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| ゾウのATM |
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カーゥ・ディン(ドゥスィット動物園)に設置してあるクルングタイ銀行のATM。 カーゥ・ディンはアヌッサワリー西方にある動物園で、敷地内には大きな池があり足漕ぎのボートに乗ることができます。また、子供が喜びそうな メリーゴーラウンドやゴーカートをはじめとした遊具施設もあり、土日の午後は家族連れで結構な混雑になります。 入場料は大人30バーツ、爬虫類館は別途10バーツです。 (仏暦2547年10月30日掲載) |
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| チャトゥチャック公園 |
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バンコク北部にある有名なチャトゥチャック市場のウサギ屋。 黒いウサギが1羽50B、それ以外が80Bという値札が置いてあります。今、私が飼育しているウサギもこの店で買いました。 何でもありのチャトゥチャックらしく、この他にもヘビ、イグアナ、犬、猫、亀、魚、猿、ねずみ・・・など 何でも売っています。 特に犬を売っている屋台は動物好きのタイ人を惹き付けるようでまともに歩けません。 (仏暦2547年10月29日掲載) |
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| ラーマ5世騎馬像 |
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現王朝の第5代の王様であったラーマ5世(タイ語でพระบาทสมเด็จพระจุลเกล้าเจ้าอยู่หัว
プラバート・ソムデット・プラ・チュンラ・クラーゥチャーゥ・ユー・フア)がお亡くなりになった10月23日は、王様の功績をお偲びするために祝日になっています。 ラーマ5世王はタイの近代化に大きく貢献された王様として現代でも多くのタイ人が思慕しています。 カーォディン動物園近くにあるラーマ5世の騎馬像を訪れると、たくさんの花輪で囲まれていました。後ろに見えるのは ラーマ5世が自ら建設された国会議事堂です。 (仏暦2547年10月23日掲載) |
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| ローイ・クラトングの看板 |
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ペッブリー通りにあるタイ政府観光庁(TAT)前で見かけたローイ・クラトングの大きな看板。 陰暦第11の月の満月の夜、今年は11月26日がそれにあたりこの絵に見えるようなクラトングを川に流して 自分の罪を詫びると同時に母なる川に感謝します。 ローイ・クラトング発祥の地スコータイでは盛大な催しが行われます。 (仏暦2547年10月20日掲載) |
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| テーサカーン・チェー |
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中国暦での毎年9月の新月の翌日から10日間、テーサカーン・チェーと呼ばれる菜食期間があります。 人間の食用となる家畜の殺生をやめ、自分の体を純粋無垢にするという目的から中国系タイ人の多くは菜食主義に徹します。 これはバンコク市内の中華街での菜食屋台の店先です。ゴボウ、ニンジン、トウモロコシといった野菜のテンプラを揚げ、 その隣では月餅(げっぺい)を作っていました。 (仏暦2547年10月17日掲載) |
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| 乗合トラック |
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ノンタブリー県の商務省の近くで見かけたソーングテェーゥ(乗合トラック)。 乗合バスが走っていない所では、このようにトラックの荷台に簡易座席と幌(ほろ)を取り付けた 乗合トラックが庶民の足として活躍しています。 向かい合わせになった座席の片側に7人ほど座れますので全部で14人程度の座席数があります。 始発点では客が集まりませんと出発しませんが運行ルート上のどこでも乗り降りできます。 (仏暦2547年10月15日掲載) |
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| センターワン |
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アヌッサワリー・チャイ脇にあるショッピングセンター「センターワン」。 通路面積に対して店舗の密集度が異様に高い建物構造になっており、特に平日の夕方以降は学校帰りの学生でいっぱいになり 人とぶつかり合いながらでないと歩けないほどの混雑になります。 最上階はレストラン街になっていますが、学生向けの店であるために比較的にリーズナブルな店が多いです。 ショッピングセンターにつき物のタイスキのMKはここには入居していません。 (仏暦2547年10月10日掲載) |
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| ファラムポーング駅前のビル |
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ファラムポーング駅前(バンコク中央駅前)のビル。 この建物のすぐ後ろのラーマ4世通りには地下鉄の駅ができ、そして左側には高速道路の入り口があるというのに、私が初めてタイに来た20年前から 何一つとして変わっていない駅前のビルです。 塗装をし直すなど多少はきれいになっているものの時代に取り残された感じが心地よく、私が気に入っているバンコクの 建物のひとつです。 (仏暦2547年10月6日掲載) |
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| タイ国鉄の3等車 |
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タイ国鉄のエアコンなし3等車の車両の様子。 一応、天井から扇風機がぶら下がっていますがやはり暑いですので窓は全開になります。風が入ってきて涼しいのですが、 その分列車の走行音がうるさいです。 この車両はタイ国鉄が日本のJR西日本から譲り受けたもので、直角になっている座席がJR時代の名残を醸(かも)し出しています。 (仏暦2547年9月20日掲載) |
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| 人力サームロー |
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バンコクに接するサムット・プラーカーン県のパーク・ナーム市場で。 バンコクでは人力サームローは法令により禁止されていますが一歩バンコクを離れると現役バリバリで活躍しています。 市場の近くですので買い物帰りのビニール袋をいっぱい抱えたおばちゃん相手に商売しているのでしょう、空のサームローが たくさん停まって客待ちしていました。 (仏暦2547年9月12日掲載) |
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| アヌッサワリー・チャイのロータリー |
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市内バスの最も大きなターミナルになっているアヌッサワリー・チャイ・サモンラプーム(通称アヌッサワリー・チャイ=戦勝記念塔)。 ここを起点または通過するバスの路線数はおそらく100を越えているでしょう、朝早くから夜遅くまで大勢の人がバスを待っています。 夜になると昼にも増して辺りには屋台がたくさん出ます。 (仏暦2547年9月7日掲載) |
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| サンダル履きが似合う駅 |
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ウォング・ウィァン・ヤイ駅付近の様子。 屋台で埋め尽くされたたったひとつのホームがあるだけの終着駅、線路の上を歩いて渡ると昔懐かしい光景が展開する ソイ(小径)があります。 サンダル履きでブラッっと出かけるのが正しい歩き方です。 (仏暦2547年8月28日掲載) |
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| 花のバス停 |
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バンコク都庁前のディンソー通りで見かけた花で飾られたバス停。 ここのディンソー通りにはこの花のバス停の他にタイ人客でいつも一杯のミルク屋さんをはじめ、決して気取ってはいない 下町の店が並んでいて、バンコクの中で私が好きな通りのひとつです。 この通りの奥にはワット・スタットがあります。 (仏暦2547年8月15日掲載) |
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| 母の日 |
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仏暦2547年8月12日はタイ国王妃の72歳の誕生日です。干支が6回回るということもありいつもの年よりも盛大にお祝いが行われます。 王妃はタイ人にとって自分の母親のようにお慕いしている人ですので、この日はタイでは母の日とされています。 これはバンコク都庁の壁に架かっていた王妃陛下のお写真です。タイ語口語で王妃は「プラ・ラーチニー」と呼んでいます。 (仏暦2547年8月10日掲載) |
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| バンコクの競馬場 |
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市内中心部、ラーチャダムリにある競馬場。 正確に言うと競馬場とゴルフ場でして、土曜日と日曜日にはレースが行われていますがレースがない平日には 馬場の内側に開設されているゴルフコースでタイ人がゴルフを楽しんでいます。 BTSの駅から敷地内の様子を見渡すことができます。 (仏暦2547年7月22日掲載) |
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| カーンチャナブリーの象さん |
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カーンチャナブリーで乗った象。私と妻が乗った象はこの写真の象よりも一回り小柄でした。 途中までは線路伝いに歩いてくれますが、そのうちに谷底に下りたかと思うと今度は山の中に入って行ったりして、 それがここでの売り物になっているようでした。 象に乗っている時間は約1時間ほど、あまりの山あり谷ありの道に乗っている私も疲れましたが、象さんはもっと疲れたことでしょう。 (仏暦2547年6月26日掲載) |
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| 日本国査証 |
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妻が日本に行くにあたり在タイ日本大使館で取得した日本国査証(ビザ)。 シール形式になっており、査証には本人確認のための写真が刷り込まれています。(ですので、提出する写真のサイズは厳格に決められています。) ビザの有効期限は発行日から90日、与えられる滞在許可日数も同じく90日です。 (仏暦2547年6月8日掲載) |
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| ド派手なバス |
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王宮前広場で見つけたド派手なバスです。ディスプレイ用ではなく現役バリバリの、れっきとしたバスです。 タイ人はこのようにバスをテカテカに飾るのが好きなようで、バンコクと地方を結んでいる長距離3等バス、地方間を結んでいる 普通バスはすべてこんな感じです。 前面上部の文字は「トーング・ディー(良い金(きん))」、下部の文字は「ノーング・ポー(ポーちゃん)」と読みます。 「ポー」というのは女の子の名前、運転手の奥さんの名前か、それとも贔屓の歌手の名前なのか・・・しばし考えて しまいました。 (仏暦2547年5月1日掲載) |
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| ソングクラーン(2) |
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これは私が乗っていたピックアップトラック、路上にいる地上水掛け部隊の前を通り過ぎるたびに
このように車VS地上の水掛けが始まります。 ソングクラーンの3日間はタイ全土でこのように水の掛け合いをしていますので道路がビタビタ、 もちろん私も着ている服もビタビタでした。 古来からの言い伝えにより水を掛け合ってお互いの幸せを祈願します。 (仏暦2547年4月17日掲載) |
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| ソングクラーン(1) |
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ソングクラーンのこの日、仏陀に水をかけることにより仏陀を崇拝すると同時に 自分自身も徳を積みます。(タイ語で、ソング・ナーム・プラと言います。) ワット・ポーでは各曜日の仏陀が一列に鎮座するように戸外に置かれており、 善男善女が代わる代わる小鉢に入った水を仏陀にかけていました。 (仏暦2547年4月13日掲載) |
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| ワット・プラケェーゥと凧 |
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ワット・プラケェーゥ前の王宮前広場の日曜の午後の様子。広場では大勢の人が凧揚げを楽しんでおり、
近くでは凧を売る店が店開きしています。 この暑気の時期、タイでは南からの強いモンスーンが吹きますので一年のうちで最も凧揚げに適した季節となっています。 (仏暦2547年4月11日掲載) |
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| ミス・ユニバース・タイランド |
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チャトゥチャック区のバンコク・コンベンション・センターで開催されました。 栄冠を勝ち取ったのは写真中央に写っている、芸術学部に通う大学1年生の女性です。 今年6月に南米で行われるミス・ユニバースにタイランド代表として出場します。 (仏暦2547年3月29日掲載) |
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| チェンマイの山奥で |
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チャンマイから車で1時間、車に乗ってメオ族の村を訪ねたときの写真。 昔はケシの栽培により生計を立てていたのですがタイ政府の指導により現代では手工芸品を手作りして、それを売ることにより 生計を立てています。 山の坂道で孫に囲まれた老婆が一心に手編み物をしていました。 (仏暦2547年3月21日掲載) |
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| スワン・サヤーム |
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バンコク北東部にあるスワン・サヤームの波が立つプール。 他に流水プールもありますが、この波プールが一番広くて幅は100m近くあり、最深部で1.8mの深さです。 プールサイドにはココナッツの木が群生するように植えられており、並べられたデッキチェアに寝転んで休んでいると どこかのリゾート地に来たような感じすら覚えます。 (仏暦2547年3月14日掲載) |
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| ソイ・トーングロー |
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スクムウィット通りの第55番目のソイ(小道)にあたるソイ・トーングローの様子。 このソイはバンコク市内のソイには珍しく緑が多くてお洒落な各国料理店やパブが数多く集まっています。 夕方になるとあちらこちらで電飾が輝き、なかなかにいい雰囲気を演出してくれます。 このソイの中にあるスターバックスは周りが気に囲まれた中に店を構えていて、私見的にはバンコクで一番に 落ち着ける店だと思います。 (仏暦2547年3月5日掲載) |
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| ワン・ワレンタイン |
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タイではバレンタインデーのことをこう言います。伊勢丹前の広場では木にハート型のぼんぼりがたくさんぶらさがっていて
その中に電球が吊るしてありました。 夕方になるといっせいに明かりが灯され、その赤いハート型のぼんぼりの下ではBangkok in LOVEというタイトルの イベントが行われました。 (仏暦2547年2月14日掲載) |
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| ミルクプラス |
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バンコク市内にあるMilk Plus(ミルクプラス)というカフェの店構え。 これはオフィス街であるスィーロム通りにある店の写真です。どこの店でも店先にはこのような 牛のオブジェが置いてあり、搾りたてのミルク!ということを道行く人に訴えているようです。 平日の夕方以降になると、学生やOLで店内は一杯になります。 (仏暦2547年1月25日掲載) |
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| 夕暮時のルムピニー公園 |
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市内中心部にあるルムピニー公園から見たビルの夕景です。 時間にして午後6時過ぎ、公園敷地内の広場ではエアロビクスが行われています。この日は快晴で風も弱く、 池の水面にビルの姿が映っていました。大都会バンコクの中での憩いの場所になっています。 (仏暦2547年1月11日掲載) |
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| パンティップ前の屋台 |
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私がよくPCソフトを買いに行くパンティッププラザ前の屋台。 買い物客が増える夕方になるとご覧のように串物やジュースを売る屋台が歩道に一斉に並びます。 すぐ隣の通りはペッブリー通り・・・プラトゥーナーム交差点付近のこの場所は一日中渋滞しています。 (仏暦2546年12月21日掲載) |
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| ローイ・クラトング |
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ここの公園には大きな池がありますので、ここでもクラトングを流すことができます。ふだんの日は夜は立ち入り禁止ですが
今日のローイクラトングの日だけは特別に開放されます。 風が少し吹いてきましたので蝋燭の火が消えてしまっているクラトングも少なからずありました。 池の周りにはカップルがたくさんいました。 (仏暦2546年11月8日掲載) |
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| チュラーロングコーン大王の命日 |
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命日である毎年10月23日には銅像の周りが桃色の花輪でいっぱいになります。 王様の業績は150年経った現代でもタイ人の間で広く称えられており、この王様の業績がなければ現代のタイはなかったとさえ言われています。 ヨーロッパのルネッサンス文化を広く取り入れ、さらにご自身も海外に留学されるなど、タイの近代化に大きく貢献された王様です。 (仏暦2546年10月23日掲載) |
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| 象ビル |
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象の形をしたビル、名前もそのままで「象ビル」と言います。 空港から市内に来るときに左側に見える超巨大なビルで、これを見るとタイに帰ってきたという実感がわきます。 足の間の部分にこれだけのデッドスペースを作っちゃうなんてビルのオーナーはよほどのお金持ちです。ゾウの形にこだわらずに 普通のビルにすればもっと賃借料が増えるのに・・・と考えるのは私が日本人だからでしょうか。 (仏暦2546年10月15日掲載) |
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| オークパンサー(安居明) |
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オークパンサー(安居明)の日のワットベンチャマポピットにて。 夕方の読経の時間になったのでしょうか、黄色い袈裟(チーウォン)を纏った僧が三々五々本堂に集まってきて ワットの本尊である仏様の前に正座していました。 私も僧の列から少し離れたところに座ってお参りをしてきました。 (仏暦2546年10月12日掲載) |
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| スィーコンスクエア |
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バンコク市郊外にある超巨大ショッピングモール「スィーコンスクエア」でのイベント。 全長が1kmもある建物の中では毎週どこかでイベントが行われており、大人でも子供でも楽しめてその為に抜群の集客力を誇っています。 また、屋内には遊園地も備えており、建物内をジェットコースターが疾走しています。 (仏暦2546年10月9日掲載) |
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| 雨に煙るサパーンプット |
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チャーォプラヤー河にかかるプット橋、英名をメモリアルブリッジと言います。雨だというのに橋の下ではタイ人が釣り竿を手にして魚釣りをしていました。 この橋の近くでは夜になると「サパーンプット市場」という市場がオープンし、アセチレンランプの元で連日賑わっています。(水曜日は休み) 近くには花の生鮮市場であるパーククローング市場があり、このあたりは街の喧騒とは関係なくのどかなところです。 (仏暦2546年9月28日掲載) |
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| エムポーリアム入り口のタイ国旗 |
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バンコクで一番高級なデパートとされるEmporiam(エムポーリアム)入り口脇にあるタイ国旗。 入り口には白い制服を着たドアマンが立っていてサンダル履きではちょっと近寄りがたい雰囲気です。 GUCCIやシャネルといったブランド物の店が1階に入っていて、バンコクに住む小金持ちの人を惹きつけています。 (仏暦2546年9月21日掲載) |
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| サヤームスクエア(2) |
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午後から夕方にかけてバンコクの10代の子供でいっぱいになるサヤームスクエアの真中を通る道。 道路の両側にはファーストフード、カフェ、洋服店、ネット屋、アイスクリーム屋など10代の子供が立寄りそうな店がたくさんあります。 バンコクでいちばんお洒落な所とされていて、子供と言えどもきれいな格好で通りを歩いています。 (仏暦2546年9月14日掲載) |
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| サヤームスクエア(1) |
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チュラロングコーン大学に通じるサヤームスクエア内の通り。朝と夕方は大学に通う学生で一杯になり、
学生向けの語学学校や廉価なレストランが軒を並べています。 私も大学に用事があるときは鞄を手にしてこの通りを歩いています。 ここの突き当たり…大学構内の一番サヤームスクエア寄りに本なら何でも揃うブックセンターがあります。 (掲載日 仏暦2546年9月11日) |
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| バイヨック・スカイ |
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バンコク市内プラトゥーナームの雑踏の中にあるバイヨック・スカイの頂上からの眺め。 これはスクムウィット通り方面(南東方向)を眺めているところで、右下にアマリウォーターゲートホテル、 その上に伊勢丹の小さな青い電気が見えます。 眼下のラーチャダムリ通りで渋滞している車のヘッドライトが線になってきれいに映っています。 (仏暦2546年9月4日掲載) |
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| ワット・ケェーク |
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スィーロム通りのタイ国際航空ビルから少し西の所にあるワット・ケェーク(インド寺院)。
「ケェーク」とはタイ語で「インド」という意味です。 ここでちゃんとお参りをすると、インド人がよくそうしているように 額の中心部に朱色の絵の具のようなもので印をつけてくれます。 また、中ではビシュヌ神やシヴァ神の姿を描いたお守りも売られています。 なお、敷地の中は撮影禁止ですので、この写真は塀の外から写したものです。 (掲載日 仏暦2546年8月31日) |
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| オリエント・タイ・エアウェイズ |
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オリエント・タイ・エアウェイズの機体。尾翼にタイの国旗がたなびいている絵がペイントされています。 たまたまこの日の天候は運悪く曇り空でしたが、真っ白な機体に赤、白、青の3色が映えて見えます。 この写真は韓国インチョン国際空港で撮影したものです。タイから韓国まで5000キロの道程を飛行してきました。 (掲載日 仏暦2546年8月28日) |
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| 王妃誕生日 |
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毎年8月12日は現王妃でいらっしゃるシリキット王妃のご誕生日であり、更に王妃を母のように慕うタイ国民にとって母の日でも
あります。 街の至る所にあるホテル、デパート、銀行、ビルなどの玄関にはこのような王妃のご肖像写真と、王妃がお生まれになった 木曜日の色である青色(または水色)の旗、さらにタイ国旗を掲揚して王妃のご長寿をお祝いします。 (掲載日 仏暦2546年8月8日) |
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| タイに上陸したタイ |
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ラーチャテーウィー交差点付近で見かけたタイ焼の屋台。 近くにあるCDラジカセで音楽をガンガンにかけて、黄色いTシャツを来た店員(?)が笑顔で迎えてくれます。タイ焼は1個5Bで、日本の タイヤキよりも一回り小さ目ですが、尻尾の方までちゃんとアンコが入っていてうれしいです。 この5Bという値段はタイ人にとってもメチャ安のようで、店の前にはひっきりなしにお客さんが来ます。タイヤキを買うと 「コープクン・カー」と丁寧に挨拶してくれます。 (掲載日 仏暦2546年8月7日) |
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| マクドナルド |
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シーロム通りをずっと西に行くとバーングラック交差点に出ます。これは、そのバーングラックにあるロビンソンデパート。 このデパートはどちらかというと庶民向けの品揃えで、そのせいか朝でも夕方でも時間を問わずいつもこのようにゴチャゴチャと 混雑しています。お客さんのうち、外国人が占める割合は他のデパートよりも極端に少ないです。 (掲載日 仏暦2546年8月4日) |
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このような大きなデパートの1階部分にはマクドナルドがテナントとして入っています。おそらく…単位面積あたりに占める店舗数は
日本よりも多いんじゃないかと思います。 マクドナルドに限らず、このようなファーストフード店は学生同士の待ち合わせ場所、エアコンが利いた涼しい図書館みたいな所といった 印象が強く、コーヒー1杯だけ頼んで2時間も3時間もテーブルに座っているタイ人を多く見かけます。 (掲載日 仏暦2546年8月4日) |
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店の入り口にはこのようなワイ姿の等身大の人形がありお客さんを迎えてくれます。
さすがワイの国…アメリカ資本のこの店でもワイなのです。 この人形は外国人が写真撮影する際に結構いい被写体になるようで、みんなよく写真を撮っています。 (掲載日 仏暦2546年8月4日) |
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| ワット・ポー |
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大きすぎてうまく写真に収まりませんので頭だけを撮影しました。 このワットポーやすぐ隣のワットプラケーォのある場所はタイの観光コースのメインになっていて、毎日朝早くから 外国人を乗せた観光バスがひっきりなしにやってきます。 ワットの入り口前には絵葉書や絵を売る売り子が待ち構えて、観光客と見るや否やしつこいほどまでにそれらを売りにきます。 別にここでなくても買える物なので、あわてて買う必要もありません。 (掲載日 仏暦2546年8月1日) |
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| ■朝の托鉢 |
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朝5時半に起きて家のすぐ近くの市場で撮影しました。 タイの僧は自分が食べる食事をすべて一般民衆のお布施に頼っています。逆にそれほどまでにタイの人の仏教に対する信仰心が 暑いことの証拠だと思っています。 僧の前では、まず履物を脱ぎ、そして僧が手に持っている鉢(バート)の中に食事を差し入れます。その後、この写真のように 僧に向かって地面にひざまづいてお祈りを捧げます。 (掲載日 仏暦2546年8月1日) |
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| 奉納の踊り |
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旧そごうデパート脇にあるヒンドゥーの神様が奉ってあるプラプロムでの奉納の踊り。 タイでいちばん御利益がある祠(ほこら)とされており、朝から夜遅くまで参拝の人が絶えません。願い事がかなった人がお布施をして 奉納の踊りを踊ってもらいます。 お布施の金額に応じて4人で踊る場合と8人で踊る場合があります。この写真は8人で踊っているときの写真です。 (掲載日 仏暦2546年8月1日) |
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| ワット・サケット |
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民主記念塔近くのタイ国際航空国内線事務所の近くの小高い丘の上にそびえるワットサケットの尖塔。 尖塔に続く長い階段を頑張って上まで登りきると丘の上に吹いている心地よい風に頬をなでられながらバンコクを上から見下ろすことが できます。そして尖塔の中の回廊ではこのワットの本尊であるブッダが安置されています。 私がこの写真を撮影したときは、ワットの境内にきれいな桃色の花が咲いていました。 このワットは別名プーカーォ・トーング(金色の丘)と呼ばれています。 (掲載日 仏暦2546年7月28日) |
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| トゥクトゥク |
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バンコクだけでなく東南アジアのさまざまな国で見かける三輪タクシーのトゥクトゥク。 「トゥクトゥク」という名前の由来は、剥き出しになっているエンジンの音がそのように聞こえるからだとされています。 タイの田舎に行くと三輪という意味の「サームロー」という方が通じやすいです。 風を切って街を疾走するのは気持ちいいですが、その分、通りを走っている車の排気ガスをモロに浴びることになります。 (掲載日 仏暦2546年7月28日) |
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| 道路の案内標識板 |
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バンコク市内にはタイっぽいデザインの道路の案内表示板が立っています。 タノンと呼ばれる大通りのすべて、そして大通りから直角に伸びるソイと呼ばれる小道のすべての入り口に立っていますので、 その数がいったいいくつになるのか見当がつきません。 タイ語と英語の2か国語表記になっています。 (掲載日 仏暦2546年7月28日) |
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