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Sawasdee Thailand
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目次  

  1. ルムピニー公園のカフェ
  2. メルセデスベンツのバス
  3. ワット・ポーとアイスクリーム屋台
  4. タイ国鉄の時刻表
  5. カーゥ・パンサー
  6. ワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャー
  7. ファンタ・ベリーラブ味
  8. ミニバスへの飛び乗り
  9. 旧国会議事堂(アナンタ・サマーコム)
  10. Unif Greentea
  11. 海軍兵伶人協会の直営カフェ
  12. 黄色に囲まれた民主記念塔
  13. 国王在位60周年のオブジェ
  14. 青空の下のワットプラケーゥ
  15. パヤータイ停車場
  16. チャーゥプラヤー・エクスプレスからの眺め
  17. ザ・モール・バーングカピ店
  18. パッタヤーの海
  19. パッタヤーの安宿の窓から
  20. ジュラシック・アドベンチャー
  21. 都会らしい眺め
  22. サーラー
  23. ワット・スタット
  24. マクドナルド・バス停
  25. ワット・サケットの登り口
  26. トーゼン
  27. タイ舞踊の練習
  28. 中国色の濃いプラトゥーナーム市場
  29. タイ国防省
  30. 乾季の果物
  31. バンコクの花市場
  32. ワゴン・タクシー
  33. ラーチャプルック
  34. 真夏のバンコク
  35. 大学の卒業式
  36. タイ語だけの看板
  37. Welcome to Bangkok
  38. サワッディー・ピーマイ
  39. サイヨーク滝
  40. 夏のサンタクロース
  41. アマリン・プラザ
  42. クリスマス・デコレーション
  43. スターバックスの大きなカップ
  44. インドっぽい踊り
  45. 国王誕生日の祝砲
  46. 国王肖像画の前
  47. バーング・パイン
  48. 水上家屋
  49. ハローキティの車
  50. COMFORTの遊園地
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   ルムピニー公園のカフェ

ナイトマーケットの開店前にマーケット敷地内を散歩していて見つけたカフェ。

歩道脇に聳え立つ立ち木の間を縫う縫うようにして客席のテーブルが設えられており、さらにその間隔もゆったりしています。

土曜日の午後、学生がレポートを書いていたり新聞を読むふけるOLがいたりして、みんな思い思いに遅い午後を楽しんでいるようでした。 いくら観光地といえども、開店前のマーケット内ですので外国人の姿を一人も見かけませんでした。

(仏暦2549年7月26日掲載)
ルムピニー公園のカフェ
(ルムピニー公園にて)

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   メルセデスベンツのバス
メルセデスベンツのバス
(ルムピニー公園にて)
メルセデス社がこのようなバスを作っているのかどうかは別として、タイで見かける路線バス(市バス、長距離バス)以外のバスは このようなド派手なデザイン仕立てになっているものがほとんどです。

これはルムピニー公園脇にあるナイトマーケットの駐車場に停まっていたバスです。どうやら7号車らしく、マーケット敷地内にたくさんの小学生がいましたので、 たぶんバンコク近郊の学校からこのバスに乗って遠足にでも来たのかも知れません。

全面をこのようにペイントすると、いったいいくらくらいの費用がかかるのか、大いに興味があるところです。 上部の派手なタイ語は「スッカサワット・ツアー」と読めます。たぶん、このバスを保有する会社の名前なのでしょう。

(仏暦2549年7月22日掲載)

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   ワットポーとアイスクリーム屋台

黄昏時のワット・ポーの写真を撮影しようと思い、渡し舟を降りてワットの敷地内で休憩していましたら、 バイクに乗ったWallsのアイスクリーム屋がいつもの音楽を鳴らしながらやって来ました。

日が暮れるにはまだ少し早く、近所に住む人が三々五々川沿いをそぞろ歩きしており、 それなりに多くのお客さんに恵まれていました。

夕方になるとチャゥプラヤー川をはさんだ対岸のティアン船着場との間を往復する渡し舟の数が少なくなります。 私が写真を撮影して対岸に戻るために、約15分待たなければなりませんでした。

(仏暦2549年7月19日掲載)
ワット・ポーとアイスクリーム屋台
(ワット・ポーにて)

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   タイ国鉄の時刻表
タイ国鉄の時刻表
(ファラムポーングにて)
ファラムポーング駅の前売り切符発売所の壁に掛かっている出発時刻表。

これは、東北線のものであり、バンコクを始発とする列車がタイ語と英語で示されています。タイ語も英語も共通で、各々左から順に列車の種類(急行、快速など)、 列車番号、行き先、出発時刻、最終地点到着時刻を示しています。

妻が田舎に帰省するときは、いつもこの中のウボン・ラーチャターニー行きの18:45発の139列車、または21:00発の67列車であることが多いです。 この時刻表から、長距離列車は夜行列車の方が多いことがわかります。(拡大画像はこちら

(仏暦2549年7月15日掲載)

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   カーゥ・パンサー

毎年の雨季にあたる、陰暦第8の月の十六夜(いざよい)の日から3か月間、この時期だけは朝の托鉢以外にはできるだけワットに篭って、 普段よりも一層熱心に修行に励む安居入の日(カーゥ・パンサー)を迎えました。

この日の朝、僧の生活に必要な品々(コーング・サングカターン)を手にして三々五々ワットに集まってくるタイ人の姿があり、 幾人かのタイ人は直接に僧坊に行って、それらの品々を知っている僧に献上していました。おそらく、自分の息子が出家しているのでしょう。

これは、ワット・ベーンチャマポピットでの写真で、民衆からタムブンを受けた僧が本堂から僧坊に帰って行く姿です。

(仏暦2549年7月11日掲載)
カーゥ・パンサー
(ワット・ベーンチャマポピットにて)

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   ワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャー
ワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャー
(サナーム・ルワングにて)
仏様が直々の子弟に最初の教えであるタンマ・チャックカッパ・ワッタナ・スゥート ธัมมจักกัปปวัตตนสูตร を示したとされる陰暦8の月の満月の日は、ワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャーと呼ばれます。

つまり、仏様、教え、子弟の3つが揃った日であり、タイの善男善女はワットにタムブンに出かけ、線香と蝋燭と蓮の花を手にかかげて本道の周りを3周まわります。

そして、このワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャーの翌日が安居入になります。

(仏暦2549年7月8日掲載)

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   ファンタ・ベリーラブ味

名前を聞いただけではどんな味かまったく想像が付きませんが、サヤームスクエアに置かれている大きなファンタのオブジェです。

イチゴ味、オレンジ味、ライチー味、メロン味など、タイではさまざまなファンタが出回っており、それらのどれもが 毒々しいほどまでに「鮮やかな」色をしています。

イチゴ味では舌が真っ赤に染まり、メロン味では舌が緑に染まるほどの着色料ですが、タイ人に言わせるときれいな色が付いていた方が 美味しそうに見えるということです。

タイのファンタは日本のそれよりも甘く、炭酸がきついです。

(仏暦2549年7月6日掲載)
ファンタ・ベリーラブ味
(サヤーム・スクエアにて)

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   ミニバスへの飛び乗り
ミニバスへの飛び乗り
(ワット・ポー東にて)
たまたま自分が乗るバスが交差点に差し掛かるところで、手を上げたらバスが徐行してくれて、 走って近づいてそれに飛び乗ろうとする瞬間の写真です。

緑色のミニバスは乗降扉を開けっ放しにして走っていますし、バスにしてみれば 1人分の運賃が儲かる(この場合、約20円)、喜んで走るスピードを落としてくれます。

もともと開けたままのドアですので、たとえそれが壊れてしまっていても 直そうという気力が湧いてこないのは自然の摂理だと思います。

(仏暦2549年7月1日掲載)

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   旧国会議事堂(アナンタ・サマーコム)

タイ語で表現すれば พระที่นั่งอนันตสมาคม プラ・ティーナング・アナンタ・サマーコム。

去る仏暦2549年6月9日、プーミポン国王がこの2階にあるテラスにて建物前に集まった50万人のタイ国民に対して お言葉をお述べになりました。

その国王陛下のご提言により、旧国会議事堂前のラーチャダムヌァーン・ノーク通り、ラーチャダムヌァーン・クラーング通り、ラーチャダムヌァーン・ナイ通りは、 仏暦2549年6月末までの間、バンコク都の協力のもとで夜間のライトアップがされることになりました。

(仏暦2549年6月27日掲載)
旧国会議事堂(アナンタ・サマーコム)
(ラーチャダムヌァーン・ノーク通りにて)

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   Unif Greentea
Unif Greentea
(サヤーム・スクエアにて)
サヤームスクエアのセンターポイントに置かれているUnif Greenteaのオブジェ。

少し前まではUnif Greenteaと言えば「新芽ちょーだい」のCMを思い出すほどで、CMの「主演」でった父子の青虫がすっかり有名になりましたが、 どうも次の世代のマスコットが現れたようです。

緑茶といえども砂糖が入っているものの、昨今のタイでは完全に市民権を獲得した緑茶製造業界です。

(仏暦2549年6月24日掲載)

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   海軍兵伶人協会の直営カフェ

タイ語で表現すれば ร้านกาแฟสมาคมภริยาทหารเรือ、 ワット・プラケーゥ西のマハーラート通り、チャーング船着場付近にある海軍兵の奥方の協会が経営するカフェです。

現ラッタナコースィン王朝を象徴するとも言える一帯に洋風な建物は似合わない感じがしないでもありませんが、一歩中に入りますとOTOPに関連しての 手工芸品が展示販売されており、コーヒーを嗜むテーブル席からは全面の窓越しにワットを臨むことができます。

(仏暦2549年6月17日掲載)
海軍兵伶人協会の直営カフェ
(マハーラート通りにて)

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   黄色に囲まれた民主記念塔
黄色に囲まれた民主記念塔
(民主記念塔ロータリーにて)
街は黄色で溢れ、ラーチャダムヌァーン・クラーング通りの民主記念塔も黄色のカーネーションで囲まれています。

すぐ西方にあるラッタナコースィンホテルが野戦病院になるほどの負傷者を出した仏暦2535年に勃発した流血革命の時の 国王の制裁は、すべてのタイ国民が知るところとなっています。

14年経過した現在においては、その革命の後は何もなく、真夏の空の下で黄色い花がやさしく咲いていました。

(仏暦2549年6月12日掲載)

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   国王在位60周年のオブジェ

国王を祝福する意味でのオブジェを都内の随所で見かけます。

これは、民主記念塔のロータリーで見かけたオブジェで、トンブリー自動車株式会社とムアング・ボーラーン株式会社の共同による、 在位60周年ロゴの両脇にラーマキアナ(ラーマキアン)に登場する伝説上の動物をあしらったオブジェです。

民主記念塔があるラーチャダムヌァーン・クラーング通りと旧国会議事堂に続くラーチャダムヌァーン・ノーク通りは、 この時期は国王祝福の飾り付けで黄色に染まっています。

(仏暦2549年6月11掲載)
国王在位60周年のオブジェ
(民主記念塔ロータリーにて)

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   青空の下のワットプラケーゥ
青空の下のワットプラケーゥ
(サナームルワングにて)
国王在位60周年祝賀行事を目前に控え、サナームルワングの芝生の養生が行われています。芝生の中は立入り禁止になっており、放水車がスプリンクラーで 水を撒いています。

写真中央、ちょうどサナームルワングの南端の一角に国王の肖像画が掲げられ、その脇をたくさんのタイ国旗が風にはためいていました。

雨季が安定してきたからなのか、最近はこのようなきれいな青空を見ることが多いように感じます。

(仏暦2549年6月4日掲載)

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   パヤータイ停車場

都心にあるというのに、まるで時代に取り残されたかのようなのんびしした雰囲気のタイ国鉄のパヤータイ停車場。 ホームを歩いている野良犬がいい味を醸し出しています。

正式な駅ではなく、あくまでも停車場に過ぎないのですが、特に朝の時間は近所のオフィスに勤めるOLで混雑します。

写真で見て約5km先にはバンコク中央駅(ファラムポーング駅)があり、手前側はカンボジア国境のアランヤプラテートまで線路が伸びています。

(仏暦2549年6月2日掲載)
パヤータイ停車場
(パヤータイにて)

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   チャーゥプラヤー・エクスプレスからの眺め
チャーゥプラヤー・エクスプレスからの眺め
(チャゥプラヤー川上にて)
サパーンプット付近を通るチャゥプラヤー・エクスプレスボートから、バーングラック方面を眺めた様子です。

全部で30の船着場があるチャゥプラヤー・エクスプレスボートは地元の人の足としてでだけでなく、外国人も好んで乗る遊覧船的な意味合いもあり、 川面を吹く風の心地よさと川からの広々とした眺めの良さがそれを物語っていると思います。

できれば、このように真っ青な青空の日に乗りますとその快適さが一層際立ちます。

(仏暦2549年5月27日掲載)

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   サ・モール・バーングカピ店

タイ人が発音すると「ド・モーン・バーングカピ」となります。

プラトゥーナームからセーンセープ運河を運行する運河ボートで約30分で到着します。船着場はここの従業員通用門のすぐ裏にあります。

バンコク東北部においては圧倒的な人気のあるショッピング・コンプレックスで、建物そのものが比較的新しいために 曲線を多用した内部の造りになっています。

都心からは距離がありますがその分敷地面積が広くて、都心のコンプレックスにありがちな窮屈さを感じることはありません。

(仏暦2549年5月19日掲載)
ザ・モール・バーングカピ店
(ザ・モール・バーングカピ店にて)

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   パッタヤーの海
パッタヤーの海
(パッタヤーにて)
お世辞にもきれいとは言い難いですが、それなりに泳ぐことができる程度のパッタヤーの海の様子です。

海は決して遠浅ではなく、写真で見てわかるように岸から海まではかなり傾斜がきつく、少し沖に出ただけで水深は人の背丈を越えます。

ちょうどこの写真を撮影した時は満潮の時間でした。地元の子供が服を着たまま海に入って遊んでいます。

(仏暦2549年5月12日掲載)

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   パッタヤーの安宿の窓から

パッタヤー特別行政区内のソイ9にある、1泊500バーツの安宿の窓からの眺め。

その値段とは思えないほどに整備されたプールと部屋の広さ、さらには海まで歩いて1分という立地の良さから、 また泊まってみたいと思った宿です。

書店でタイ語のガイドブックを見てみましたらこの宿のことが掲載されていましたが、 英語版のガイドブックでは掲載されていませんでした。

タイ人だけを相手にしている宿なのかもしれません。

(仏暦2549年5月5日掲載)
パッタヤーの安宿の窓から
(パッタヤーにて)

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   ジュラシック・アドベンチャー
ジュラシック・アドベンチャー
(スワン・サヤームにて)
本家「ジュラシック・パーク」の完全なパクリであると思われる、バンコク北東にあるスワン・サヤームの中にあるアドベンチャー施設。

園内はジープに乗って周遊することができ、写真撮影ポイントになると運転手が車を停めてくれます。入場するにはスワン・サヤーム本園の入場料のほかに 50バーツの追加入場料が必要です。

併設されているプールと併せて、子供が喜びそうな遊園地だと思います。

(仏暦2549年4月29日掲載)

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   都会らしい眺め

私がバンコクの都会さを表現する際に、個人的にもっともそれを表現できるポイントだと思っています。

ルムピニー公園のサーラーデェーング交差点近く、ちょうどラーマ5世の銅像が建立されているあたりからスィーロム方面を眺めた構図です。

昨年年末から今年にかけて、反タクスィン派の市民団体がこの付近で頻繁に集会を開いているのを見かけ、たくさんの黄色い横断幕が掲げられていました。

(仏暦2549年4月22日掲載)
都会らしい眺め
(ルムピニー公園にて)

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   サーラー
サーラー
(サラーンロム公園にて)
ワット・ポーのすぐ東側にあるサラーン・ロム公園にはタイ様式のサーラーがたくさん設えられています。

公園はさほど広くありませんが、公園内の池の周りの周回歩道脇には花が咲き乱れ、写真の構図になるスポットが多く存在します。

私が出かけたときは、近く結婚式を挙げると思われる新郎新婦が結婚記念の写真を撮影していました。

(仏暦2549年4月17日掲載)

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   ワット・スタット

絵葉書の題材としてもよく使われる、バンコク都庁舎南側から見たワット・スタットの眺めです。

民主記念塔があるラーチャダム・ヌァーン・クラーング通りに比較的近いにも関わらず、 あたりは完全にタイの下町だからでしょうか、外国人の姿を見かけることは稀であるように感じます。

このワットの周囲では仏像や仏教関連の品物を販売している店が多いです。

(仏暦2549年4月8日掲載)
ワット・スタット
(ワット・サケットにて)

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   マクドナルド・バス停
マクドナルド・バス停
(マーブンクローング前にて)
バンコク都内では、その企業宣伝のためにバス停全体が広告と化していることがあります。

これはご存知マクドナルドの広告バス停であり、バス停背面に広告があるだけでなく柱も天井もすべてマクドナルド化、 無機的なバス停に少しサヌックな気分が増えたような気がします。

このバス停はマーブンクローング前のパヤータイ通りで撮影しました。付近は学生やバスの乗り換えで大混雑している地帯ゆえに 宣伝効果は抜群のように思います。

(仏暦2549年4月1日掲載)

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   ワット・サケットの登り口
2バーツ硬貨のデザインにもなった、「黄金の山」との別名を持つワット・サケットへの登り口付近にあった鐘。

がんばって上まで登りますと、付近には高い建物がないことも影響して遠く東にはスクムウィット界隈の高層ビル群を、西側にはワット・プラケーゥやワット・ポーの 本堂を眺めることができます。

そして、最上部分には曜日ごとに異なる仏が鎮座しており、暑い中敬虔なタイ人が数人連れ立ってお参りにやって来ます。

(仏暦2549年3月25日掲載)
ワット・サケットの登り口
(ワット・サケットにて)

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   トーゼン
トーゼン
(チャトゥチャック市場にて)

最近、新発売になった日本茶「トーゼン」のチャトゥチャック市場内での特設販売所です。

タイのお茶の例にならってこのお茶も砂糖を含有しており、蜂蜜味の他にミックスフルーツ味も販売されています。ちょっとお茶と呼ぶには 抵抗のある味に仕上がっています。

一般のお茶の小売価格が20バーツであるのに対し、このトーゼンは15バーツとなっており、価格面でのお得感を前面に押し出して いるように感じます。

(仏暦2549年3月19日掲載)

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   タイ舞踊の練習
ワット・ポーのすぐ西側にあるサラーンロム公園で、タイ舞踊の練習をしていました。

観光客をも意識したこの公園には、タイ語でサーラーと称される休憩所が敷地内の至る所に設けられており、 他の都内の公園とは違ってひときわタイ様式の公園であるように思われます。

公園の面積はさほど大きくはありませんが、私にとっては写真を撮るスポットが多数あるように感じられます。

(仏暦2549年3月13日掲載)
タイ舞踊の練習
(サラーンロム公園にて)

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   中国色の濃いプラトゥーナーム市場
中国色の濃いプラトゥーナーム市場
(プラトゥーナーム市場にて)

衣料品屋や繊維問屋が集まるプラトゥーナーム市場でも、やはりバンコクの他の例にもれず華僑が多く住んでいるようです。

休日の午後、人でごった返す市場内部の通路では中国仏教を感じさせる奉納のお祭りが行われていました。

バンコクで衣料品といえばプラトゥーナームと言われるほどに有名な市場であり、昨年末に近所の大きな衣料品を扱う屋内ショッピングコンプレックスが できたにも関わらず、市場の人出は衰えることを知りません。

(仏暦2549年3月4日掲載)

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   タイ国防省
サナームルワング東側にあるタイ軍事の中枢であるタイ国防省の概観。

通りを隔てたサナームルワングはいつも多くのバンコク都民で賑わっていますが、国防省前では建物を警備する兵士が立っており、ここの前だけ 緊張感が漂っているように感じます。

国防省横にはタイ国最高裁判所があり、このサナームルワングからラーチャダムヌァーン通りを通って旧国会議事堂付近に至るまで、 国の重要な施設が密集しています。

(仏暦2549年2月26日掲載)
タイ国防省
(タイ国防省前にて)

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   乾季の果物
乾季の果物
(ファイクヮーング市場にて)

乾季のこの時期、タイでは極端に果物の種類が少なくなります。

写っているのはブドウ(紫色、緑色)、みかん、そして今が旬の北部タイ産と思われるイチゴです。 ブドウは通年を通して出回っていますが価格もそれなりであり、緑色の方は1kgで60バーツ、紫色の方は1kgで150バーツまたは200バーツと 書かれています。

市場で売られている丸々の果物は、一部の例外(イチゴ)を除いて大体は1kgいくらというように売られています。

(仏暦2549年2月18日掲載)

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   バンコクの花市場
サパーンプット近くにある、花市場として有名なパーククローング市場でのバレンタインのバラの花です。

毎年、私もバレンタインの前日になるとこの市場まできて花を買っています。家の近所でも買えますが、 私のような素人目で見てもこの市場の花は新鮮であると感じます。

今年はたまたま前日が祝日と重なりましたので、例年以上の賑わいでした。

(仏暦2549年2月13日掲載)
バンコクの花市場
(パーククローング市場にて)

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   ワゴン・タクシー
ワゴン・タクシー
(バーングラムプー市場にて)

バーングラムプー市場脇のワット・ボーウォーラニウェート裏で見かけたワゴン・タクシーです。

バンコク都内にはミニバン・タクシーのほかにパジェロ・タクシー、ミュー・タクシーというような四輪駆動タクシーも 走っていますが、このようなワゴン・タクシーを見かけたのは初めてです。

乗客の混乱を防ぐため、乗降口付近には「運賃は35バーツから」というステッカーが貼ってありました。

(仏暦2549年2月12日掲載)

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   ラーチャプルック
黄色い花を付けている木は、タイの国樹であるラーチャプルックの木です。

暑季のはじめの昼下がり、寝釈迦で有名なワット・プラセート・ポン วัดพระเชตุพน (通称 ワット・ポー)の北門付近で撮影しました。

歩いて数分の距離にワット・アルンに渡るための船着場があり、さらにはいくつかのバスの始発地点になっていることもあり、 この付近は国籍を問わず終日混雑しています。

(仏暦2549年2月8日掲載)
ラーチャプルック
(ワットポー北門にて)

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   真夏のバンコク
真夏のバンコク
(ベンチャスィリ公園にて)

乾季も終わって2月になり、バンコクではまた真夏になりました。

朝の気温は25度以上、昼間は33度といったところでしょうか。ご覧のように日差しもきつく感じられます。

たまたま出かけたベンチャスィリ公園では青い空と池脇にある花の色とが対照的で、このように試しにシャッターを切ってみました。 ギラギラと照りつける太陽の雰囲気をお伝えできればいいのですが。

(仏暦2549年2月4日掲載)

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   大学の卒業式
タイの大学の卒業式では、制服の上にこのような服を羽織るようにして卒業式に出席するのが慣例になっています。

卒業式はタイ人にとって結婚式に続く大切なイベントであり、一家総出でカメラや花を持って子供の卒業式に出かけます。 そして、この服を羽織って朝から夕方まで、その晴れの姿をカメラに収めます。

多くの場合、これは貸衣装となっているようです。なお、これは私の義妹です。

(仏暦2549年1月27日掲載)
大学の卒業式
(ラームカムヘーング大学にて)

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   タイ語だけの看板
タイ語だけの看板
(プッタモントン・サーイ2にて)

自動車のエアコン、防犯装置、カーオーディオなどの自動車関連グッズの看板がタイ語だけで表示されています。

外国人の姿を見かけることがないタイの田舎町では看板はタイ語だけ、そのほうが看板税がで少しだけ安いからです。

看板に書かれているタイ語は思い切り飾り文字になっていることが多く、それを瞬時に読むには多少の慣れが必要かと思います。

(仏暦2549年1月16日掲載)

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   Welcome to Bangkok
都内から西方に約30km、バンコクとナコーンパトム県の境付近にあるプッタモントン・サーイ4付近にて。 ここから先が首都バンコクであることを示す道路標識が出ています。

新年のプッタモントンはお参りの人でいっぱいで、さしづめ日本に例えれば明治神宮に相当するほどでしょうか。 そのサンサクリット語の響きからして、私にはタイ仏教の総本山であるかのような錯覚を覚えます。

(仏暦2549年1月7日掲載)
Welcome to Bangkok
(プッタモントンにて)

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   サワッディー・ピーマイ
サワッディー・ピーマイ
(カスィコーン銀行本店前にて)

ソイ・アーリーの入り口にあるカスィコーン銀行本店前のサワッディー・ピーマイのオブジェ。

3か国語で書かれており、タイ語と英語のほかに中国語で「新年快来」と記されています。

この銀行のイメージカラーは赤と緑であり、このオブジェの周りにある蓮の花を模した飾りも すべてその2色になっていました。

カスィコーン銀行は私の預金口座があるメインバンクです。

(仏暦2549年1月1日掲載)

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   サイヨーク滝
カーンチャナブリーのターミナルからソーングテーゥ(乗合トラック)で約1時間30分の距離にある滝。

周辺は国立公園になっており、この滝から歩いて5分の場所に鉄道駅があります。このあたりは標高が高く、 平地とは明らかに機構が違うことがわかります。

滝下の水はそれなりにきれいですので、水着で泳いでいる子供もいました。

(仏暦2548年12月28日掲載)
サイヨーク滝
(カーンチャナブリーにて)

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   夏のサンタクロース
夏のサンタクロース
(ラーチャダムリ通りにて)

ラーチャダムリ通りのアーノマー・ホテル前でのクリスマス・デコレーション。

やはり熱帯のサンタクロースは似合わないと思いながらも、夕方から夜にかけての電飾がきれいです。

なお、このラーチャダムリ通りはサヤームに出来たサヤーム・パラゴンの完成後、一層渋滞が激しくなりました。 ラーチャプラソング交差点からプラトゥーナームまでの500mほどを抜けるのに、ひどい時ですと30分以上かかります。

(仏暦2548年12月24日掲載)

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   アマリン・プラザ
ラーチャプラソング交差点付近のアマリン・プラザ前。

この交差点には以前は2軒のそごうビルがありました。1軒はブランドショップが多数入居していましたのので「金持ちそごう」、 もう1軒は庶民的な品物を扱っており、別にそれほどお金がなくても気軽にぶらっと入れる雰囲気でしたので「貧乏そごう」と 呼んでいました。

今はもう「そごう」ではありませんが、バスの車掌さんはこの付近のバス停のことを「そごう」と呼んでいます。

(仏暦2548年12月20日掲載)
アマリン・プラザ
(アマリン・プラザにて)

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   クリスマス・デコレーション
クリスマス・デコレーション
(ペニンシュラ・プラザ前にて)

バンコクで最も派手とされる、ペニンシュラ・プラザ前のクリスマス・デコレーションの一部。

正確には旧そごうのラーチャプラソング交差点から始まるこのデコレーションを見るために、 夕方以降になるとカメラを手にした多くのタイ人と外国人で賑わい、この時期は夜だけの観光地と化しています。

ラーチャプラソング交差点にあるプラプロムでは夜遅くまで参拝客でごった返し、長さ約200mほどのこの通りは 人の多さで車道にまで人がはみ出します。

(仏暦2548年12月18日掲載)

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   スターバックスの大きなカップ
ナーナー交差点近くのプルーンチット・センターに入居しているスターバックスの前に、 クリスマスのデコレーションとして高さ3mほどのエンジ色のカップが飾られています。

この建物はほんの少し前に改修工事をしたばかりで建物の内外ともに新しく、1階にはこのスターバックスを はじめとしてオープン形式のカフェが5軒ほど入居していて、あたかもカフェの集合体のような様相です。

(仏暦2548年12月16日掲載)
スターバックスの大きなカップ
(プルーンチット・センター前にて)

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   インドっぽい踊り
インドっぽい踊り
(サナームルワングにて)

サナームルワングにて、タイに存在する各宗教が合同になって国王の誕生日を祝福しました。

これはインドのヒンドゥー教に由来を発する踊りで、パトゥムターニー県の高校生による踊りの披露でした。

ヒンドゥーと言えども手の指の型はタイの踊りに似ていて、そもそもタイの古典的な踊りが、 インドの古典文学であるラーマキアナにその起源を発するものではないかと考えさせられます。

(仏暦2548年12月12日掲載)

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   国王誕生日の祝砲
国王誕生日の祝日の朝、午前9時30分にサナームルワングの片隅で祝砲が打ち上げられました。

方角的には東方を向いており、タイのワットでブッダが必ず東方を向いて鎮座しているように、 それと同様に太陽が昇る方角だという意味があるのでしょうか。

ただ、大砲の先にはタイ最高裁判所があり、観客が大砲に近寄らないよう告げるアナウンスが一際大きく聞こえました。

(仏暦2548年12月10日掲載)
国王誕生日の祝砲
(サナーム・ルワングにて)

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   国王肖像画の前
国王肖像画の前
(サナームルワングにて)

国王誕生日である12月5日、サナームルワングの国王肖像画の前のステージでは、午前中にバンコク近郊の中学校生徒による タイ舞踊のコンテストが行われました。

日陰が一切なく、朝から太陽が照りつける暑い日であるにもかかわらず、たくさんのタイ人が国王の誕生日をお祝いしようと サナームルワングに集まりました。

夜19時39分に、この同じ場所でタクスィン首相だ代表とする祝典が行われました。

(仏暦2548年12月6日掲載)

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   バーング・パイン
現王朝のラッタナコースィン朝から数えて2つ前の王朝であるプラナコーン・スィー・アユッタヤー朝時代に 築かれた王族の宮殿。

庭園内は丁寧に手入れされた水辺の花が引き立ち、この宮殿を警備している兵士の姿も見られます。

バンコクから普通列車で約2時間弱で行くことができます。ここの入園料はタイ人と外国人とで異なります。

(仏暦2548年11月27日掲載)
バーング・パイン
(バーング・パイン宮殿にて)

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   水上家屋
水上家屋
(クウェー川鉄橋にて)

映画「戦場にかける橋」の舞台であるクウェー川鉄橋付近にある水上家屋の様子です。

これはほとんどが川にせり出したレストランになっていて、アウトドアで食べるタイ料理はなかなかに旨いのです。

私が釣りに出かける地点はここよりも約4kmの下流です。ここは水位が約10mありますので、フライよりも毛ばりかルアーの方が 適しているように思います。

(仏暦2548年11月27日掲載)

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   ハローキティの車
ドモール・バーングケー1階ホールで行われていたHONDA車の展示会。

このハロー・キティの車が最も目立っており、私も年に似合わず無料で配っていたキティ・グッズをもらってきました。

このような展示会場で成約数がどれほどあるのかわかりませんが、休日の午後で大混雑するショッピングコンプレックスの中で、 企業イメージを高めるということだけでも意味があるような気がします。

(仏暦2548年11月19日掲載)
ハローキティの車
(ドモール・バーングケーにて)

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   COMFORTの遊園地
COMFORTの遊園地
(セントラル・ワールドプラ前にて)

セントラル・ワールドプラザの前に、洗濯の時に使う柔軟材Comfortのキャンペーンで移動遊園地ができていました。

特設売り場で製品を購入すると遊具で遊ぶためのクーポンがもらえるようで、このあたりはなかなかに商売熱心なのです。

全体に水色で統一された遊具はどれも子供で賑わっていました。都心ではここの他にはセントラル・デパートの チットロム店脇の空き地で移動遊園地をよく見かけます。

(仏暦2548年11月12日掲載)

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