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| ワン・ピーヤ・マハーラート |
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現ラッタナコースィン王朝第5代の王様がお亡くなりになった10月23日には、旧国会議事堂前にの同王の騎馬像前で
王の功績を偲ぶ式典が行われます。 これは、花輪で埋まった騎馬像の前にタクスィン首相がお参りに来て、その後の報道陣のインタビューに 答えているところ。 そしてこの後で現在の王様プーミポン国王がお参りにいらっしゃいました。 (仏暦2548年11月6日掲載) |
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| サーラー・タイ |
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スィープラヤー船着場脇にある、サーラー様式のタイレストラン。 サーラーとはタイ語でศาลาとなり、直訳すれば「休憩所」となります。 このような屋根のある吹き抜けになった建物の下の日陰で、タイ人はボーっとするのが大好きのようです。 夕方になるとチャーゥプラヤー川を渡ってくる風が気持ちよく、あたりは白色のライトに照らされてなかなかいい雰囲気を 醸し出します。 (仏暦2548年10月29日掲載) |
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| たくさんのタイ国旗 |
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バーングラックの中央郵便局近く、リバーシティー脇にあるスィープラヤー船着場の様子。 近くに五つ星クラスのホテルが林立しているからでしょうか、ここの船着場の様子はとてもバンコクとは思えないほどです。 船着場前の広場ではオープンカフェやタイ料理レストランがあったりで、川面を渡ってくる風が頬に心地よく感じます。 (仏暦2548年10月22日掲載) |
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| タリングチャン水上マーケット |
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市内西方にある水上マーケットです。 市場の規模はさほど大きくありませんが、水上の通路に設けてある簡易座敷で食事をすることもでき、 そのすぐ脇では小舟に乗って食料を売っている地元のおばちゃんがいます。 水路に行くまでの200mほどの距離の道路の両側にも植木やタイの昔風の菓子を売る店が並んでいて、 ちょっとした遠足気分にひたれます。 なお、受付にいたタイ人の話では水路内を巡る観光用の船もあるとのことです。 (仏暦2548年10月16日掲載) |
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| バンコク中央郵便局 |
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スラウォング通りとチャルーン・クルング通りの三叉路にあるバンコク中央郵便局の正面入り口。 決して新しい建物ではないものの重厚な建築様式であり、近代建築が多くなってきたバンコクの中では 渋みがある建物と言えそうです。 正面から見て右側が郵便物差出窓口、左側がお金の送金(日本でいう郵便為替)と記念切手の販売窓口に なっています。 (仏暦2548年10月8日掲載) |
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| 屋上遊園地 |
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ペットカセーム通りの西方にあるドモール・バーングケー最上階にある屋内遊園地。 敷地の広さは100m×30m四方くらいで、地上高4mの高さのゴンドラ、メリーゴーラウンド、ゴーカート、小さなプールの中を行く舟など 子供が喜びそうな遊具が数多くあります。 それら遊具の間を縫うようにして食べ物屋台が店開きしており、週末の午後は大勢のファミリーで賑わっています。 このさらに階上にはスイミングプールがあります。 (仏暦2548年10月1日掲載) |
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| タイの民族衣装/font> |
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ラートプラーォ通りのインペリアル・デパートで行われたOTOPの販促でのイベント。 OTOPとはタイ政府が主催する一村一品運動の英略称(正式英名 One Tambol One Product タイ語名 หนึ่งตําบลหนึ่งผลิตภัณฑ์)であり、 地域の産業活性化のためにタークスィン首相が中心になって推進している復興政策の一つです。 この日は写真のような民族衣装を身にまとってのイベントが行われていました。 (この衣装は裁断の形から見てタイ南部様式かと思われます。) (仏暦2548年9月24日掲載) |
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| 虎を祀る中国廟 |
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バンコク都庁から西に伸びるマハンノップ通り突き当たりにある虎を祀る中国廟。 廟の前には生の豚肉、卵、カーオニィァオ・デーング(蒸した後に茶色く色をつけたもち米)の3点セットをお供えとして 売っています。他のタイのワットではこのようなお供え物はありません。 中国寺院らしく派手な外観で、中は参拝客で賑わっていました。 (仏暦2548年9月17日掲載) |
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| 消費者金融のイベント |
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タイでは有名な消費者金融会社であるQuick Cash クィック・キャッシュの屋外イベント。 サムットプラーカーン県にあるインペリアル・デパートのサムローング店の前で行われていました。 このすぐ後に1万バーツがその場であたる抽選会があり、私も妻と一緒に参加しましたが残念ながらハズレました。 タイの消費者金融会社は景気のいいイベントが好きなようです。 (仏暦2548年9月10日掲載) |
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| タイの凧(たこ) |
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タイで最も高いビルであるバイヨック・スカイの77階に展示されている凧(たこ)。 タイでの凧揚げの時期は乾季である11月から3月にかけてであり、その時期になると 王宮前広場(サナームルワング)でこの写真のような凧が無数に大空に舞っている姿を見ることができます。 (仏暦2548年9月4日掲載) |
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| ミニチュア展 |
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WTC1階の催事場でミニチュア展が行われていました。 タイでは水上マーケットの船やトゥクトゥクや果物などのミニチュア工芸が盛んでして、 それらのどれもがみやげ物店で売られています。 ここでは、それらの工芸品の他にタイの田舎で乾季の間に催される村祭りを模した ミニチュアが展示されており、週末の日曜日の夜ということもあって大勢の人で賑わっていました。 (仏暦2548年8月28日掲載) |
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| サンティパープ公園 |
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市バスのターミナルとなっているアヌッサワリー・チャイ界隈にある公園。 公園面積はさほど広くはありませんが、園内の池越しに見えるバイヨック・スカイの建物が ここが都心に近い公園であることを物語っています。 やはり学生街だからでしょうか、ここの公園は他の公園に比べて園内の椅子に座って本を読んでいる 人の数が多いように感じます。 (仏暦2548年8月19日掲載) |
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| マハーチャイ駅 |
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バンコクから列車で1時間、終点のマハーチャイ駅に続く線路上の様子。 駅構内には日用品を売る店がぎっしりと並び、そのすぐ後ろでは生鮮食料品を売る店が所狭しと並んでいます。 駅の中に店があるというようりも、市場の中に駅があると呼称したほうが正解であるような気がします。 駅前の市場は雑踏となっており歩くだけでも困難なほどですが、それを少し離れると昔のタイの面影が残っています。 (仏暦2548年8月12日掲載) |
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| 王室関連グッズ |
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王室を崇拝するタイでは、街の至るところで王室関連グッズが売られています。 私の感覚では、バンコク市内であればプラトゥーナームやサナームルワング界隈で特にその数が 多いように感じます。 人気があるのは 現国王 ラーマ9世 พระบาทสมเด็จพระเจ้าอยู่่หัว 、王妃 พระบาทสมเด็จพระนังเจ้าพระราชินีนาถ 、ラーマ5世 พระบาทสมเด็จพระจุลเกล้าเจ้าอยู่่หัว で、A3サイズの大きな写真から額に入れられた小さな写真までいろんな種類があります。 (仏暦2548年7月31日掲載) |
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| ワット・ヤーンナーワーの仏塔 |
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ラーマ3世 พระบาทสมเด็จพระนั่งเกล้าเจ้าอยู่หัว (プラバート・ソムデット・プラナング・クラーゥ・チャーゥ・ユー・フゥア)
が、今から約160年前に水上交通の一手段としてのタイ様式や中国様式の帆掛け船の衰退を
危惧され、欧州諸国の船に負けじとする強いお考えのもと、船の形の台座の上に
2つの仏塔 (เจดีย์ チェーディー)を持つワットとして建立なさいました。 ワットの本堂 (อุโบสถ ウボーソット)は階上にあります。 その独特の建築様式はタイのワットの中でもひときわ際立った建築様式だと思います。 (仏暦2548年7月24日掲載) |
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| 無料の理髪店 |
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スクムウィット通りのプラカノーングの橋梁下にある理美容教室の店先の看板。 「理美容を教えます。男性女性の調髪無料。」と書かれており、付近には同様の教室が数軒固まっています。 すぐ近くの運河脇にはボート乗り場があり、バンコク東部の巨大ショッピングセンターであるシーコンスクエアまでは、 ここから出ているイアム市場行きのボートに乗れば渋滞に巻き込まれることなく早く行けます。 (仏暦2548年7月18日掲載) |
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| 運河渡し舟 |
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運河の川幅は約15メートル、その両岸を行き来するために運河の両岸にロープを架け、そのロープにくくり付けられた渡し舟です。
ちょうど日本の山にあるロープウェイの船版と言えばわかりやすいでしょうか。 乗船代は1バーツ、人が来ると川岸にある小屋の中にいるおばちゃんがそれに気づいてロープを引っ張ってくれます。 ラームカムヘーング・ソイ29にある船着場で見たバンコクの原風景です。 (仏暦2548年7月13日掲載) |
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| ドーンムアング駅 |
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バンコク国際空港(ドーンムアング空港)前にあるタイ国鉄のドーンムアング駅。 平均して30分から45分、長くても1時間半待てば市内方面に向かう列車が到着します。終点のファランポーング駅まで約50分です。 市バスが値上がりしましたので、市内まで最も安く行く手段はバスから鉄道に変わりました。普通列車の場合は5バーツで市内に出ることが できます。 新空港が開港するとこの駅も寂れてしまうのでしょうか。 (仏暦2548年7月9日掲載) |
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| タイ語だけの商店街 |
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住民のほとんどがタイ人である場合、商店の看板にも英語の表記は一切ありません。 言い換えればタイ語だらけの世界が展開しているわけで、いくらバンコクと言えども英語はほとんど通じないような 気がします。 左に金行が2件、その右は薬局、一番右はこの看板だけでは何屋さんなのかわかりません。 (仏暦2548年7月2日掲載) |
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| ミニバスの巣 |
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下町の匂いを色濃く残すフヮイクワーング市場はいくつかのバスの起点終点になっています。 ここに写っている12番ミニバスもそれらのひとつで、市場脇にある国営住宅の空き地の木の下に たくさん停まっており、木の葉の緑色とすっかり同化しています。 このあたりは人口密集度が高く、そのせいか市場も24時間いつでも開いています。 (仏暦2548年6月25日掲載) |
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| バンコク銀行の蓮の花 |
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スィーロム通りにあるバンコク銀行本店前で蓮の花が風に揺られていました。 正面入り口から入ったところにある、たくさんの窓口が並んでいるロビーの上部には見事な壁絵が展示されています。 また、ここの銀行前には24時間営業の自動両替機があり、いつでも円からバーツに両替することができます。 (仏暦2548年6月18日掲載) |
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| 何でも買ってくれるジュース屋台車 |
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安宿街であるカーゥサーン通り近くのワット・チャナソングクラームの裏で見かけたジュース屋台車。 本業は写真で見るように果物ジュースを売っているのでしょうが、旅行者から不要になった物を買い取ってそれを転売 することを副業にしているみたいです。 店舗として使っているワゴン車に We buy everything (何でも買います)と書いたオレンジ色の看板が出ています。 (仏暦2548年6月11日掲載) |
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| ソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋の遠景 |
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通称はただ単にピンクラーゥ橋ですが、橋のたもとの看板に書いてある正式な橋の名称はこのように長い名前です。タイ語表記では
สมเด็จพระปิ่นเกล้า
です。 橋の東側であるラッタナコースィン地区には都市機能が集中しているのに対して、橋の西側のトンブリー地区は まだまだ昔の面影が残っており、チャーォプラヤー川に注ぎ込む多数の水路を中心にして古きよきバンコクが あるような気がします。 (仏暦2548年6月5日掲載) |
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| 7月22日ロータリー |
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その昔、かの有名なジュライホテルや楽宮旅社が近くにあった7月22日ロータリー。ファラムポーング駅の西、中華街の北のはずれにあるロータリーです。 中華街方面からラーマ4世方面に向かうバスの通り道だけになっているという感じで、昔の沸騰するような面影は どこにもありません。 このあたりに行きますとバーツ大暴落前の1バーツ4円〜5円であった90年代のバンコクを思い出すのは私だけでしょうか。 (仏暦2548年5月29日掲載) |
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| 新聞を読み耽る僧 |
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ある日の昼下がり、一人の僧がカフェで新聞を読み耽っていました。 詳しくは知りませんが歩くことも僧にとっての修行の一つとされているらしく、歩き疲れてちょっと休憩していっらっしゃるのかも知れません。 僧は普通はお金を一切持たずに人々の托鉢だけで暮らしますし、そもそも俗を離れて修行なさっている仏様の使徒です。 このように飲み物を何も頼まずに店先に座って新聞を読んでも店の人は何も言いません。 (仏暦2548年5月21日掲載) |
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| ウサギブランドのお茶 |
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ディンソー通りからバンコク都庁前の三叉路で曲がって、そこから先に伸びるマハンノップ通りにあるお茶屋。 看板のタイ語はバイ・チャー・トラー・クラターイと読み、それをそのまま日本語に訳せば「ウサギブランドのお茶の葉っぱ」となります。 それを象徴するかのように店先には特大ウサギの置物が置いてありました。 (仏暦2548年5月13日掲載) |
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| バンコク都庁 |
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民主記念塔(アヌッサワリー・プラチャー・ティッパタイ)からディンソー通りを
少し入ったところにあるバンコク都庁。 昨年に当選したアピラック都知事の仕事場ということになります。 このディンソー通りには都庁に勤める人のための飯屋がたくさん軒を並べており、 タイ人の間で有名なミルク屋をはじめとして店の多くが老舗です。こういうのんびりしたオールドバンコク界隈が 私は大好きです。 (仏暦2548年5月6日掲載) |
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| イサーンの子供 |
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妻の実家近くに住む村の子供。 田舎では子供は裸足で遊んでいるのが普通で、この兄弟2人も靴は履いていません(バンコクでも私の家の近所の子供は裸足です)。 幼少時代を田舎で過ごし、やがては仕事を探すためにバンコクに上京するのでしょうか。いつまでもこの純真な心を 忘れてほしくないと老婆心ながらに願っています。 (仏暦2548年5月1日掲載) |
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| マヒドン大学 |
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バンコク都とナコーン・パトム県との県境にあるマヒドン大学サーラーヤーキャンパス。 知人がここの大学で教鞭を執っていますので時間ができると時々バスに乗ってここまで 行ってきます。広大なキャンパスは緑にあふれており、キャンパス内の食堂のメニューには日本食もあります。 ここの大学は理科系、特に医学部が有名です。 (仏暦2548年4月23日掲載) |
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| ワット内の踊り |
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ソングクラーンの時にはワットの境内で踊りやダンスが披露されます。 仏様へのソング・ナーム(水をかけること)が済んだタイ人が三々五々集まってきて、境内にあるポーの木(菩提樹の木)の下で 踊りを見ています。 この写真に写っている人が着ている衣装は中部タイ地方様式の衣装です。タイ北部、東北部、中部、南部というように 地方によって髪飾りの形と衣装の刺繍が異なります。 (仏暦2548年4月16日掲載) |
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| アユッタヤー県からのゾウ |
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バンコク市内で行われたソングクラーン・パレードのため、アユッタヤーからトラックに乗ってやってきたゾウ。 昔のタイの女傑スリヨータイが活躍していた頃の戦闘のためのゾウっぽく見えます(ただし映画ではこのような 飾りはありませんでした)。 鼻で水を吸い上げそれを近くにいる観客にぶちまけて、ソングクラーンが近いことを感じさせてくれました。 (仏暦2548年4月9日掲載) |
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| ワット・アルン |
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三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台として知られているワット・アルン。 英名をTemple of Dawn、タイ語の正式名は วัดอรุณราชวราราม (ワット・アルン・ラーチャワラーラーム)と言います。 この尖塔はヒンドゥーの神がお住まいになるとされるチベットのカイラサ山を示しています。朝日に輝く様子もきれいでしょうが、 私には夕方にみる尖塔の方が優雅に映ります。 (仏暦2548年4月3日掲載) |
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| シール屋台 |
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タイ語で書かれた無数のシールをベニヤ板にホチキスで止め、それをバイクで売り歩いているシール屋台を時々見かけます。 王様の肖像、国旗、航空会社のロゴ等々に混ざって、「扉の開閉はお静かに」「お互いきれにしましょう」などと 書いた標語シールがたくさんあり、1枚約10バーツから20バーツくらいで売られています。 これはカーゥサーン通り西にあるワット付近で見かけたシール屋台の商品です。 (仏暦2548年3月25日掲載) |
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| 川辺の安飯屋 |
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対岸にワット・アルンが見える場所にある川辺の安飯屋。 朝は対岸のワット・アルンが日にあたってきれいに見え、日が傾きかけた遅い午後になるとワットは逆光になってしまって 写真を撮影するには難がありますが、その代わり川面を渡ってくる風が心地よく感じます。 夜になるとライトアップされたワット・アルンが望めます。 (仏暦2548年3月20日掲載) |
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| 庶民の市場 |
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空港南東にあるタラート・マイ(新市場)。 何の飾り気もないごく普通の庶民の市場、タイの典型的な市場です。私的にはトゥクトゥクの騒音、 市場の生臭さ、店主のダミ声の3つが市場を構成する三大要素だと思っています。 ここの市場は空港を離陸した南方面行きの航路の真下に位置し、頭上を見上げると離陸したばかりの 飛行機の機体の腹が見えます。市内からバスで約50分の距離です。 (仏暦2548年3月11日掲載) |
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| デパート屋上の動物園(2) |
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パーターデパート7階の屋内動物園のヤギ舎。 ヤギ以外にウサギ、羊といった草食動物が柵の中で飼育されており、近くでは動物に与えるための 野菜が売られています(1把5バーツ)。 デパートの屋上にある関係で、その面積はデパートの売り場面積と同じですのでさほど広くはありませんが、 その分来客への工夫がなされているように感じます。 ドゥシット区にあるカーゥディン動物園では爬虫類が充実しているのに対し、この動物園には多種類のサルがいます。 (仏暦2548年3月3日掲載) |
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| デパート屋上の動物園(1) |
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チャーォプラヤー川を渡って少し先にあるパーターデパートのピンクラーォ店屋上にある動物園の鳥舎。 全長30cm以上のカラフルな羽色の鳥が何羽も止まり木に止まっており、飼育員に頼めば鳥を餌でおびき寄せて 客の腕に止まらせて写真を撮らせてもらえます。 なお、動物園はデパートの6階部分と7階部分から成り、6階は爬虫類が、7階は哺乳類と鳥類が展示されています。 (仏暦2548年2月25日掲載) |
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| 大学の入り口 |
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市内東部にある、タイで最も大きな大学であるラームカムヘーング大学の正門を入ったところ。 この大学は入試がないオープン大学ですが、外国人の場合は一次試験としてタイ語の筆記試験と二次試験として面接があります。 アユッタヤーのバーングパイン宮殿にも似たタイ様式のサーラーがあり、池の中には王様がお乗りになるプラ・ティーナングの 模型が浮かべてあります。 後ろに見えるのは国立ファマーク競技場です。 (仏暦2548年2月19日掲載) |
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| 100万本のバラ |
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チャーォプラヤー川沿いにあるパーククロング市場は、バンコク市内で売られている花のほとんど
を仲買として扱っているとされる市場です。 バレンタインデーを控え、市場内では多数のバラの生花・造花が店先に並べられていました。 客は好みの花を見繕って店員に渡し、店員はそれをきれいに包んで花束にしてくれます。 (仏暦2548年2月13日掲載) |
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| 真っ赤な正月グッズ |
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中国正月を迎えるための真っ赤なグッズを売っていました。 提灯には「大吉大利」「招財進寶「開市大運」などの文字が書かれており、さすがに中国語で読むことはできませんが 日本人の特権で意味だけはわかります。 このような店が歩道いっぱいに張り出しておりその店の前で買い物する人が立ち止まり…。あまりにもたくさんの人で、 思うように歩けません。 (仏暦2548年2月7日掲載) |
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| 中国正月前のヤワラート |
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中国正月を目前に控え、中華街であるヤワラート界隈では中国の正月グッズを売っています。 中国では赤は縁起のいい色とされていますので、通り全体が真っ赤に染まっているようにも見えます。 中国正月が近くなるとヤワラートでの生鮮食料品の物価が急騰し、テレビでは毎年その急騰の様子を 市場の映像を交えながら放映するのがこの時期の年中行事になっています。 (仏暦2548年1月29日掲載) |
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| 水辺のワット |
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バンコク西部の大河チャオプラヤー河沿いにあるワット・ラカング。 ワット・プラケーォ脇の船着場から渡し舟に乗ると目前に見えてきます。 今のバンコクは道路開発が進むあまりに運河が埋め立てられてしまっていますが、 昔の古きよきタイではこのような水際にあるワットが普通だったんでしょうね。 ワットのすぐ前にある船着場脇には何万匹という数の魚が泳いでいます。 (仏暦2548年1月13日掲載) |
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| バーングケーン操車場 |
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市内北部、タラート・マイ(新市場)近くにあるバーングケーン操車場の様子。 この操車場はバスの車庫であると同時にちょっとしたバスターミナルになっており、ごくごく普通のバンコク庶民が 野菜やおかずが入ったビニール袋をぶら下げてバスを待っています。 写真に写っているいすゞ製の赤いバスは料金一律4バーツ、私はこのバスに2時間乗ってラームカムヘング通りまで 散歩に行きました。 (仏暦2548年1月3日掲載) |
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| 民主記念塔前のマクドナルド |
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民主記念塔があるラーチャダムヌァーン・クラーング通りは国王が頻繁にお通りになる通りですので、 すの通り沿にあるマクドナルドの店の造りは、外国資本であることを極力控えめにした地味な造りになっています。 私としては落ち着きがあってバンコク市内のマクドナルドの店舗の中では最も気に入っています。 店内にはバンコク市内の名所が描かれた水彩画が壁にたくさん掛けられており、高尚な雰囲気が漂っています。 (仏暦2547年12月26日掲載) |
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| 仕事中のサンタクロース |
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夕方、伊勢丹やZENのあるセントラル・ワールド・プラザ前を通りかかかったら、真っ赤な服に正装した
サンタクロースが建物の壁を登ったり降りたりしていました。 もちろん体には紐が巻いてあり紐を伝って昇り降りするわけで、真っ赤な服が遠くからでも かなり派手に目立っていました。 建物は全部で8階建て、最上部で地上何メートルほどの高さになるんでしょうかね。 (仏暦2547年12月19日掲載) |
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| 果物屋台 |
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タイ国内のどこででも見かける果物の切り売り屋台。これはワット・ポー脇のティアン船着場で朝早くに撮影しました。 時間が早いのでまだ店開きしたてのようで、ガラスケースの中にはたくさんの果物が並んでいます。右から順に パイナップル、赤スイカ、黄スイカ、マンゴ、グアバ、どれも一切れ10バーツです。 左下に見える赤いバケツは、ガラスケースの中の融けた氷水を受けるための物です。 (仏暦2547年12月11日掲載) |
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| チャンギ国際空港のヒマワリ畑 |
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今回はタイの写真ではなく、日本からの行き帰りにトランスファーで立ち寄ったシンガポールのチャンギ国際空港の階上にある屋外喫煙所にあるひまわりの写真です。 ひまわりと言えばタイのロップブリー県が有名で、規模こそ比較にならないもののこの空港でもきれいに咲いていました。 写真遠くにシンガポール航空の尾翼が一部見えます。 (仏暦2547年12月3日掲載) |
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| カーゥディン遊園地の入り口 |
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旧国会議事堂脇にあるカーゥディン動物園内の、有料遊園地の入り口近くにある看板。 遊具の利用はクーポン制になっていて事前にクーポンを買ってきます。どの遊具も1回20バーツ、別に子供でなくても 大人でも乗ることができます。 動物園の入場料が30Bと安く、遊具に2つか3つ乗って1人100バーツのデートコース…といえるかどうか、です。 (仏暦2547年11月13日掲載) |
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| あるカフェの店先から |
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バスターミナルであるアヌッサワリーのロータリー脇にあるカフェ屋台から見たBTS。 ロータリー部分のターミナルを取り囲むようにしてちょっとした公園のようになっており、 午後から夜にかけては学校帰りの学生を商売相手にして洋服、アクセサリー、食べ物を売る屋台が店開きします。 こんな感じの店先に座ってコーヒーを飲みながらぼーっとしているとすぐに眠くなってしまいます。 (仏暦2547年11月7日掲載) |
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| バンコクの夜景 |
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バイヨック・スカイの屋上展望台から南方向を撮影しました。 中央に見えるのがコーンラッド・ホテル、右下の車のライトの連なりは伊勢丹前のラーチャプラソング通り、 中央はるか向こうの方はチャーォプラヤー川です。 地上約300メートルの高さのここからは、ドーンムアング空港を離陸した南方面行きの飛行機が約15度の仰角で 見えます。 (仏暦2547年11月4日掲載) |
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