています。 写真現像は、この店では4*6サイズ(絵葉書サイズとほぼ同じ)で1枚2バーツのようです。 (仏暦2551年7月26日掲載) |
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| 政治学部と野良犬 |
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タマサート大学の政治学部の建物の一階部分で、あたかもそこが自分の家でも あるかのように、野良犬が数頭横になって昼寝をしていました。 別に学生でなくても、大学の敷地内のブックセンターに本を買いに来る人や、 単に学生食堂に食事のためにやってくる近所の勤め人の人がいたりというように、 タイの大学の構内は人にも犬にも、オープンな雰囲気を醸し出しています。 (仏暦2551年7月14日掲載) |
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| 山間の川 |
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カーンチャナブリー県サイヨーク郡内を流れるクウェー川。 私が宿泊した宿のすぐ前にはこの川が流れ、毛鉤を振りますと2時間のうちに全部で7匹の魚が ライズして毛鉤を咥えました。雨季のこの時期ですが流速は秒速1メートル以下です。 この地点から30キロ下った地点に旧泰緬鉄道のクウェー川鉄橋が架かっています。 (仏暦2551年7月6日掲載) |
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| 素焼きの島 |
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バンコクの北方にあるクレット島は素焼きとタイ様式のお菓子の島として名を馳せています。 ここで作られている素焼きは、タイ政府によってOTOPの製品の一環として認められています。 島を一周する周回道路の所々には、素焼きの器を売る店や屋台が店開きし、バンコクから島を訪れた タイ人が三々五々店の前で品定めをしている光景があります。 (仏暦2551年6月22日掲載) |
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| 8番らーめん |
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別に映画を見に行った帰りだけでなくとも、一人でブラっと街まで散歩に行った時に、8番らーめんで
簡単に食事をして帰ってくることが時々あります。 だいたい、チップ込みで1人あたり100バーツ程度の予算です。 「8番らーめん」と書かれた赤い部分の左上に非常に小さい文字のタイ語で ฮาชิบัง ราเม่น と書かれているのは、看板税を安く抑えるためなのでしょう。 (仏暦2551年6月8日掲載) |
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| カーゥ・ディン内の遊園地 |
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バンコク都内の動物園であるカーゥ・ディン内のサル舎前にある遊園地の休日の様子。 午前10時になると三々五々と人が増え始め、昼近くには遊園地内の木陰に敷かれたビニールシートや ゴザの上でピクニックもどきのランチタイムが始まります。 すぐ近くには足漕ぎ式のボートに乗ることができる池もあり、やはり水辺はタイ人にとっての 格好の憩いの場所となっているようです。 (仏暦2551年6月1日掲載) |
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| スワン・サヤームの遊具料金 |
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スワン・サヤームの入場料は大人200バーツですが、園内にある有料遊具の施設料は
それに比べて非常に高い値段となっています。 例えば、写真左上のVOLTEX(立ち乗りジェットコースター)は300バーツ、その右のジェットコースターは150バーツ、さらに その右の垂直落下式の遊具は120バーツです。 入場者の興味を惹いてはいるのですが、どちらかと言うと乗る勇気がないと言うよりも、その値段の高さに 財布を取り出す勇気がないと言った方が正解であるように感じます。拡大画像はこちらです。 (仏暦2551年5月25日掲載) |
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| 流水プール |
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スワン・サヤームの中にある一周の距離が約150mほど、深さが1mの流水プール。 プールの両脇には水色の日よけが付けられており、日よけの下は、特にプールで泳ぐこともなく 水辺脇にピクニックに来たタイ人でいっぱいです。特に午後からの時間は、空いているデッキチェアを 探すのが大変です。 (仏暦2551年5月18日掲載) |
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| ウォーター・スパイラル |
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スワン・サヤームの中のプールに併設されているウォーター・スパイラル。
ロングコースが4つ、ショートコースが2つあります。 滑り終わった後に着水するプールの奥行きが10mほどしかなく、着水後に水面を上手に滑る人を傍から見ていますと、 プールの淵に激突しないかとハラハラします。 滑っている人の数よりもギャラリーの数の方が圧倒的に多いスワン・サヤームのウォーター・スパイラルです。 (仏暦2551年5月11日掲載) |
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| ター・プラチャン市場 |
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タマサート大学からすぐ近くのプラチャン船着場脇にある屋内市場。 ラッタナコースィン王朝の王宮という、タイで最も聖なる場所近くにある市場であるゆえでしょうか、 市場内の通路の正面には国王の大きな肖像画が掛けられています。 客の中には外国人も多いということを意識して、カフェや軽食を供する店もいくつか営業しています。 (仏暦2551年5月4日掲載) |
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| 飲み物屋台 |
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タイではコカコーラやファンタよりも、ペプシやミリンダの方が人気があるとされていますが、
この屋台では主な取り扱いがコカコーラとファンタのようです。 ファンタオレンジだけは แฟนต้าส้ม フェーンター・ソム「オレンジファンタ」と呼びますが、 イチゴファンタは นํ้าแดง ナーム・デーング「赤い水」、 メロンファンタは นํ้าเขียว ナーム・キアゥ「緑の水」と各々呼称します。 日本の飲み物に比べて、毒々しいほどに鮮やかな色をしています。 店先に มีเครื่องดื่มขาย 飲み物あります と書かれています。 (仏暦2551年4月27日掲載) |
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| ソングクラーンのワット |
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タイ人にとっての正月であるソングクラーンには、それを祝う意味で敷地内が色とりどりの三角旗で装飾され、 仏像を沐浴しに訪れた人を目当てにして食べ物や日用品を売る屋台が多く出店するワットもあります。 これは、ワット・ポーでの寝釈迦殿前の様子です。 タイ人、外国人が入り乱れての混雑となっており、タムブンを呼びかける声がハンドマイクから 大きな音で聞こえていました。 (仏暦2551年4月20日掲載) |
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| 金行の看板 |
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ミーンブリーで見かけた金行の巨大な看板。 さすがに昨今は金の価格も1鉢(約15.7グラム)あたり12,000バーツ以上に値上がりしてしまいましたので 金を買う勇気も失せてしまいましたが、以前は毎月少しずつ金を買っていました。 金製品には、店の人だけがわかる暗号のような記号が製品上に微小に刻印されており、金を扱う 人が見れば、それがどの店で購入された物であるか、すぐにわかるという話を聞いたことがあります。 (仏暦2551年4月12日掲載) |
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| 派手な後ろ姿 |
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後部がステッカーだらけのタクシーを見かけました。 派手な電話番号の表示、タイ人が好む VIP という言葉に始まり、結構いい味を出していると感じます。 ワイパー右側部分にタイでの地域振興の代名詞とも言える言葉「一村一品」をもじった、 1 ตําบล 1 เมีย 「一村一妾」(一つの村に 一人の妾を作ろう)というステッカーが貼ってあり、これが私の興味を引きました。 (仏暦2551年4月6日掲載) |
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| スカイトレイン・デンタルクリニック |
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バスの車窓から見えた、取ってつけたような名前の歯医者が気になって、写真に収めてみました。 ソイの中で開業している「タイ語だけの看板による歯医者」とは異なり、「一応は通りに面した場所にあること、 看板に英語表記がなされていること」から鑑みて、少なくとも虫歯治療1本あたり500バーツ程度の値段の 歯医者であろうと推測できます。 看板からは、治療には社会保険を使えるということが読み取れます。 (仏暦2551年3月30日掲載) |
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| タマサート大学 |
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法学部で名を馳せるタマサート大学のター・プラチャン校。 大学のすぐ脇はチャーゥプラヤー川の船着場です。チャーゥプラヤー・エキスプレスボートは停泊しませんが、 対岸にあるスィリラート病院船着場との間を往来する渡し舟の船着場になっていますので、付近一帯の道路は 市場と化しています。 大学構内にはBlack Canyonが店を出しています。 なお、パトゥムターニー県にもタマサート大学のラングスィット校があります。 (仏暦2551年3月23日掲載) |
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| スィープラヤー船着場 |
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川沿いのシェラトンの隣に位置するスィープラヤー船着場では、いつも数多くの国旗が揚げられています。 船着場脇にはタイ様式のオープン形式のレストランが店開きしていますが、その場所柄、客層の多くは欧米人であるようです。 渡し舟で行くことができる対岸にはミレニアム・ヒルトン、そのすぐ隣にはクローングサーン市場があります。 (仏暦2551年3月16日掲載) |
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| チュラーの文化センター |
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チュラーロングコーン大学の西側敷地内にあるタイ様式のサーラーを形どった文化センター。 通称 บ้านไทย バーン・タイと呼ばれている敷地内にあるサーラーには、 もちろん誰でも上がることができ、私が行った時にはタイ人が木琴に似たタイの楽器の演奏の稽古をしている ところでした。 後ろにの高層建物は大学の寮です。 (仏暦2551年3月9日掲載) |
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| 私がタムブンに行くワット |
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1か月の間に1度はタムブンに行っているワット・ソーイ・トーング。 バンコクの北の外れ、ラーマ7世橋の左岸にあるワットで、敷地内の建物が他のワットに比べてかなり大きく造られています。 国が定める第一級のワットではありませんが、タクシーの運転手に行き先を告げた時にほとんどの運転手が知っているほどの 有名なワットのようで、週末1日あたりにタムブンに来る人は500人以上ではなかろうかと思われます。 川沿いのワットですので敷地内では逃がしてやるための魚や亀を、一匹あたり10バーツの値段で売っています。 (仏暦2551年3月2日掲載) |
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| ワットアルンの尖塔からの眺め |
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ワットアルンの尖塔のかなりの上の部分まで登ることができるようになり、傾斜角60度はあろうかと思われる 階段を頑張って登りますと、その高さは周囲にある一段低い尖塔の高さとほぼ同じになります。 川面を行き交う船の向こうにワット・プラケーゥとワット・ポーが左右に対称になるように位置し、 北の方角に目をやりますとスィリラート病院敷地内のたくさんの建物が林立している様子がはっきりと見えます。 <こちら>から1280*1024サイズの画像をダウンロードできます。(仏暦2551年2月27日掲載) |
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| チュラーからの遠景 |
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チュラーロングコーン大学の文学部校舎の上階から見た東方の遠景。 すぐ間近に見えるのはラーチャダムリの競馬場 兼ゴルフ場、私が行ったのは金曜の夕方近い時刻でしたので、 夕方の涼しい時間にプレーする白い服のゴルファーの姿が何人も見えました。 階下に下りていきますと、中2階になった部分では大学敷地内に立てかけるのでしょう、数人の学生が 立て看板作りをしていました。 (仏暦2551年2月23日掲載) |
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| 池越しに望むアナンタ・サマーコム |
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カーゥディン動物園敷地内の池越しに見る旧国会議事堂(アナンタ・サマーコム)。 正面から建物を望む構図も十分に写真になりますが、私的にはこちらの構図の方が建物の重厚さと公園のボートの楽しさを対比できるような 構図となり、アナンタ・サマーコムがより一層に引き立つように感じます。 休日の午前10時頃まではボートの数もまばらですが、午後の時間になるにつれて池の水面には多数のボートが 漕ぎ出されます。このボートは足で漕ぎますので、30分も漕ぎますと足がクタクタに疲れます。 (仏暦2551年2月17日掲載) |
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| ノンタブリーの時計塔 |
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バンコクから船で1時間弱、チャーゥプラヤー・エキスプレス・ボートの終点の船着場前にある時計塔。 バスで来た場合はバンコクから1時間半程度、時計塔はバスの発着場所を兼ねていますので人と車で混雑していますが、 一歩裏通りに入りますと、バンコクの喧騒とはうって変わってのんびりした雰囲気が伝わってきます。 時計塔から伸びる道の両側は市場になっており、デパートとは呼べないながらにも小規模のショッピングセンターが あります。 (仏暦2551年2月10日掲載) |
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| 屋上にある踏み切り |
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ヨーヨーランドの中を通っているミニSLの踏み切り。 ヨーヨーランドとはスィーコンスクエアの階上にある遊園地のことであり、スィーコンスクエアの目玉施設になっています。 郊外にあるショッピングセンターでは、このような遊戯施設を兼ね備えていることが、そのショッピングセンターの浮沈を 決める一大要素です。すぐ隣にあるセーリーセンターでは遊戯施設がまったく充実していないため、スィーコンスクエアからの帰り道に 車窓から見る限りでは、建物正面にある1階駐車場でさえも空車状態になっています。 (仏暦2551年2月3日掲載) |
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| ヨーヨーランド |
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スィーコン・スクエア4階にある屋内遊園地の入り口の様子です。 郊外のショッピングセンターらしく、遊・食・買の3要素が一体化した商業施設の見本という印象を受けます。遊園地といえども 屋内ですのでエアコンが完備され、遊園地内にはミニSLっぽい汽車も走っています。 スィーコン・スクエアの1階入り口から遊園地の入り口まで一直線にエスカレーターが設置されており、買い物をするために ショッピングセンターに来るのか、それとも遊園地で遊ぶためにショッピングセンターに来るのか、大いに悩むところです。 (仏暦2551年1月27日掲載) |
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| 禁煙標識 |
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カーゥディン動物園の敷地内で見かけた禁煙を示す標識。 เขาดินเป็นเขตปลอดบุหรี่ カーゥディンは禁煙ゾーンです と記されています。 地方に行けば実質的に必ずしもそうではないようですが、バンコクに限れば公園内は例外なくすべて禁煙であり、 少なくとも昼間の時間は禁煙がきちんと守られていると感じます。 なお、以前はそうではありませんでしたが、カーゥディンはタイ人と外国人とで入場料着が異なるという、俗に言う二重価格制を 導入しています。タイ人50バーツに対して、外国人の場合は100バーツの入場料となっています。 (仏暦2551年1月20日掲載) |
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| マーマー |
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タイのインスタントラーメンでトップシェア・メーカーである「マーマー」の直営店でしょうか、カーゥディン動物園内にマーマーの店がありました。
一応、それらしく店の屋根にも丼らしきオブジェが置かれています。 タイのインスタントラーメンは、他に「ワイワイ・クイック」ブランドが知られていますが、日本ほどに多くの食品会社が 競合していることはありませんので、バラエティとしては少なめに感じます。 また、袋入りのラーメンの総重量も60グラム程度であり、日本のインスタントラーメンの3分の2ほどの重さです。 (仏暦2551年1月13日掲載) |
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| ヒップ・バス |
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チュラーロングコーン大学構内を走っている電気バス、学生の間での通称は ฮิบ บัส ヒップバス。 車両は全部で15台あり、4つの運行ルートが存在します。一回の充電に要する時間は2時間ほど、フル充電の 状態であれば5〜6時間の運行が可能であるということです。 チュラーロングコーン大学の学生の談では、時々は充電が切れてしまって、道端で動かなくなってしまうことも あるようです。なお、1乗車あたりの料金は2バーツです。 運行ルートを示した地図をこちらに掲載しました。 (仏暦2551年1月6日掲載) |
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| クレット島の船着場 |
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ミヤンマー(旧ビルマ)のモーン族の子孫が多く住んでいる、ノンタブリー県のクレット島の船着場。 船着場には国王の象徴色である黄色の旗と国旗が掲げられていますが、船着場の標識として書かれているのは タイ語ではなくビルマ語です。 クレット島はバンコクからの観光地となっており、ツアーでやって来た日本人の姿も時々見かけます。 (仏暦2551年1月1日掲載) |
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| スワンナプーム空港のサワッディー・ピーマイ |
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スワンナプーム空港の4階出発階にクリスマスツリーと雪だるまのオブジェが置かれています。 どうせ置くのならば出発階ではなく到着階の2階にすればいいと思うのですが、旅客ターミナルの建物の構造上の問題なのでしょう、 2階に置きますとツリーの上部が天井に届いてしまうのだと思います。 旅客ターミナルは、青い光を基調にした新年のイルミネーションがなされています。 (仏暦2550年12月29日掲載) |
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| セントラル・ピンクラーゥ店 |
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タイでの商業コンプレックスの多くは「吹き抜けの回廊部分があり、その部分に飲み物やアイスクルームを供する店がある」というのが
共通項になっています。 このセントラル・デパート・ピンクラーゥ店も例外ではなく、吹き抜け部分にクリスマスのデコレーションがあり、その周囲のすべての階は 回廊になっています。この回廊部分が、いかに欧風的な雰囲気を出しているかにより、集客力に大きな違いが出るように感じます。 (仏暦2550年12月21日掲載) |
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| メルヘンチックなクリスマス |
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コム・チャット・ルック紙が、バンコクで最もメルヘンチックなクリスマス・イルミネーションと評した メジャー・ラッチャヨーティン前の様子。 都心から少し離れていますが、昼間であっても写真撮影に興じているタイ人がいて、自分がほしい構図で撮影するのに かなりの忍耐力を要します。一年のうちでこの時期だけ、バンコク郊外での夕方から夜にかけての観光スポットに なっています。 (仏暦2550年12月15日掲載) |
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| スィリラート病院 |
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先々月から先月(仏暦2550年10月から11月)にかけて、国王が入院していらっしゃったスィリラート病院です。 この奥に見える建物1階が記帳場として、見舞いに訪れた多くのタイ人で混雑しました。今(執筆時 仏暦2550年12月9日現在)も国王の姉君 สมเด็จพระเจ้าพี่นางเธอ เจ้าฟ้ากลัยาณิวัฒนา กรมหลวงนราธิวาสราชนครินทร์ ソムデット・プラチャーゥ・ピーナングター・チャーゥファー・カラヤー・ニ・ワッタナー・ クロムルワング・ナラーティワート・ラーチャナカリンが入院していらっしゃいますので、 タイ人が三々五々記帳に訪れています。 (仏暦2550年12月9日掲載) |
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| 国王誕生日 |
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12月5日の国王誕生日を祝賀して、王宮前広場の一角ではタイ国職業訓練局主催によるOTOP製品に関連する 手工芸品の展示や技術指導が行われています。 これは、その展示ブースの前に飾られている国王の肖像画です。国王陛下の姿が乾季の青空の太陽の下で輝いているように見えます。 12月5日の夜には、王宮前広場のワットプラケーゥ側にあるステージにて、スラユット首相をはじめとするタイ政府によっての 国王賛歌斉唱の祝賀イベントが行われます。 (仏暦2550年12月5日掲載) |
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| 花のクラトング |
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ローイクラトングの日、ラングスィット界隈で見かけた花をたくさん敷き詰めて作られたクラトング。
私は、このクラトングを流しました。 今年は、発泡スチロールを使っていない自然素材だけで出来たクラトングが好まれたようで、他にはパンで出来た クラトングも売れ行きが良かったようです。 やはり、きれいで精巧なクラトングがタイ人の注目を集めますし、店先でこのように写真を撮りますと、 それがきれいなクラトングであることが認められたことになりますので、別にそれを買わなくとも店の人は 喜んでくれます。 (仏暦2550年12月1日掲載) |
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| ノンタブリーの船着場 |
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バンコクの王宮付近からチャーゥプラヤー・エクスプレスボートに乗って川を北上しますと、約1時間弱で 終点のノンタブリー船着場に到着します。 船着場のすぐ前には、タイの多くの町でもよく見かける時計塔があり、バンコクとの間で運行されている 路線バスの発着点にもなっています。バスでここまで来るには、普通に渋滞していて1時間半から2時間かかりますので、 やはり人々にとっての「足」とはバスではなく船であるようです。 (仏暦2550年11月25日掲載) |
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| ファラムポーングでの「大地の父」 |
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ファラムポーング(バンコク中央駅)にて、国王の御年80歳を祝賀する歌「大地の父(原題 พ่อแห่งแผ่นดิน)」
の歌唱が行われました。掲げられているタイ語を訳しますと「ご一緒に『大地の父を歌いましょう』」となります。 ステージ下では、国王に対しての祝賀の言葉の記帳用にいくつかの机が並べられており、いくらかの寄付とともに紙をもらって 言葉を記すことができます。 ファラムポーングにてこのようなイベントが行われるのは、非常に珍しいです。 (仏暦2550年11月17日掲載) |
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| ピンクのポロシャツブーム |
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先だっての仏暦2550年11月7日に、国王陛下がスィリラート病院を退院されたときにお召しになっていらっしゃったピンクの服に端を発し、 タイではピンクのポロシャツがブームになっています。 特に王室にゆかりのあるメーカーが作成した、胸の部分にภูฟ้าというロゴが入り、さらに来年の干支であるネズミのロゴが 入った物が大人気です。 これはチャーング船着場での店の様子、今までは黄色のポロシャツがほとんどでしたが、黄色に混ざってピンク色の ポロシャツも目立ちます。 (仏暦2550年11月11日掲載) |
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| タクシーだらけ |
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土曜と日曜、チャトゥチャック市場の裏手にあたるカムペンーグ・ペッド2通りは、色とりどりのタクシーで埋まります。 表通りであるパホンヨーティン通りは交通警察による通行規制が厳しいため、タクシーは自然と裏通りに集まってくるようです。 一説によればバンコク都内のタクシー台数は8万台とも言われておりますが、バスの車両台数が1万台であることから考えて、 どう贔屓目に見ても8万台という数字では少なすぎるように感じます。 (仏暦2550年11月4日掲載) |
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| 川沿いのレストラン |
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ソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋から見て川の右岸にあるレストラン。 チャーゥプラヤー川の船着場では、特にそれが都心に近い船着場であればあるほどに、すぐ近くにオープンエアーの レストランや安飯屋が併設されています。 メニューはタイ料理なら何でもあり、特にシーフードやイーサーン料理をメインにしている店が多いように感じます。 水辺の開放感とも合い重なって、特に夕方以降は大勢の客で混雑します。 (仏暦2550年10月28日掲載) |
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| 最高裁判所 |
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サナームルワングのすぐ東側、タイ国防省の北側にあります。 もちろん、タイ国内での最高裁はここ1か所だけ、タイ人に限定することなく、外国人であっても裁判の傍聴をすることができますが、 やはり最高裁となると雰囲気が非常に重々しく感じられ、私は過去に1度しか行ったことがありません。 私の場合、どちらかというとラッチャダーピセーク通りにある民事高等裁判所での傍聴の方が、裁判の内容から鑑みて 自分にとってよくわかるような気がします。 (仏暦2550年10月23日掲載) |
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| La Villa (ラ・ヴィラ) |
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BTSのアーリー脇、ちょうどタイIBMビルのすぐ南側の位置にある少し洒落たレストランやカフェを中心にした商業施設です。 タイ人にとって人気がある日本食のFUJIをはじめ、しゃぶしゃぶの店も軒を構えています。ここのFUJIはFUJIの他の支店と比べて コテコテ感が感じられず、どちらかというと落ち着いた雰囲気の店内です。 家からもさほど遠くありませんし、街中の店とは違ってゆっくりできますので、私にとっては気に入っている場所の ひとつになっています。 (仏暦2550年10月14日掲載) |
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| 市場で見かけた桃 |
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タイでも桃は高級な果物です。 他の多くの果物が1キロあたりいくらというようにキロ売りであるのに対し、桃だけは例外なく 1個いくらという売り方になっています。 値札によると左端の桃が1個25バーツ、中央にあるの桃が1個35バーツとなっています。 私が感じるに、タイで一般に売られている桃は日本のそれに比べて、さらに糖度が高いように思います。 (仏暦2550年10月7日掲載) |
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| 新型のバス |
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サパーンプットで、このような新型の黄色いエアコンバスを見かけました。 前面に掲示されている案内を読むとロムクラーゥ国営団地とサパーンプットを 結んでいるポーオー8番のバスであり、ナンバープレートも従来のバスとは異なる数字体系に なっています。 どのルートを通るのかさっぱりわかりませんので、近いうちにサパーンプットから 終点まで乗ってみようと思います。 (仏暦2550年10月1日掲載) |
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| 蘭の花 |
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日本では蘭の花は非常な高級品とされているようですが、タイでは非常によく見かける機会がある身近な花の一つです。
そして、生花の他に造花もごく普通に販売されており、チャトゥチャック市場の中にも造花の蘭の花を売っている店がたくさんあります。 生花であれば5本くらいが束になった状態で10-15バーツ、造花であれば1本あたり30-40バーツほどの値段が付けられています。 タイ国際航空の女性キャビンクルーも左胸に造花の蘭の花を付けています(飛行機を降りる時に「下さい」と頼むとくれます)。 (仏暦2550年9月24日掲載) |
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| 似顔絵描き |
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よく見かけるところではマーブンクローングの1階に代表されるように、鉛筆画や水彩画として似顔絵を描いてくれる 店がいくつかあります。 少しマイナーなところとしてはサパーンプット市場内にも似顔絵描きがいます。商売というよりも趣味の世界という要素が強く、 タイ芸術大学の学生が絵描きの練習としてキャンバスを広げているようです。 これは都心のセントラルワールドプラザ内にいた絵描きです。 (仏暦2550年9月16日掲載) |
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| タマサート大学 |
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サナームルワングの西、チャーゥプラヤー河畔にあります。 タマサートといえば法科におけるタイの最高権威、市販されている法学に関する本を見ても著者の多くはタマサート大学出身です。 総合的なチュラーロングコーン大学、法科のタマサート大学、医科のマヒドン大学、教育関係のスィーナカリンウィロート大学、農業のカセートサート大学、 工学のキングモンクット工科大学、北の雄チェンマイ大学という私の周りのタイ人のイメージであるようです。 (仏暦2550年9月9日掲載) |
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| 泰洋折衷 |
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商業施設、コンドミアム、アパートを問わずしてタイのどこでも見かける祠と、アメリカ資本のスターバックス。 大きな商業施設では、将来において災いが起こらないようにと、その地を守っている地鎮の神を崇拝し、一際大きな 祠を奉っています。道行く人々も、その前を通り過ぎるときに手を合せたり、中にはお供え物を持ってきて それを奉る人もいたりというように、そうの食べ物を寄進するのと同様に、タイ人のもうひとつの心の琴線に なっているような気がします。 (仏暦2550年9月2日掲載) |
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| 水上散策の申し込み |
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タリングチャン水上マーケット(タラート・ナーム・タリングチャン)は、バンコクに住むタイ人にとっての観光地になっています。
付近の運河を舟で散策するツアーも用意されており、市場内のTourist Information脇にあるブースで申し込みます。 散策舟の行程は2時間ほど、バナナ、ココナッツの木が群生する狭い運河にも舟は入っていき、私は途中の休憩場所であった 蘭の即売所で蘭の花を買ってきました。乗船している客はほぼ全員がタイ人です。 タリングチャン水上マーケットのハイライトとも言うべきコースです。 (仏暦2550年8月26日掲載) |
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| 蘭の花 |
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せっかくタイにいるのですから、ホテルに宿泊したときに館内にこのようなタイ様式の内装品が置かれていると 嬉しくなります。 やはりタイを代表するのは蓮の花であり、蘭の花であると思います。日本では蘭は胡蝶蘭として有名ですが、 もちろんタイにも胡蝶蘭はあるものの、市場では茎を7〜8本ひとまとめにして10〜15バーツ程度で売られているのが一般的です。 写真に見る紫の花のほか、白い蘭の花も普通に見かけます。 (仏暦2550年8月19日掲載) |
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| チャトゥチャック公園 |
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チャトゥチャック市場に隣接するチャトゥチャック公園から北を望むと、壁に国王の写真が描かれているタイ軍人銀行の
本社ビルが見えます。また、ビルの陰になって見えませんが、そのビルの向こうにはタイ国際航空本社があります。 私は、チャトゥチャック市場に行く時はBTSモーチットでバスを降りて、公園内を通り抜けて市場に行きます。 人も少なく、市場に早く到着できるからです。 以前は、この付近はバンコクでの渋滞の名所になっていましたが、ラートプラーゥ交差点が立体交差になってからは、 交差点を直進する車に限っては渋滞がなくなりました。 (仏暦2550年8月12日掲載) |
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| クレット島の牛 |
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バンコク北方のノンタブリー県のクレット島は陶器で有名な島です。 チャーゥプラヤー川の中州にあたるこの島は、徒歩で一周しますと約2時間ほどかかる大きさであり、 幅2メートルほどの外周道路沿いには、この写真のようにところどころで放牧されている牛が草を食んでいる 姿が見られます。 島には自動車が一台もなく、道を通るのは自転車とバイクだけです。 (仏暦2550年8月5日掲載) |
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| ドーンムアング空港内のカフェ |
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ドーンムアング空港が再開港して4か月、私にとっては久しぶりに同空港からの国内線に乗りました。 スワンナプーム空港ほどには混雑していないことももちろんのことですが、天井までの高さも高く、ゆったりした構造になっている ドーンムアング空港ですので、このようなカフェが通路に店開きしていても、さほど圧迫感を感じることはありません。 スワンナプーム空港の2階と3階では、私は非常な窮屈間と圧迫感を感じます。 (仏暦2550年7月29日掲載) |
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| タイ芸術大学 |
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休みの日であるというのに、チャーング船着場近くにあるタイ芸術大学では多くの学生がキャンバスを広げて、 大学構内にある彫塑物を熱心にスケッチしています。 また、中にはタイ文様を描く練習をしている学生もいて、さしずめタイの芸術家の卵というところかも知れません。 大学の敷地はそれほど広くはありませんが、入り口を入って正面の建物には一般の人への展示作品として 国王の肖像画やタイの田舎の風景をスケッチした作品が掲示されています。 (仏暦2550年7月22日掲載) |
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| 案内標識 |
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バンコクの道路脇にある観光名所などを示した案内標識は、表がタイ語、裏が英語で表記されています。 観光名所が多く固まるサナームルワングを中心にして半径2kmほどのエリアには、通りの至る所にこのような 案内標識が設置されています。 上から順に、サナームルワング(王宮前広場)、国立博物館、国立劇場、ソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋の方向を 示しています。 (仏暦2550年7月15日掲載) |
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| タイの英語熱 |
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日本以上に英語教育が盛んなタイでは、幼児を対象にした英語教材が多く販売されています。 もちろん、小学校や中学校の児童や生徒を 対象にした英語塾もありますが、やはり語学の習得は早い時期から、ということなのでしょう。 例えば、バンコクでは日本とは違ってTOEIC試験が毎日実施されていること、民間企業にホワイトカラーとして入社するには それなりの英語力が必要だということなどから考えて、タイ人にとっての英語は必要不可欠な物になっています。 (仏暦2550年7月8日掲載) |
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| 国王御年80歳の飾り |
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都内西部のラーチャダムヌァーン・ノーク通りでは、通りを跨ぐような形で国王御年80歳の飾りが
施されています。 街中で見かけることはありませんが、周辺県からバンコク都に通ずる道路でのバンコクとの県境部分や、見通しが良い 郊外でも同様の飾りを目にする機会が多くあります。 この通りを南にまっすぐ行った先に延びるラーチャダムヌァーン・クラーング通りでも、道路の中央分離帯部分に 飾りが施されています。 (仏暦2550年7月1日掲載) |
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| 金運成就の仏様 |
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ノンタブリー県バーング・ブア・トーング村に鎮座される金運成就の仏様です。 祭壇のすぐ脇には、人の背丈ほどの大きな衣装棚が置かれており、過去に宝くじが当選したなど 願い事が成就した人が奉納した品なのでしょう、絹で出来た立派なタイ衣裳が何着も入れられていました。 奉納された衣裳はすべて女性物ですので、この仏様は女の仏様であることがわかります。 (仏暦2550年6月27日掲載) |
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| スコータイのOTOP |
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ラーマ5世騎馬像脇にあるアムポーン公園にて開催されたタイ赤十字の今年2回目の物産イベント。 毎年3月には公園内外にて大規模に行われれるのに対して、第2回目は公園の敷地内にての開催されます。 そうであるにも関わらず、バンコク近郊に住む中高生の遠足なのでしょうか、学校の制服や黄色いポロシャツを身にまとった生徒の姿を たくさん見かけました。 これはスコータイ県でのOTOP製品を展示即売する店の前です。 (仏暦2550年6月23日掲載) |
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| ペットフード |
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タイでは犬を飼っている人の比率が日本に比べて多いように感じます。 野良犬なのか飼い犬なのか、区別することすら難しいような犬も少なからず通りを歩いているものの、 やはりスーパーのペットフードコーナーに行きますと特大の袋に入った固形の餌が数多く売られています。 これはセントラル・デパート・ピンクラーゥ店の脇で行われたペディグリーの販売促進会場での写真です。 (仏暦2550年6月19日掲載) |
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| ソウル・インチョン空港 |
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今回の日本行きはソウル経由で、往路・復路ともに各々8時間程度の乗り継ぎ時間がありました。 旅客ターミナルの出発階の上階にあたる4階部分はトランジット客専用のフロアとなっており、 カフェ、マッサージ、シャワールーム、休憩用の無料ラウンジ、トランジットホテルというような施設のほか、無料のインターネッ用のPCが設置されています。 出発階である3階の混雑とは対照的に、4階は人も少なく非常に静かです。 (仏暦2550年6月16日掲載) |
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| ドーンムアング空港 |
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タイ国内線の一部の路線がドーンムアング空港を発着するようになって、到着階である国内線ターミナルビルの1階部分に 以前はなかった新しい店ができました。 出発階である2階は多少は混雑しておりますが、それと対照的に1階部分は非常に閑散としており、 スワンナプーム空港とは明らかにその雰囲気を異にしています。 私は、こののんびりした眠そうな雰囲気が結構好きです。 (仏暦2550年6月4日掲載) |
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| ワン・ウィサー・カ・ブーチャー |
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毎年、ワン・ウィサー・カ・ブーチャーの日になるとサナームルワング(王宮前広場)内にトラックの荷台を改造して
作ったハリボテが並べられます。 バンコク都、バンコク水道局、バンコク電気局というような政府機関がおのおのハリボテを作成し、 ワン・ウィサー・カ・ブーチャーの数日前にラーチャダムヌァーン・クラーング通りをパレードするのが通例です。 この脇には台座の上に鎮座された仏像が置かれており、人々は手に蓮と線香と蝋燭を持って、台座の周りを時計回りに3周します。 (仏暦2550年5月31日掲載) |
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| 王宮前広場でのワン・ウィサー・カ・ブーチャー |
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仏暦2550年5月31日のウィサー・カ・ブーチャーの日のために、王宮前広場にバンコク都が竜のオブジェと仏像を置きました。 バンコクの象徴ともされるワット・プラーケーゥを遠くに望み、日曜の朝であるにもかかわらず大勢のタイ人が カメラを片手に友人同士で写真撮影に興じていました。 敷地内には前日に行われた行列に使った、装飾されたトラックの荷台の上に鎮座する仏像も置かれており、 ソングクラーンの時にも似たきらびやかな雰囲気が漂っています。 (仏暦2550年5月27日掲載) |
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| タイ国防省 |
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ワット・プラケーゥの東側にあります。設立120年を祝す看板が掲げられていました。 敷地内にはいくつかの砲台がしつらえられており、建物の門の前には兵士が警備にあたっています。 国防省のすぐ北側はラック・ムアングと呼称されバンコク都の礎(いしずえ)とされる祠、さらにその北側は 最高裁判所、少し東に目をやればバンコク都庁舎というように、国やバンコク都にとっての中枢となる施設が 密集しています。 (仏暦2550年5月24日掲載) |
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| リバー・シティ船着場 |
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シェラトン・オーキッド・ホテルの北隣にあるリバーシティの脇も船着場になっています。 この船着場は、どちらかと言うと観光船のための船着場であり、エキスプレスボートや渡し舟は発着していません。 場所柄でしょうか、近辺を歩いている外国人は西洋人が多いように感じ、私にとっては他の船着場よりも異国情緒を 感じさせてくれる場所になっています。 この船着場の対岸は私がよく行く市場の一つであるクロ−ングサーン市場です。 (仏暦2550年5月20日掲載) |
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| チャーゥプラヤー川沿いのベンチ |
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タマサート大学構内の最も西寄りの場所、ちょうどチャーゥプラヤー川に面した一角に夕方の川を望むことができるように 多くのベンチが置かれています。 さすがに昼間は暑いので誰もいませんが、夕刻になると三々五々とタイ人がやって来てくつろいでいます。 川の対岸の左手にはワット・アルン、対岸真向かいにはスィリラート病院、右手にはソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋を 望むことができます。 (仏暦2550年5月13日掲載) |
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| セントラル・バーングナー店 |
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郊外にあるデパートの屋上は、プールや遊園地を兼ね備えた一大アミューズメント施設になっています。 街中のデパートでは敷地面積の関係でさすがにそこまでの大型店舗はありませんが、 郊外であればるあるほどに、そのアミューズメント施設の大きさや派手さが集客力に大きく影響します。 現在、ここの遊園地は改装中のようで遊具の営業はしていませんが、隣接するプールは営業しています。 また、シネコン形式の映画館やクーポン食堂も必需品です。 (仏暦2550年5月10日掲載) |
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| ラームカムヘーング大学第2キャンパス前 |
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サムットプラーカーン県との県境にあるラームカムヘーング大学第2キャンパス前の市場脇。 ここの市場は正式名称を ตลาดค้าส่งนัมเบอร์วันราม2 タラート・カー・ソング・ナンバーワン・ラーム2と言い、市場の建物は2つに分かれています。 付近は学生向けの2,000バーツ程度のアパートが密集しており、それに合せるかのように多数の商店がありますので、 あたかも一つのコミュニティを形成しているかのようです。 市場内の食堂は24時間営業です。 (仏暦2550年5月6日掲載) |
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| ラーチャダムヌァーン・クラーング通り |
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御年80歳になられる年の5月5日の国王戴冠記念日を前にして、ラーチャダムヌァーン・クラーング通りに今までに見たことがない飾りが施されました。 民主記念塔からサナームルワング北東端にかけて、写真のようなオブジェが数箇所にわたって置かれています。 約220年前にラッタナコースィン朝(チャックリー朝)としてトンブリーから遷都して以来、この付近は現在のタイにとって 最も聖なる場所であるとされており、付近に高層建造物を建築することはバンコク都条例によって禁じられています。 (仏暦2550年5月3日掲載) |
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| マクドナルド |
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タイのマクドナルドの方が日本のそれに比べてカウンターでの待ち時間が長いように感じます。 一つにはタイ人が出すオーダーのややこしさが理由であると思われ、店内で食べる物とテイクアウトする物とを同時に頼んで 店員を混乱させたり、「セットの中に含まれているフレンチフライだけを家に持って帰るから袋に入れて。」など、 それを一つずつさばく店員も忙しそうです。 さらに、カウンター前には子供の目を惹きつけるハッピーミールのおもちゃがケースの中に入れられており、 一組の注文が終わるまでに3分以上待つことも珍しくありません。 (仏暦2550年4月29日掲載) |
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| クレット島の焼き物 |
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バンコク北方のノンタブリー県、チャーゥプラヤー川の中州としてのクレット島で見た焼き物工房の軒先です。 クレット島は過去にミャンマーから移住してきたモーン族を起源とする島で、陶器生産で有名です。 また、近年ではタイ政府の指導によりOTOP(一村一品運動)の一環としての陶器でもその名を馳せるようになりました。 週末になるとバンコクに住むタイ人の絶好の観光地になっています。 島の中には自動車が一台もありません。 (仏暦2550年4月25日掲載) |
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