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| タイランド・イエローページ |
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タイでも日本と同様に電話番号帳のことをイエローページと呼んでいます。 「家にいる時はイエローページの本で、外にいる時は1188番で。」を謳い文句に、先だってのルムピニー公園内で 行われた映画のお披露目会のイベント内でのスポンサーの一つとして、このプリティがステージ上から 会場に居合わせた人に対して記念品を配布していました。 掲載した以外のこのプリティの画像を以下に掲載しました。
(仏暦2550年2月28日掲載) |
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| マ・マー・4・カー・クラップ |
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今年4月5日からの予定で公開される、4頭の犬が主人公を務める映画の「主人公お披露目会」がルムピニー・ナイトバザール敷地内で 行われました。 それに便乗する形で、敷地内には犬のための飼育用品を扱う会社が屋台として出店しプリティ役の女の子が愛想をふりまき、 愛犬を連れて多数訪れたタイ人のモデルになったり、ステージ上でクイズや歌のイベントを行っていました。 この映画の名前は「マ・マー・4・カー・クラップ มะหมา 4 ขาครับ 」、 動物好きなタイ人にとってかなりの評判になることが予想されます。 掲載した以外のこのプリティの画像を以下に掲載しました。
(仏暦2550年2月24日掲載) |
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| ビア・チャーング |
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昨年末に酒類広告の規制に関する法律が施行されましたが、その時であってもルムピニー・ナイトバザール内では 意固地にビア・チャーングの広告が掲げられていました。 (その後、この法律は無効になったようであり、その証拠としてテレビでは以前のように酒類名を音声として流す CMが放映されています。) 一般にタイ都心部ではビア・スィン(シンハビール)のシェアが1位であるようですが、特にタイ東北部を中心にした 辺境部に行けば行くほどにビア・チャーングのシェアが高まるようです。 (仏暦2550年2月20日掲載) |
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| 中国正月 |
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中国正月を連想させる赤い門が、スワンナプーム旅客ターミナルのシンガポール航空カウンター付近に飾られていました。 さすがに混雑するタイ国際航空のカウンター付近には設置することができないのでしょうか、あるいはちょうどチェックインの時間の谷間なのでしょうか、 この前に座っている2人の女の子は楽しそうにおしゃべりに興じていました。 ここ以外にも、旅客ターミナルの入り口である回転扉の所にも赤い門が飾られています。 (仏暦2550年2月16日掲載) |
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| バレンタイン |
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バレンタインという言葉から真っ先に頭に思い浮かぶのは、やはりパーククローング市場です。2月14日迄にはまだ少しありますが、 市場の中では赤やピンクのバラで作られたたくさんの花束が店先に並べられています。 ローイクラトング、バレンタイン、母の日というように1年のうちに数回ある、花をあしらった物が中心となる 年中行事を間近に控えると、いつもにも増して途端に賑わいを見せる市場だと思います。 (仏暦2550年2月10日掲載) |
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| おもちゃ屋の店先 |
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子供の目を引きやすいように、店先にあえて大きな玩具やグッズをこれ見よがしに並べている様は、少し昔風の日本の おもちゃ屋にそっくりだと思います。 その中でも、鮫やボートというような水遊びグッズが目立つというのは、やはりここが南国のタイであるからだと 思います。 後ろの棚には、箱に入った自動車の玩具や風船セット、テーブルゲームなどが並べられています。 (仏暦2550年2月3日掲載) |
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| 王様の掛け時計 |
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昨年の在位60年記念式典以降、さらには今年(仏暦2550年)には国王が御年80歳をお迎えになられることから、 国王の誕生色である黄色をベースにした掛け時計をよく見かけるようになりました。 時計の多くは60年記念式典の後で政府から公的に配布された写真を組み入れており、昨今では都内を走る バスの運転席上部にこれらを飾っているバスもあります。 私もこの時計屋の前で歩く足が止まってしまいました。 (仏暦2550年1月28日掲載) |
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| エクストリーム号 |
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タイ・ネスレ社のアイスクリーム販売車であるエクストリーム号。 (エクストリームとは新発売になったアイスクリームの商品名です。) 車体前面にタイ語で เอ็กซ์ตรีม と書かれています。 これは子供の日にラーマ5世騎馬像脇で撮影した写真であり、本来ならば「移動販売車」であるところ、さすがに子供の日ですので 無料で自社製品のアイスクリームを配っていました。もちろん子供ではなくても無料ですので、私も一つもらってきました。 車体上部に飾られているエクストリームは23バーツ(約70円)、市販されている中では高価な部類に入ります。 (仏暦2550年1月25日掲載) |
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| フルーツシェイク |
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1年ほど前からでしょうか、フルーツシェイクの屋台を頻繁に見かけるようになりました。 前に掛けられている商品名として、上から順にイチゴ、キウィー、オレンジ、ライチ、スイカ、ニンジン、リンゴ、パイナップル、 カンタルーク、バナナ、ミックスフルーツと記されています。 乾季であっても氷なしでは物の痛みが早いこの熱帯で、切った果物をそのままコップの中に入れておいて大丈夫なのかと 心配になったりもするのですが、やはりそこは客の多さでカバーできるのでしょう。 (仏暦2550年1月20日掲載) |
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| 出演準備 |
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子供の日である1月13日、国立博物館敷地内の特設ステージでバンコク都内の中学生と高校生によるタイ舞踊のコンテストが 行われました。 出演前のわずかな時間にステージ横にある木の根元で休みながら、最後の化粧に余念がない様子です。 採点は舞踊の上手さによって行われるのでしょうが、タイではやはり衣装や化粧が「綺麗であるか、そうでないか」も 採点の重要な要素になっているような気がします。 (仏暦2550年1月13日掲載) |
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| カナディアン・カヌー |
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ルムピニー公園内の大きな池で西洋人とその娘がカナディアン・カヌーを漕いでいました。 公園内の静けさとカヌーのゆっくりとした速度とが妙にマッチして、南国の木々が茂る池の端から見ますと非常に優雅に見えます。 私が公園にいたのは朝の早い時間でしたので、タイ人・外国人を問わず大勢の人がジョギングや太極拳をしていました。 (仏暦2550年1月7日掲載) |
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| 英語だけの看板 |
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これだけ見ていますとタイ語がほとんど見当たりませんが、カスィコーン銀行の両替所、セブンイレブン前に 祠(ほこら)が映っている通り、タイのバンコク都内のカーゥサ−ン通り西に位置するワット・チャナソングクラーム脇の ソイでの写真です。 私は、この近辺のオープン形式のカフェで世界各地からの旅行者が話す言葉を聞きながら、ゆっくり時間を過ごすのが好きです。 もちろん言葉はわかりませんが、どことなく異国情緒が感じられるからです。 (仏暦2550年1月3日掲載) |
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| カーゥディン動物園でのイベント |
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多くのタイ人が田舎に帰ったとは言え、その反対に田舎からバンコクに遊びに来るタイ人も大勢いるからでしょうか、 都内ドゥスィット区にあるカーゥディン動物園はたくさんの人出で賑わっています。 おそらく、普段の日曜日の10倍以上の人の数であるように思われ、イベント会場では座る席がないほどでした。 国王の肖像画が背面にあたる壁にかけられており、その前で動物のハリボテ姿を見るのは少し違和感がありましたが、ここがタイである ことの証左であると思っています。 (仏暦2550年1月1日掲載) |
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| 出発待合のタイ様式人形 |
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ハブ空港としてのスワンナプームにてトランジットする乗客を見越してなのでしょうか、空港の出発待合にて 白いランの花できれいに装飾された商品棚の前で、タイ様式の人形が並べられていました。 市中で売られている価格の数倍の値段がついており、たぶん市中でのそれを同じ商品だと思われますが、 こうして改めて見ますと少し上品に見えたりもしてきます。 ただ、お客さんがいないからなのか、店にいる女性店員はかなり暇そうにしていました。 (仏暦2549年12月24日掲載) |
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| スワンナプームのぬいぐるみ |
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クリスマスを目前に控えたこの時期だからでしょうか、それともぬいぐるみが好きなタイの女性の趣味なのでしょうか、 スワンナプーム空港の出発待合で、ぬいぐるみを売っている店を多く見かけました。 他の空港でも、これほど多くのぬいぐるみを売っている空港はないように感じます。やはり空港であっても タイの街中にあるデパートでの品物とさほど変わりないと思うほどに、タイらしさを感じます。 試しに値札を見てみましたら、デパートの数倍の値段がつけられていました。 (仏暦2549年12月22日掲載) |
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| ベリー・タイ (Very Thai) |
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パーククローング市場を歩いている時に見かけた、非常にタイを感じる町の様子です。 幾種類ものカラフルなステッカー屋台の後ろには、つみれの串焼きを屋台が店開きし、狭い通りの中を 縫うようにして8番のバスが走ってきました。 時刻は夕方、市場が最も活気を呈してくる時間でしょうか、この写真を撮影しながらも辺りからは香ばしい香りと人の熱気が伝わって きました。 (仏暦2549年12月17日掲載) |
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| ラーマキアナの踊り |
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国王誕生日の午前中、誕生日を祝福するためにサナームルワングにて地元の学校の生徒によるタイ舞踊が 毎年行われています。 一切の日陰がなく、踊っている方も見ている方も辛いですが、多くの人が見物に訪れています。 これはタイ人であれば誰もが知っているラーマキアナの踊りで、これ以外にもタイ中部とイーサーン地方の踊りが 幾種類にも渡って披露されました。 (仏暦2549年12月12日掲載) |
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| ロットヨン・プラ・ティー・ナング |
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日本語に訳せば「御料車」です。 国王誕生日の日、朝からワット・プラケーゥに隣接する王宮にて誕生日祝賀の式典が 開催され、その後に御料車にお乗りになってチットラダー宮殿にお向かいになるところです。 前に位置する御料車には国王と王妃、後ろに続く大型の御料車には王族の 方が揃ってお乗りになっていらっしゃいます。 通り脇には、正装した兵士が下馬して整列している姿が映っています。 (仏暦2549年12月6日掲載) |
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| ラーマ5世の離宮 |
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タイ語で พระรามราชนิเวศ プラ・ラーマ・ラーチャニウェートと呼びます。 西洋文化を広く取り入れたラーマ5世が、バンコク西方130kmのペッチャブリー県に建造された欧風様式の宮殿で、宮殿内には王が使用した 机や椅子が展示されています。 宮殿前の広場にはタイの国旗が風に揺らぎ、宮殿周辺の道路の電灯はタイらしい飾りが施されています。 入場料は20バーツ、一部の部屋を除いて自由に写真を撮ることができます。 (仏暦2549年12月3日掲載) |
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| チャ・アムのビーチ沿いのホテル |
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ビーチ・ロードを散歩している時に見かけた、タイ様式のサーラーが建ち並んでいるホテルの中庭。 バンコクを離れた田舎の相場で考えますとかなりの高級ホテルの部類に入ろうかと思います。 ビーチ・ロード沿いには手ごろなバンガローが数多く立ち並んでおり、どのバンガローも通り脇に「空室あり」の看板を 出していました。エアコン付きの棟で500バーツ前後、エアコンなしであれば300バーツが相場のようでした。 どのバンガローやホテルからも、通りを渡ればすぐ目の前がビーチです。 (仏暦2549年11月30日掲載) |
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| ビーチの馬 |
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やはり乗馬は高貴なスポーツであるという証なのでしょうか、王室のゆかりがあるファヒン、または近くのチャ・アムのビーチでは 乗馬ができます。 はるかに続く砂浜を並足または早足で歩き、もちろん手綱は飼い主が持っていてくれますので、特に乗馬の知識が必要というわけでもなく、 興味本位でタイ人が乗馬を楽しんでいました。 ビーチでゴロゴロしていますと、しきりに「乗馬しないか?」という声がかかります。 (仏暦2549年11月27日掲載) |
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| 乾季の夕景 |
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乾季のこの時期、写真のように雲ひとつない夕焼け空を見ることができます。 これはルムピニー公園脇のルムピニー・ナイト・マーケット敷地内から南方向であるラーマ4世通り方向を望んだところです。 遠景に見えるのはマーケットの西端にある観覧車、その左に見えるのは9階に三井住友銀行バンコク支店が入居しているオフィスビルです。 この写真を撮影したのは夕方5時頃、ナイト・マーケットが賑わい始めるまで、まだ少しの時間があります。 (仏暦2549年11月23日掲載) |
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| カーフェー・ボーラーン |
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日本語に訳せば「昔風のコーヒー」となります。 ロブスター種のような安価なコーヒー豆を主原料とした挽豆を布の袋に入れて、その中に熱湯を数度注いで作る タイ風のコーヒーです。 黙っていても、店主が砂糖とミルクをたっぷり入れてくれますので、もしもそれほど甘くない 物がほしければ ไม่หวาน マイ・ワーン(甘くしないでね)と注文します。 この店は、自分の携帯電話の番号をタイ数字で表記している他、ペプシの値段もタイ数字で表記しています。 (仏暦2549年11月19日掲載) |
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| コームファイ |
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チェンマイにて撮影した、コームファイが空に上がっていくときの様子。 特に北部タイを中心にして、ローイクラトングやイーペーングというようなお祭りがある時に、 それを祝う意味でこのような無数の電飾燈が夜空に向かって放たれます。 バンコクでは、先だっての国王在位60周年の記念式典の最終日に コームファイが放たれました。私の家の真上高くを風に乗って流されていく 様子が鮮明でした。 拡大画像とこれ以外の画像を、以下で参照できます。 (提供 静岡県在住V氏) 写真1(拡大画像) 写真2(無数のコームファイが上昇していく瞬間) 写真3(コームファイを放つ前の僧列) 写真4(下から見た様子) 写真5(放つ直前の様子) 写真6(電飾燈に浮力を与えている様子)
(仏暦2549年11月15日掲載) |
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| パーター動物園のオランウータン |
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ラッタナコースィン側からソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋を渡った先にあるパーター・デパートの屋上の動物園の 敷地内にいるオランウータン。 一応は飼育係がすぐ隣についていますが、非常に人懐っこい性格のようで、手を近くに差し出すと握手を求めてきたり、 腕を掴んだりしてきます。 この他にも赤い羽根や白い羽根のオウムが通路内にある木に留まっており、タイ語でสวัสดีจ้า サワッディー・チャー と呼びかけてきます。 (仏暦2549年11月11日掲載) |
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| ポップコーン屋台 |
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「10」というステッカーが貼ってある金属の内側が釜になっており、そこにぶら下がっている網カゴの中にポップコーンの元になる トウモロコシを入れます。 そして、全体に満遍なく熱が伝わるようにカゴを揺らします。 これはチャーング船着場で見かけた屋台で、できたポップコーンは砂糖をまぶした「甘口」と塩をまぶした「辛口」との 2種類があります。1袋10バーツです。 (仏暦2549年11月9日掲載) |
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| 芸術的なクラトング |
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11月5日はローイ・クラトングでした。 大小さまざまなクラトングが売り出される中、これはパーククローング市場(花市場)で見かけた芸術とも言える大きな綺麗なクラトングです。 手前のほうが1個400バーツ、向こう側に見える大きなクラトングは700バーツであり、それを作り上げるのに6時間かかると話してくれました。 顔はいかつい兄ちゃんでしたが、咥えているタバコの向こうで笑いながら話してくれ、私が写真を撮っていたらとても嬉しそうでした。 (仏暦2549年11月5日掲載) |
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| 1羽160バーツ |
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タリングチャン水上マーケットの入り口付近で売っていた鳥の木彫り人形。 タイ語で นกน่ารักมาก ตัวละ 160บาท ノック・ナーラック・マーク・トゥア・ラ・160バーツ(すごく可愛い鳥 1羽160バーツ)と手書きの看板が添えられています。 部屋のベランダに飾ればそれなりに愛嬌があると思います。 木彫りの人形はバンコク周辺でも作られていますが、やはり何といってもチェンマイなどに代表される タイ北部が主な生産地となっています。バンコク都内で取引されている木彫りも、多くはタイ北部産であるということです。 (仏暦2549年11月1日掲載) |
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| 移動ATM |
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タイ人、外国人を問わずして多くの人出が予想される場所では、写真のような移動ATMをよく見かけます。 これはカスィコーン・バンク(Kasikorn Bank)の移動ATMであり、企業カラーの緑色が椰子の木の緑色に混ざるかのようにして、 その木の下に停まっていました。 タイのATMは取引銀行に関係なく、都内であれば最高で僅か3バーツの手数料で他行の口座からお金を下ろすことができますので 便利です(異なるの県同士の場合はこの限りではありません)。 (仏暦2549年10月28日掲載) |
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| ベジタリアン週間中の中華街 |
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今年(仏暦2549年)は10月22日から30日までが中国系のタイ人を中心にしたベジタリアン習慣となります。 最近では健康に良いということから、生粋のタイ人も菜食主義に徹する人が多く、それらの人が中華街に買い物に 来ますのでヤワラート通りやチャロァーンクルング通りは歩くことさえも困難なほどの人出になっています。 これは中国人が経営する乾物屋の店先であり、ちょうど中国人の観光客と思われる人が買い物を しているところでした。 (仏暦2549年10月25日掲載) |
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| ラーマキアナのオブジェ |
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ルムピニー公園のナイトマーケット敷地内にある、ラーマキアナに出てくるヤック(鬼)のオブジェ。 私も以前に学生をしていたときに授業の中でラーマキアナを読んだことがあり、それ以来、街中を意識して観察しますと、 例えばワット・ポーの本堂入り口脇の1対のヤック、土産物屋のナーラーイ・パンの店先にある1対のヤックというように、 結構見かける機会があるように思います。 約3か月前に行った時にはありませんでしたので、たぶん最近になって作られた物かと思います。 (仏暦2549年10月22日掲載) |
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| ベーンチャマボピット中学校 |
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タイ語を読みますと โรงเรียนมัธยมวัดเบญจมบพิตร ローングリヤン・ワット・ベーンチャマボピット、 日本語に直せば「ベーンチャマポピット中学校」となります。 タイではワットの敷地内に学校が併設されていることが多く、 ワットとは単に仏様が鎮座されている場所というだけではなく、近くに住む人の 集会所的な役割をも果たしています。 この写真の向かって左側部分には僧坊があり、朝と夕にボートまたは ウボーソットと呼ばれる本堂で行われる勤行に出かける僧がこの学校の前を 行きかっています。 (仏暦2549年10月19日掲載) |
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| ポップコーン1袋30バーツ |
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スワンナプーム空港3階フロアのスナック売り場にあるポップコーン製造マシン。 タイ語で ป๊อปคอร์น ถุงละ 30บาท と書かれています。バンコク都内の市場では一般的には10バーツですので、その3倍の値段になります。 空港での販売価格としては妥当なところかと勝手に思っています。 この一角では他にルークチン(日本のつみれに相当)の揚げ物を売っているなど、なかなかにタイの雰囲気を 感じされてくれる場所だと思います。 (仏暦2549年10月15日掲載) |
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| スィープラヤー船着場 |
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骨董品で有名なリバーシティーの近くにある、チャーゥプラヤー・エクスプレス・ボートのための船着場。 シェラトンホテル脇の小道を50mほども入っていくとこの船着場に到着し、やはり場所柄なのでしょうか、外国人の姿も 多く見かけます。 船着場にはタイの織物や昔の国王の肖像画などが数多く展示されており、中には販売されている物もいくつかあります。 この対岸にはクローングサーン市場という名の、庶民的な大市場があります。渡し舟で2.50バーツです。 (仏暦2549年10月12日掲載) |
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| バンコクエアウェイズのカウンター |
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スワンナプーム空港4階にあるバンコクエアウェイズのインフォメーション・カウンター前の様子。 ここのカウンターだけでなくチェックイン・カウンターにも同様のぬいぐるみが置かれています。 私はまだ搭乗したことがありませんが、サムイ路線、トラート路線など、タイ国際航空が参入していない独自路線や独自空港の開設で 名を馳せていて、新聞でもキャンペーン価格の広告を頻繁に見かけます。 (仏暦2549年10月5日掲載) |
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| King PowerのVisa Card |
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免税店のKing PowerとVisa Cardが提携して、スワンナプーム空港にてVisa Card加入キャンペーンを行っていました。 加入すると1等賞として自動車が当たる懸賞に応募できるとのことでしたが、対象はどうしてもタイ人在住の人になってしまうため、 せっかく空港内にブースを設けながらも受付の女の子は暇そうでした。 私が「写真撮ってもいいですか」と聞いたら、喜んで席を立って笑顔を見せてくれました。(拡大画像はこちら) (仏暦2549年10月1日掲載) |
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| スワンナプーム空港降車場 |
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旅客ターミナル4階にある、出発チェックインカウンター部分前の降車場。 建物の縁に沿うようにして、各扉から最も近い航空会社のロゴを描いた看板が掲示されていますが、高い位置にあるからなのか、 私にとってはかなり見づらく感じます。 あるいは、うっかりしていると通り過ぎてしまい、空港内を荷物を抱えて目指すカウンターまで歩かなければならないかも知れません。 建物に入る扉は回転扉になっています。右下に写っているのはシャトルバスです。 (仏暦2549年9月28日掲載) |
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| ITVの取材 |
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旧国会議事堂前に駐留している戦車の前が、一時的な観光地になっています。 記念撮影をしようとカメラを持って押しかけるタイ人で賑わっており、それを取材するためにITVのアナウンサーもやって来ました。 ただ、兵士にインタビューすると言うよりも、仕事そっちのけで、むしろ自分も写真を撮影しに来たと言う感じでして、 居合わせた多くのタイ人と一緒に戦車の前で記念撮影をしていました。 一見、なかなかに平和なバンコクの一風景だと思います。 (仏暦2549年9月24日掲載) |
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| スワンナプーム空港でのチェックイン |
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一部の国際線と国内線では、すでにスワンナプーム空港での離発着が行われています。 これはチェックインカウンターL列の様子、カウンターとカウンターの間の間隔は現在のドーンムアング空港の2倍ほどありますので、 感覚的に非常に広く感じます。 タクシーなどで出発階に乗りつけた場合、自分が乗る航空会社のカウンターがどの列なのか知っていないと、荷物を抱えて 該当のチェックインカウンターにたどり着くまでに労力を要します。 (仏暦2549年9月20日掲載) |
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| スワンナプーム空港出発階 |
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旅客ターミナル4階にある出発階の様子です。 まだ正式な開業前の段階ですが一部の航空機が発着しており、地上階、到着階(2階)、出発階に関しては一部の区政区域を除いて 自由に見学することができます。 また、例外的に最上階(7階)にある飛行機展望台にも行くことができました。 しかし、レストラン階(6階)をはじめとして今現在においても工事中になっている部分も少なくありません。私がつぶさに見て歩いた限りでは、 簡単な飲み物の店頭販売の店が1軒開いているだけでした。 (仏暦2549年9月17日掲載) |
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| アマリンそごうのクーポン食堂 |
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約2年前の改装以来、その4階部分に少し洒落たクーポン食堂が営業しています。 平日の12時から13時までの間は、このビル内のオフィスをはじめとして付近のオフィスビルに勤めているOLで いっぱいの人になりますが、土曜日と日曜日は比較的閑散としています。 窓際の席からはバンコクの都心部を上から眺めることができます。 このアマリンプラザ・ビルのことを「貧乏そごう」、すぐ隣のビルのことを「金持ちそごう」と呼ぶ方がわかりやすいというのは、 やはり私が古風だからでしょうか。 (仏暦2549年9月12日掲載) |
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| トイザラス |
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セントラル・ワールド・プラザ6階にトイザラスがオープンしました。 改修工事が終わったセントラル・ワールド・プラザにて、果たしてどれだけの集客力を期待できるのか注目すべき要素であり、 スカイウォークで繋がったサヤーム方面からの客の流れに期待したいところでしょうか。 個人的には改修前に存在した、サンダル履きで行ってもも別におかしくないファーストフードやカフェなどの店の数が少なくなってしまい、 いささか敷居が高くなってしまった感じを否めませんが、その分、外国人を意識した展開を狙っているということかもしれません。 (仏暦2549年9月3日掲載) |
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| ミスティーン・マー・レーゥ・カ |
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タイ語で表現しますと มิสทีน มาแล้วค่ะ 、テレビを見ていますと頻繁にこの 口紅のCMを目にする機会があります。 その名前が示すように、タイ語でワイルンと呼ばれる比較的に年齢層の若い女性を対象にした商品であり、昨今ではディズニーをその イメージキャラクターに起用しました。 これはチャトゥチャック市場内での特設テントでの写真で、色白の女の子が暑そうにしながら呼び込みをしていました。 (仏暦2549年8月30日掲載) |
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| バンコク市が主催する大会のマスコット |
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仏暦2549年8月23日から29日までの間、バンコク都が主催者となって第40回青少年スポーツ大会(ICG)が都内4か所の競技場で行われています。 これは、そのマスコットのハリボテでして、オスのゾウは บานเช้า バーン・チャーゥ、メスのゾウは บานเย็น バーン・イェンと命名されています。 大会が開催されている競技場の他に、選手が宿泊しているホテルの玄関前にも飾られています。 少し以前に ก้านกล้วย カーン・クルヮイというゾウをモチーフにしたアニメ映画もあり、 昨今のタイではゾウ流行りという気がしないでもありません。 (仏暦2549年8月26日掲載) |
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| ワットポーのライトアップ |
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昼間の人通りが途絶えて、夜になるとまた違った雰囲気を醸し出しています。 すぐ近くにある船着場を発着する渡し舟の往復頻度も少なくなり、やっと少しの束の間の静寂を取り戻した感じにも見えてきます。 少し北方に目を向けるとワット・プラーケーゥの建物が見え、さらにその向こうにあるサナームルワングは夕涼みに出てきたタイ人で 賑わっていることでしょう。 (仏暦2549年8月24日掲載) |
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| 国立図書館 |
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サームセーン通りのテーウェート市場脇にある国立図書館。 私は、何か調べ事がある時にはチュラーロングコーン大学のブックセンターか、またはここの国立図書館に出かけています。 もちろん、外国人であってもパスポートを持参することにより閲覧証を作成してくれますので、タイ人と同じように蔵書を閲覧できます。 この図書館脇にあるソイには、比較的新しいゲストハウスが固まっており、付近では外国人バックパッカーの姿を時々見かけます。 (仏暦2549年8月19日掲載) |
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| 花畑を行くバス |
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花畑を行くバスに見えるかなと思って撮影してみました。 国王在位60周年の日から王妃誕生日の後まで、パリのシャンゼリゼ通りを模して造られたとされるラーチャダムヌァーン・クラーング通りでは 例年以上に通りの景観美化が図られています。 ただ、政府宝くじ局があるからでしょうか、通りの南側には宝くじ屋台が広い歩道いっぱいに店を出しており、特に宝くじの発表日である 毎月1日と16日はくじを買い求める人でいっぱいの人出になります。 (仏暦2549年8月13日掲載) |
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| ガソリンスタンド内のカフェ |
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タイのガソリンスタンド敷地内には、コンビニエンスストア、カフェ、ファーストフードなどの店が併設されているのが普通です。 もちろん、ガソリンを入れなくてもそれらの店を利用することができますので、特に郊外にいる時に近くに店がないときに 重宝します。 これはラーマ4世通りのルムピニー公園近くのガソリンスタンド入り口の写真です。何やら派手なアマゾン・カフェと、ファーストフードの AWが写っています。 (仏暦2549年8月6日掲載) |
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| スワンナプーム空港内のシャトルバス |
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空港内のバスターミナルに駐車していたシャトルバス。 バスターミナルや一般駐車場などの施設と旅客ターミナルとは距離があるため、空港内の移動には2両編成のシャトルバスに乗車することになるようです。 空港開業前の状態ですのでバスターミナル付近には何の店もありませんでしたが、アイスクリームのDaily Queenの屋外店舗のほか、Shoppinng Zoneと称した ショッピング棟がバスターミナルのすぐ近くにありました。 (仏暦2549年8月2日掲載) |
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| スワンナプーム空港内のバスターミナル |
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あいにくと旅客機の離発着がない日でしたので旅客ターミナルに入ることができませんでしたが、無料の空港内見学ツアーに参加してきました。 スワンナプーム空港とバンコクの間には全部で6つの路線が新設されており、549系統から554系統のエアコンバスがそれに相当します。 旅客ターミナルからバスターミナルまでは約3キロの距離がありますので、空港内を無料運行するシャトルバスに乗車する必要があります。 まだ空港の正式開港前ですので、端の方ではBMTAの職員が昼寝していたりご飯を食べていたりして、のどかな空港敷地内でした。 (仏暦2549年7月30日掲載) |
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