| ■国立科学教育センター |
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エーカマイの長距離バスターミナルのすぐ西側にあります。 俗に言う日本の科学館に比べますと少なからず見劣りがするのを否めませんが、3階建てになっている展示館の1階には 物理的ができる多くの装置、3階部分にはタイIMBの協賛によるコンピュータ実習室があります。 敷地内にはそれ以外にプラネタリウムと水棲生物館があり、食堂棟や売店も完備しています。 (仏暦2550年4月22日掲載) |
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| ■ポリネシアン・ダンス |
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ソングクラーン休みの最後の日、スワン・サヤーム(Siam Park)のプールは夏を満喫しようとする大勢のタイ人で賑わっていました。 それに合せるかのようにプールの波打ち際では時折ショウが披露され、その時だけはそれを見ようとするタイ人がプールから上がり、 そのお陰でプールの中はガラガラに空いてしまいました。 都内からは25キロほど距離がありますが、テレビのコマーシャルのキャッチコピーにしたがえば ทะเลกรุงเทพฯ タレー・クルンテープ(バンコクの海)ということになります。 (仏暦2550年4月19日掲載) |
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| ■きれいな微笑み |
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タイ舞踊では、きれいな微笑みの表情を作ることも踊りの上手さに関係する重要な要素となります。 いくら華美な衣装を身にまとって流れるような身振りであろうとも、踊っているその表情から緊張が伝わってきますと、 正直なところ踊りがそれほど上手ではないように感じてしまいます。 この踊りの時は、周りのタイ人から ยิ้มสวยจังเลย イム・スィワイ・チャングルァーイ「きれいな微笑みね。」という声がしきりに聞こえました。 拡大画像はこちらです。 (仏暦2550年4月15日掲載) |
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| ■ソングクラーンのワット・ポー |
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ソングクラーンの日、ワット・ポーではタイ舞踊のイベントが行われます。 普段の日は外国人の姿が目立ちますが、仏様を水浴するために三々五々ワットにやって来るタイ人で、 ソングクラーンの時だけはタイ人の姿の方が多くなります。 長いスカートとスカート生地の模様から、この衣装は典型的なタイ中部様式の衣装であるとわかります。 ステージ前の椅子席には約100人の観衆がいました。拡大画像はこちらです。 (仏暦2550年4月13日掲載) |
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| ■ソングクラーンの衣装 |
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タイにとっての正月であるソングクラーンを間近にして、ショッピング・コンプレックスや オフィスビルの多くでは、居合わせた人がその仏像を水浴( สรงนํ้า ソングナーム)することができるように 仏像を祀っています。 近くには、タイの古式ゆかしき民族衣装を着たタイ人がいて(多くは女性であることが多い)、 周辺にいる人に対してジャスミンの花輪や銀色の小桶に入った水を配っています。 小桶を両手に掲げ持って拝み、その後で仏像にソングナームを行い、最後にもう一度 仏像を拝みます。拡大画像はこちらです。 (仏暦2550年4月11日掲載) |
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| ■タイの桜 |
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タイ語でチョムプー・パンティップ ชมพูพันธ์ทิพย์ と呼ばれる花です。遠目に見る限りでは、日本の桜のように見えますが、 朝顔よりも一回りほど小さな花びらで、ソメイヨシノの花吹雪とはほど遠くボタボタと落ちるようにして 花が散ります。 4月のこの時期、バンコクの街中のいたるところでチョムプー・パンティップが咲いています。 これはサラーンロム公園正門の脇にある古風な建造物の前にある木です。 私にとって、久しく見ていない日本の情景を最も強く心に感じる季節です。 (仏暦2550年4月9日掲載) |
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| ■ブックエンド・カフェ |
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チュラーロンクコーン大学のブックセンター脇に最近オープンしたカフェです。 場所柄、歩いている人はバンコクの若者が多いですが、さすがにカフェは年代を問いません。私より遥かに年を召したタイ人も ブックセンターで買ったと思われる思い思いの本を、木陰のテーブル席に座って読んでいます。 近くのスピーカーから聞こえるサヤームスクエアでのDJ放送が少し気になりますが、ここはタイですのでそれもBGMであると思うことにより、 吹き込んでいる風もいっそう心地よく感じられます。 (仏暦2550年4月5日掲載) |
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| ■ガーン・カーチャート・タイ |
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タイ語で表現しますと งานกาชาดไทย 、直訳しますとタイ赤十字のイベントということになります。 都内西部のアムポーン公園 สวนอัมพร と、すぐ近くにあるラーマ5世騎馬像 พระบรมรูปทรงม้า プラボーローマ・ループソングマーがある交差点を中心にした場所にて、毎年ソングクラーンの時期の前に開催されます。 敷地内では内務省、工業省、法務省、厚生省というような中央省庁のほか、タイ空軍、タイ海軍、タイ陸軍、チュラーロングコーン大学、 タムマサート大学、バンコク大学というように国立私立を問わずしての教育機関、さらにはタイ国際航空、TOTを始めとする国代表的な 企業がブースを出展させています。 これは、内務省家政婦協会 สมาคมแม่บ้านมหาดไทย クラスワング・メーバーン・マハートタイのブース前に飾られていた、抽選の景品としてのバイクです。 (仏暦2550年3月28日掲載) |
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| ■ノックエアー号 |
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再開港したドーンムアング空港の到着ロビー階に停車していたノックエアー社のワゴン車。 コスト削減のためにキャビンクルーの送迎用に使用しているのか、それとも自社便とスワンナプーム空港発着便との乗り継ぎ用として 自社便利用者の便宜を図っているのかわかりませんが、車体の塗装だけを見ますと飛行機の塗装と酷似しており、一目でノックエアーの車だと わかります。 (仏暦2550年3月28日掲載) |
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| ■ノックエアーのぬいぐるみ |
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半年ぶりに開港したドーンムアング空港では、チェックインカウンターの前でノックエアーの着ぐるみが登場して、 登場客に対して愛想を振りまいています。 さらには、タイっぽい過剰なサービスはそれだけで終わることなく、各航空会社ともに数人のキャンペーンガールを登場させて 開港初日の華やいだ雰囲気に華を添えることも忘れてはいません。 この写真に写っているのは1-2-GOのキャンペーンガールで、他社の着ぐるみと仲良く仕事している様子は、 いかにもタイらしい印象を受けます。 (仏暦2550年3月25日掲載) |
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| ■SF CINEMA CITY |
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マーブンクローングの階上にあるSF CINEMA CITYで映画を見てきました。 7階部分の端のところには、少し以前の映画の主役でありながらも、ごのような大きなハリボテの人形が置かれています。 やはりタイでのデートスポットとしてのシネコンの人気は相変わらずです。ここマーブンクローングだけでなく セントラルデパートのピンクラーゥ店にもその典型を見るように、どこかの宇宙空間にいるような雰囲気の照明の中を 休日の午後になると大勢のタイ人がぞろぞろと歩いています。 (仏暦2550年3月21日掲載) |
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| ■ハローキティの屋台 |
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別にキティのぬいぐるみを売っているわけではありませんが、一応は名前だけをキティと名乗って店員がキティっぽい格好をしている飲み物屋台。 しかし、メニューをよく見ますとタイ語の表示がきちんと英訳されていないことに気付きます。例えば、ENJOY ICYという英字の下に書かれている ช้อโกเลตปั่นを訳しますとChocolate Shake、同様にその下の ชานมปั่นを訳しますとMilk Tea Shakeとなるように、英字の中にShakeという言葉が 消えてしまっていることがわかります。 タイですのであまり細かいことは私も気にしていませんけれど、少しだけ突っ込んでみました。 (仏暦2550年3月17日掲載) |
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| ■The Mall バーング・カピ店 |
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都心のプラトゥーナームからセーンセープ運河ボートに乗って約40分の場所にあるThe Mall バーング・カピ店の吹き抜け。 タイ人がこの店の名前を発音すると「ド・モーン」となります。 屋上には遊園地とプール(入場料は合わせて80バーツ)、私が行った日には1階部分で育児用品の展示即売とマミーポコのショウ、 4階部分では水棲生物の展示即売とワニやヘビと言った爬虫類のショウが行われていました。 また4階にあるクーポン食堂は、都心のデパートに比べてゆったりとした曲線を多用した構造になっており、タイ料理をはじめとして 洋食や中華料理も揃えています。 (仏暦2550年3月11日掲載) |
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| ■主役の犬 |
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今年4月5日からの予定で公開される、タイ初の動物映画である「マ・マー・4・カー・クラップ」の主役となる 4頭の犬のお披露目会がルムピニー公園ナイトバザール敷地内で行われました。 一緒に映っているのはそれぞれの犬の調教師であり、この場において火の輪くぐりや平均台歩行などの芸を披露し、 さらには警察犬に躾に匹敵するほどの躾の良さを集まった大勢のタイ人の観客の前で披露しました。 (仏暦2550年3月8日掲載) |
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| ■ワン・マーカブーチャー |
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陰暦3の月の満月の日、仏様のお弟子さん1250人が何の約束もなく仏様の前に一堂に会して教えを受けたとされる ワン・マーカブーチャーの日の夕方、多くのタイ人がワットに集まり本堂の周りを3周歩きます。 (今年は陰暦8の月が同一年内に2回ありますので、ワン・マーカブチャーは陰暦4の月の満月の日となりました。) 手に持っているのは蓮の花、蝋燭、線香3本、人によってはそれ以外にプワングマーライと呼ばれるジャスミンの花輪を 持っています。 (仏暦2550年3月3日掲載) |
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| ■タイランド・イエローページ |
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タイでも日本と同様に電話番号帳のことをイエローページと呼んでいます。 「家にいる時はイエローページの本で、外にいる時は1188番で。」を謳い文句に、先だってのルムピニー公園内で 行われた映画のお披露目会のイベント内でのスポンサーの一つとして、このプリティがステージ上から 会場に居合わせた人に対して記念品を配布していました。 掲載した以外のこのプリティの画像を以下に掲載しました。
(仏暦2550年2月28日掲載) |
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| ■マ・マー・4・カー・クラップ |
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今年4月5日からの予定で公開される、4頭の犬が主人公を務める映画の「主人公お披露目会」がルムピニー・ナイトバザール敷地内で 行われました。 それに便乗する形で、敷地内には犬のための飼育用品を扱う会社が屋台として出店しプリティ役の女の子が愛想をふりまき、 愛犬を連れて多数訪れたタイ人のモデルになったり、ステージ上でクイズや歌のイベントを行っていました。 この映画の名前は「マ・マー・4・カー・クラップ มะหมา 4 ขาครับ 」、 動物好きなタイ人にとってかなりの評判になることが予想されます。 掲載した以外のこのプリティの画像を以下に掲載しました。
(仏暦2550年2月24日掲載) |
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| ■ビア・チャーング |
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昨年末に酒類広告の規制に関する法律が施行されましたが、その時であってもルムピニー・ナイトバザール内では 意固地にビア・チャーングの広告が掲げられていました。 (その後、この法律は無効になったようであり、その証拠としてテレビでは以前のように酒類名を音声として流す CMが放映されています。) 一般にタイ都心部ではビア・スィン(シンハビール)のシェアが1位であるようですが、特にタイ東北部を中心にした 辺境部に行けば行くほどにビア・チャーングのシェアが高まるようです。 (仏暦2550年2月20日掲載) |
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| ■中国正月 |
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中国正月を連想させる赤い門が、スワンナプーム旅客ターミナルのシンガポール航空カウンター付近に飾られていました。 さすがに混雑するタイ国際航空のカウンター付近には設置することができないのでしょうか、あるいはちょうどチェックインの時間の谷間なのでしょうか、 この前に座っている2人の女の子は楽しそうにおしゃべりに興じていました。 ここ以外にも、旅客ターミナルの入り口である回転扉の所にも赤い門が飾られています。 (仏暦2550年2月16日掲載) |
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| ■バレンタイン |
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バレンタインという言葉から真っ先に頭に思い浮かぶのは、やはりパーククローング市場です。2月14日迄にはまだ少しありますが、 市場の中では赤やピンクのバラで作られたたくさんの花束が店先に並べられています。 ローイクラトング、バレンタイン、母の日というように1年のうちに数回ある、花をあしらった物が中心となる 年中行事を間近に控えると、いつもにも増して途端に賑わいを見せる市場だと思います。 (仏暦2550年2月10日掲載) |
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| ■おもちゃ屋の店先 |
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子供の目を引きやすいように、店先にあえて大きな玩具やグッズをこれ見よがしに並べている様は、少し昔風の日本の おもちゃ屋にそっくりだと思います。 その中でも、鮫やボートというような水遊びグッズが目立つというのは、やはりここが南国のタイであるからだと 思います。 後ろの棚には、箱に入った自動車の玩具や風船セット、テーブルゲームなどが並べられています。 (仏暦2550年2月3日掲載) |
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| ■王様の掛け時計 |
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昨年の在位60年記念式典以降、さらには今年(仏暦2550年)には国王が御年80歳をお迎えになられることから、 国王の誕生色である黄色をベースにした掛け時計をよく見かけるようになりました。 時計の多くは60年記念式典の後で政府から公的に配布された写真を組み入れており、昨今では都内を走る バスの運転席上部にこれらを飾っているバスもあります。 私もこの時計屋の前で歩く足が止まってしまいました。 (仏暦2550年1月28日掲載) |
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| ■エクストリーム号 |
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タイ・ネスレ社のアイスクリーム販売車であるエクストリーム号。 (エクストリームとは新発売になったアイスクリームの商品名です。) 車体前面にタイ語で เอ็กซ์ตรีม と書かれています。 これは子供の日にラーマ5世騎馬像脇で撮影した写真であり、本来ならば「移動販売車」であるところ、さすがに子供の日ですので 無料で自社製品のアイスクリームを配っていました。もちろん子供ではなくても無料ですので、私も一つもらってきました。 車体上部に飾られているエクストリームは23バーツ(約70円)、市販されている中では高価な部類に入ります。 (仏暦2550年1月25日掲載) |
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| ■フルーツシェイク |
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1年ほど前からでしょうか、フルーツシェイクの屋台を頻繁に見かけるようになりました。 前に掛けられている商品名として、上から順にイチゴ、キウィー、オレンジ、ライチ、スイカ、ニンジン、リンゴ、パイナップル、 カンタルーク、バナナ、ミックスフルーツと記されています。 乾季であっても氷なしでは物の痛みが早いこの熱帯で、切った果物をそのままコップの中に入れておいて大丈夫なのかと 心配になったりもするのですが、やはりそこは客の多さでカバーできるのでしょう。 (仏暦2550年1月20日掲載) |
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| ■出演準備 |
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子供の日である1月13日、国立博物館敷地内の特設ステージでバンコク都内の中学生と高校生によるタイ舞踊のコンテストが 行われました。 出演前のわずかな時間にステージ横にある木の根元で休みながら、最後の化粧に余念がない様子です。 採点は舞踊の上手さによって行われるのでしょうが、タイではやはり衣装や化粧が「綺麗であるか、そうでないか」も 採点の重要な要素になっているような気がします。 (仏暦2550年1月13日掲載) |
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| ■カナディアン・カヌー |
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ルムピニー公園内の大きな池で西洋人とその娘がカナディアン・カヌーを漕いでいました。 公園内の静けさとカヌーのゆっくりとした速度とが妙にマッチして、南国の木々が茂る池の端から見ますと非常に優雅に見えます。 私が公園にいたのは朝の早い時間でしたので、タイ人・外国人を問わず大勢の人がジョギングや太極拳をしていました。 (仏暦2550年1月7日掲載) |
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| ■英語だけの看板 |
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これだけ見ていますとタイ語がほとんど見当たりませんが、カスィコーン銀行の両替所、セブンイレブン前に 祠(ほこら)が映っている通り、タイのバンコク都内のカーゥサ−ン通り西に位置するワット・チャナソングクラーム脇の ソイでの写真です。 私は、この近辺のオープン形式のカフェで世界各地からの旅行者が話す言葉を聞きながら、ゆっくり時間を過ごすのが好きです。 もちろん言葉はわかりませんが、どことなく異国情緒が感じられるからです。 (仏暦2550年1月3日掲載) |
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| ■カーゥディン動物園でのイベント |
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多くのタイ人が田舎に帰ったとは言え、その反対に田舎からバンコクに遊びに来るタイ人も大勢いるからでしょうか、 都内ドゥスィット区にあるカーゥディン動物園はたくさんの人出で賑わっています。 おそらく、普段の日曜日の10倍以上の人の数であるように思われ、イベント会場では座る席がないほどでした。 国王の肖像画が背面にあたる壁にかけられており、その前で動物のハリボテ姿を見るのは少し違和感がありましたが、ここがタイである ことの証左であると思っています。 (仏暦2550年1月1日掲載) |
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| ■出発待合のタイ様式人形 |
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ハブ空港としてのスワンナプームにてトランジットする乗客を見越してなのでしょうか、空港の出発待合にて 白いランの花できれいに装飾された商品棚の前で、タイ様式の人形が並べられていました。 市中で売られている価格の数倍の値段がついており、たぶん市中でのそれを同じ商品だと思われますが、 こうして改めて見ますと少し上品に見えたりもしてきます。 ただ、お客さんがいないからなのか、店にいる女性店員はかなり暇そうにしていました。 (仏暦2549年12月24日掲載) |
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| ■スワンナプームのぬいぐるみ |
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クリスマスを目前に控えたこの時期だからでしょうか、それともぬいぐるみが好きなタイの女性の趣味なのでしょうか、 スワンナプーム空港の出発待合で、ぬいぐるみを売っている店を多く見かけました。 他の空港でも、これほど多くのぬいぐるみを売っている空港はないように感じます。やはり空港であっても タイの街中にあるデパートでの品物とさほど変わりないと思うほどに、タイらしさを感じます。 試しに値札を見てみましたら、デパートの数倍の値段がつけられていました。 (仏暦2549年12月22日掲載) |
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| ■ベリー・タイ (Very Thai) |
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パーククローング市場を歩いている時に見かけた、非常にタイを感じる町の様子です。 幾種類ものカラフルなステッカー屋台の後ろには、つみれの串焼きを屋台が店開きし、狭い通りの中を 縫うようにして8番のバスが走ってきました。 時刻は夕方、市場が最も活気を呈してくる時間でしょうか、この写真を撮影しながらも辺りからは香ばしい香りと人の熱気が伝わって きました。 (仏暦2549年12月17日掲載) |
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| ■ラーマキアナの踊り |
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国王誕生日の午前中、誕生日を祝福するためにサナームルワングにて地元の学校の生徒によるタイ舞踊が 毎年行われています。 一切の日陰がなく、踊っている方も見ている方も辛いですが、多くの人が見物に訪れています。 これはタイ人であれば誰もが知っているラーマキアナの踊りで、これ以外にもタイ中部とイーサーン地方の踊りが 幾種類にも渡って披露されました。 (仏暦2549年12月12日掲載) |
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| ■ロットヨン・プラ・ティー・ナング |
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日本語に訳せば「御料車」です。 国王誕生日の日、朝からワット・プラケーゥに隣接する王宮にて誕生日祝賀の式典が 開催され、その後に御料車にお乗りになってチットラダー宮殿にお向かいになるところです。 前に位置する御料車には国王と王妃、後ろに続く大型の御料車には王族の 方が揃ってお乗りになっていらっしゃいます。 通り脇には、正装した兵士が下馬して整列している姿が映っています。 (仏暦2549年12月6日掲載) |
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| ■ラーマ5世の離宮 |
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タイ語で พระรามราชนิเวศ プラ・ラーマ・ラーチャニウェートと呼びます。 西洋文化を広く取り入れたラーマ5世が、バンコク西方130kmのペッチャブリー県に建造された欧風様式の宮殿で、宮殿内には王が使用した 机や椅子が展示されています。 宮殿前の広場にはタイの国旗が風に揺らぎ、宮殿周辺の道路の電灯はタイらしい飾りが施されています。 入場料は20バーツ、一部の部屋を除いて自由に写真を撮ることができます。 (仏暦2549年12月3日掲載) |
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| ■チャ・アムのビーチ沿いのホテル |
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ビーチ・ロードを散歩している時に見かけた、タイ様式のサーラーが建ち並んでいるホテルの中庭。 バンコクを離れた田舎の相場で考えますとかなりの高級ホテルの部類に入ろうかと思います。 ビーチ・ロード沿いには手ごろなバンガローが数多く立ち並んでおり、どのバンガローも通り脇に「空室あり」の看板を 出していました。エアコン付きの棟で500バーツ前後、エアコンなしであれば300バーツが相場のようでした。 どのバンガローやホテルからも、通りを渡ればすぐ目の前がビーチです。 (仏暦2549年11月30日掲載) |
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| ■ビーチの馬 |
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やはり乗馬は高貴なスポーツであるという証なのでしょうか、王室のゆかりがあるファヒン、または近くのチャ・アムのビーチでは 乗馬ができます。 はるかに続く砂浜を並足または早足で歩き、もちろん手綱は飼い主が持っていてくれますので、特に乗馬の知識が必要というわけでもなく、 興味本位でタイ人が乗馬を楽しんでいました。 ビーチでゴロゴロしていますと、しきりに「乗馬しないか?」という声がかかります。 (仏暦2549年11月27日掲載) |
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| ■乾季の夕景 |
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乾季のこの時期、写真のように雲ひとつない夕焼け空を見ることができます。 これはルムピニー公園脇のルムピニー・ナイト・マーケット敷地内から南方向であるラーマ4世通り方向を望んだところです。 遠景に見えるのはマーケットの西端にある観覧車、その左に見えるのは9階に三井住友銀行バンコク支店が入居しているオフィスビルです。 この写真を撮影したのは夕方5時頃、ナイト・マーケットが賑わい始めるまで、まだ少しの時間があります。 (仏暦2549年11月23日掲載) |
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| ■カーフェー・ボーラーン |
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日本語に訳せば「昔風のコーヒー」となります。 ロブスター種のような安価なコーヒー豆を主原料とした挽豆を布の袋に入れて、その中に熱湯を数度注いで作る タイ風のコーヒーです。 黙っていても、店主が砂糖とミルクをたっぷり入れてくれますので、もしもそれほど甘くない 物がほしければ ไม่หวาน マイ・ワーン(甘くしないでね)と注文します。 この店は、自分の携帯電話の番号をタイ数字で表記している他、ペプシの値段もタイ数字で表記しています。 (仏暦2549年11月19日掲載) |
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| ■コームファイ |
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チェンマイにて撮影した、コームファイが空に上がっていくときの様子。 特に北部タイを中心にして、ローイクラトングやイーペーングというようなお祭りがある時に、 それを祝う意味でこのような無数の電飾燈が夜空に向かって放たれます。 バンコクでは、先だっての国王在位60周年の記念式典の最終日に コームファイが放たれました。私の家の真上高くを風に乗って流されていく 様子が鮮明でした。 拡大画像とこれ以外の画像を、以下で参照できます。 (提供 静岡県在住V氏) 写真1(拡大画像) 写真2(無数のコームファイが上昇していく瞬間) 写真3(コームファイを放つ前の僧列) 写真4(下から見た様子) 写真5(放つ直前の様子) 写真6(電飾燈に浮力を与えている様子)
(仏暦2549年11月15日掲載) |
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| ■パーター動物園のオランウータン |
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ラッタナコースィン側からソムデット・プラ・ピンクラーゥ橋を渡った先にあるパーター・デパートの屋上の動物園の 敷地内にいるオランウータン。 一応は飼育係がすぐ隣についていますが、非常に人懐っこい性格のようで、手を近くに差し出すと握手を求めてきたり、 腕を掴んだりしてきます。 この他にも赤い羽根や白い羽根のオウムが通路内にある木に留まっており、タイ語でสวัสดีจ้า サワッディー・チャー と呼びかけてきます。 (仏暦2549年11月11日掲載) |
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| ■ポップコーン屋台 |
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「10」というステッカーが貼ってある金属の内側が釜になっており、そこにぶら下がっている網カゴの中にポップコーンの元になる トウモロコシを入れます。 そして、全体に満遍なく熱が伝わるようにカゴを揺らします。 これはチャーング船着場で見かけた屋台で、できたポップコーンは砂糖をまぶした「甘口」と塩をまぶした「辛口」との 2種類があります。1袋10バーツです。 (仏暦2549年11月9日掲載) |
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| ■芸術的なクラトング |
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11月5日はローイ・クラトングでした。 大小さまざまなクラトングが売り出される中、これはパーククローング市場(花市場)で見かけた芸術とも言える大きな綺麗なクラトングです。 手前のほうが1個400バーツ、向こう側に見える大きなクラトングは700バーツであり、それを作り上げるのに6時間かかると話してくれました。 顔はいかつい兄ちゃんでしたが、咥えているタバコの向こうで笑いながら話してくれ、私が写真を撮っていたらとても嬉しそうでした。 (仏暦2549年11月5日掲載) |
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| ■1羽160バーツ |
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タリングチャン水上マーケットの入り口付近で売っていた鳥の木彫り人形。 タイ語で นกน่ารักมาก ตัวละ 160บาท ノック・ナーラック・マーク・トゥア・ラ・160バーツ(すごく可愛い鳥 1羽160バーツ)と手書きの看板が添えられています。 部屋のベランダに飾ればそれなりに愛嬌があると思います。 木彫りの人形はバンコク周辺でも作られていますが、やはり何といってもチェンマイなどに代表される タイ北部が主な生産地となっています。バンコク都内で取引されている木彫りも、多くはタイ北部産であるということです。 (仏暦2549年11月1日掲載) |
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| ■移動ATM |
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タイ人、外国人を問わずして多くの人出が予想される場所では、写真のような移動ATMをよく見かけます。 これはカスィコーン・バンク(Kasikorn Bank)の移動ATMであり、企業カラーの緑色が椰子の木の緑色に混ざるかのようにして、 その木の下に停まっていました。 タイのATMは取引銀行に関係なく、都内であれば最高で僅か3バーツの手数料で他行の口座からお金を下ろすことができますので 便利です(異なるの県同士の場合はこの限りではありません)。 (仏暦2549年10月28日掲載) |
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| ■ベジタリアン週間中の中華街 |
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今年(仏暦2549年)は10月22日から30日までが中国系のタイ人を中心にしたベジタリアン習慣となります。 最近では健康に良いということから、生粋のタイ人も菜食主義に徹する人が多く、それらの人が中華街に買い物に 来ますのでヤワラート通りやチャロァーンクルング通りは歩くことさえも困難なほどの人出になっています。 これは中国人が経営する乾物屋の店先であり、ちょうど中国人の観光客と思われる人が買い物を しているところでした。 (仏暦2549年10月25日掲載) |
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| ■ラーマキアナのオブジェ |
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ルムピニー公園のナイトマーケット敷地内にある、ラーマキアナに出てくるヤック(鬼)のオブジェ。 私も以前に学生をしていたときに授業の中でラーマキアナを読んだことがあり、それ以来、街中を意識して観察しますと、 例えばワット・ポーの本堂入り口脇の1対のヤック、土産物屋のナーラーイ・パンの店先にある1対のヤックというように、 結構見かける機会があるように思います。 約3か月前に行った時にはありませんでしたので、たぶん最近になって作られた物かと思います。 (仏暦2549年10月22日掲載) |
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| ■ベーンチャマボピット中学校 |
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タイ語を読みますと โรงเรียนมัธยมวัดเบญจมบพิตร ローングリヤン・ワット・ベーンチャマボピット、 日本語に直せば「ベーンチャマポピット中学校」となります。 タイではワットの敷地内に学校が併設されていることが多く、 ワットとは単に仏様が鎮座されている場所というだけではなく、近くに住む人の 集会所的な役割をも果たしています。 この写真の向かって左側部分には僧坊があり、朝と夕にボートまたは ウボーソットと呼ばれる本堂で行われる勤行に出かける僧がこの学校の前を 行きかっています。 (仏暦2549年10月19日掲載) |
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| ■ポップコーン1袋30バーツ |
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スワンナプーム空港3階フロアのスナック売り場にあるポップコーン製造マシン。 タイ語で ป๊อปคอร์น ถุงละ 30บาท と書かれています。バンコク都内の市場では一般的には10バーツですので、その3倍の値段になります。 空港での販売価格としては妥当なところかと勝手に思っています。 この一角では他にルークチン(日本のつみれに相当)の揚げ物を売っているなど、なかなかにタイの雰囲気を 感じされてくれる場所だと思います。 (仏暦2549年10月15日掲載) |
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| ■スィープラヤー船着場 |
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骨董品で有名なリバーシティーの近くにある、チャーゥプラヤー・エクスプレス・ボートのための船着場。 シェラトンホテル脇の小道を50mほども入っていくとこの船着場に到着し、やはり場所柄なのでしょうか、外国人の姿も 多く見かけます。 船着場にはタイの織物や昔の国王の肖像画などが数多く展示されており、中には販売されている物もいくつかあります。 この対岸にはクローングサーン市場という名の、庶民的な大市場があります。渡し舟で2.50バーツです。 (仏暦2549年10月12日掲載) |
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| ■バンコクエアウェイズのカウンター |
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スワンナプーム空港4階にあるバンコクエアウェイズのインフォメーション・カウンター前の様子。 ここのカウンターだけでなくチェックイン・カウンターにも同様のぬいぐるみが置かれています。 私はまだ搭乗したことがありませんが、サムイ路線、トラート路線など、タイ国際航空が参入していない独自路線や独自空港の開設で 名を馳せていて、新聞でもキャンペーン価格の広告を頻繁に見かけます。 (仏暦2549年10月5日掲載) |
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| ■King PowerのVisa Card |
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免税店のKing PowerとVisa Cardが提携して、スワンナプーム空港にてVisa Card加入キャンペーンを行っていました。 加入すると1等賞として自動車が当たる懸賞に応募できるとのことでしたが、対象はどうしてもタイ人在住の人になってしまうため、 せっかく空港内にブースを設けながらも受付の女の子は暇そうでした。 私が「写真撮ってもいいですか」と聞いたら、喜んで席を立って笑顔を見せてくれました。(拡大画像はこちら) (仏暦2549年10月1日掲載) |
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| ■スワンナプーム空港降車場 |
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旅客ターミナル4階にある、出発チェックインカウンター部分前の降車場。 建物の縁に沿うようにして、各扉から最も近い航空会社のロゴを描いた看板が掲示されていますが、高い位置にあるからなのか、 私にとってはかなり見づらく感じます。 あるいは、うっかりしていると通り過ぎてしまい、空港内を荷物を抱えて目指すカウンターまで歩かなければならないかも知れません。 建物に入る扉は回転扉になっています。右下に写っているのはシャトルバスです。 (仏暦2549年9月28日掲載) |
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| ■ITVの取材 |
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旧国会議事堂前に駐留している戦車の前が、一時的な観光地になっています。 記念撮影をしようとカメラを持って押しかけるタイ人で賑わっており、それを取材するためにITVのアナウンサーもやって来ました。 ただ、兵士にインタビューすると言うよりも、仕事そっちのけで、むしろ自分も写真を撮影しに来たと言う感じでして、 居合わせた多くのタイ人と一緒に戦車の前で記念撮影をしていました。 一見、なかなかに平和なバンコクの一風景だと思います。 (仏暦2549年9月24日掲載) |
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| ■スワンナプーム空港でのチェックイン |
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一部の国際線と国内線では、すでにスワンナプーム空港での離発着が行われています。 これはチェックインカウンターL列の様子、カウンターとカウンターの間の間隔は現在のドーンムアング空港の2倍ほどありますので、 感覚的に非常に広く感じます。 タクシーなどで出発階に乗りつけた場合、自分が乗る航空会社のカウンターがどの列なのか知っていないと、荷物を抱えて 該当のチェックインカウンターにたどり着くまでに労力を要します。 (仏暦2549年9月20日掲載) |
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| ■スワンナプーム空港出発階 |
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旅客ターミナル4階にある出発階の様子です。 まだ正式な開業前の段階ですが一部の航空機が発着しており、地上階、到着階(2階)、出発階に関しては一部の区政区域を除いて 自由に見学することができます。 また、例外的に最上階(7階)にある飛行機展望台にも行くことができました。 しかし、レストラン階(6階)をはじめとして今現在においても工事中になっている部分も少なくありません。私がつぶさに見て歩いた限りでは、 簡単な飲み物の店頭販売の店が1軒開いているだけでした。 (仏暦2549年9月17日掲載) |
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| ■アマリンそごうのクーポン食堂 |
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約2年前の改装以来、その4階部分に少し洒落たクーポン食堂が営業しています。 平日の12時から13時までの間は、このビル内のオフィスをはじめとして付近のオフィスビルに勤めているOLで いっぱいの人になりますが、土曜日と日曜日は比較的閑散としています。 窓際の席からはバンコクの都心部を上から眺めることができます。 このアマリンプラザ・ビルのことを「貧乏そごう」、すぐ隣のビルのことを「金持ちそごう」と呼ぶ方がわかりやすいというのは、 やはり私が古風だからでしょうか。 (仏暦2549年9月12日掲載) |
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| ■トイザラス |
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セントラル・ワールド・プラザ6階にトイザラスがオープンしました。 改修工事が終わったセントラル・ワールド・プラザにて、果たしてどれだけの集客力を期待できるのか注目すべき要素であり、 スカイウォークで繋がったサヤーム方面からの客の流れに期待したいところでしょうか。 個人的には改修前に存在した、サンダル履きで行ってもも別におかしくないファーストフードやカフェなどの店の数が少なくなってしまい、 いささか敷居が高くなってしまった感じを否めませんが、その分、外国人を意識した展開を狙っているということかもしれません。 (仏暦2549年9月3日掲載) |
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| ■ミスティーン・マー・レーゥ・カ |
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タイ語で表現しますと มิสทีน มาแล้วค่ะ 、テレビを見ていますと頻繁にこの 口紅のCMを目にする機会があります。 その名前が示すように、タイ語でワイルンと呼ばれる比較的に年齢層の若い女性を対象にした商品であり、昨今ではディズニーをその イメージキャラクターに起用しました。 これはチャトゥチャック市場内での特設テントでの写真で、色白の女の子が暑そうにしながら呼び込みをしていました。 (仏暦2549年8月30日掲載) |
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| ■バンコク市が主催する大会のマスコット |
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仏暦2549年8月23日から29日までの間、バンコク都が主催者となって第40回青少年スポーツ大会(ICG)が都内4か所の競技場で行われています。 これは、そのマスコットのハリボテでして、オスのゾウは บานเช้า バーン・チャーゥ、メスのゾウは บานเย็น バーン・イェンと命名されています。 大会が開催されている競技場の他に、選手が宿泊しているホテルの玄関前にも飾られています。 少し以前に ก้านกล้วย カーン・クルヮイというゾウをモチーフにしたアニメ映画もあり、 昨今のタイではゾウ流行りという気がしないでもありません。 (仏暦2549年8月26日掲載) |
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| ■ワットポーのライトアップ |
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昼間の人通りが途絶えて、夜になるとまた違った雰囲気を醸し出しています。 すぐ近くにある船着場を発着する渡し舟の往復頻度も少なくなり、やっと少しの束の間の静寂を取り戻した感じにも見えてきます。 少し北方に目を向けるとワット・プラーケーゥの建物が見え、さらにその向こうにあるサナームルワングは夕涼みに出てきたタイ人で 賑わっていることでしょう。 (仏暦2549年8月24日掲載) |
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| ■国立図書館 |
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サームセーン通りのテーウェート市場脇にある国立図書館。 私は、何か調べ事がある時にはチュラーロングコーン大学のブックセンターか、またはここの国立図書館に出かけています。 もちろん、外国人であってもパスポートを持参することにより閲覧証を作成してくれますので、タイ人と同じように蔵書を閲覧できます。 この図書館脇にあるソイには、比較的新しいゲストハウスが固まっており、付近では外国人バックパッカーの姿を時々見かけます。 (仏暦2549年8月19日掲載) |
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| ■花畑を行くバス |
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花畑を行くバスに見えるかなと思って撮影してみたのですが──。 国王在位60周年の日から王妃誕生日の後まで、パリのシャンゼリゼ通りを模して造られたとされるラーチャダムヌァーン・クラーング通りでは 例年以上に通りの景観美化が図られています。 ただ、政府宝くじ局があるからでしょうか、通りの南側には宝くじ屋台が広い歩道いっぱいに店を出しており、特に宝くじの発表日である 毎月1日と16日はくじを買い求める人でいっぱいの人出になります。 (仏暦2549年8月13日掲載) |
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| ■ガソリンスタンド内のカフェ |
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タイのガソリンスタンド敷地内には、コンビニエンスストア、カフェ、ファーストフードなどの店が併設されているのが普通です。 もちろん、ガソリンを入れなくてもそれらの店を利用することができますので、特に郊外にいる時に近くに店がないときに 重宝します。 これはラーマ4世通りのルムピニー公園近くのガソリンスタンド入り口の写真です。何やら派手なアマゾン・カフェと、ファーストフードの AWが写っています。 (仏暦2549年8月6日掲載) |
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| ■スワンナプーム空港内のシャトルバス |
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空港内のバスターミナルに駐車していたシャトルバス。 バスターミナルや一般駐車場などの施設と旅客ターミナルとは距離があるため、空港内の移動には2両編成のシャトルバスに乗車することになるようです。 空港開業前の状態ですのでバスターミナル付近には何の店もありませんでしたが、アイスクリームのDaily Queenの屋外店舗のほか、Shoppinng Zoneと称した ショッピング棟がバスターミナルのすぐ近くにありました。 (仏暦2549年8月2日掲載) |
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| ■スワンナプーム空港内のバスターミナル |
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あいにくと旅客機の離発着がない日でしたので旅客ターミナルに入ることができませんでしたが、無料の空港内見学ツアーに参加してきました。 スワンナプーム空港とバンコクの間には全部で6つの路線が新設されており、549系統から554系統のエアコンバスがそれに相当します。 旅客ターミナルからバスターミナルまでは約3キロの距離がありますので、空港内を無料運行するシャトルバスに乗車する必要があります。 まだ空港の正式開港前ですので、端の方ではBMTAの職員が昼寝していたりご飯を食べていたりして、のどかな空港敷地内でした。 (仏暦2549年7月30日掲載) |
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| ■ルムピニー公園のカフェ |
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ナイトマーケットの開店前にマーケット敷地内を散歩していて見つけたカフェ。 歩道脇に聳え立つ立ち木の間を縫う縫うようにして客席のテーブルが設えられており、さらにその間隔もゆったりしています。 土曜日の午後、学生がレポートを書いていたり新聞を読むふけるOLがいたりして、みんな思い思いに遅い午後を楽しんでいるようでした。 いくら観光地といえども、開店前のマーケット内ですので外国人の姿を一人も見かけませんでした。 (仏暦2549年7月26日掲載) |
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| ■メルセデスベンツのバス |
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メルセデス社がこのようなバスを作っているのかどうかは別として、タイで見かける路線バス(市バス、長距離バス)以外のバスは
このようなド派手なデザイン仕立てになっているものがほとんどです。 これはルムピニー公園脇にあるナイトマーケットの駐車場に停まっていたバスです。どうやら7号車らしく、マーケット敷地内にたくさんの小学生がいましたので、 たぶんバンコク近郊の学校からこのバスに乗って遠足にでも来たのかも知れません。 全面をこのようにペイントすると、いったいいくらくらいの費用がかかるのか、大いに興味があるところです。 上部の派手なタイ語は「スッカサワット・ツアー」と読めます。たぶん、このバスを保有する会社の名前なのでしょう。 (仏暦2549年7月22日掲載) |
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| ■ワット・ポーとアイスクリーム屋台 |
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黄昏時のワット・ポーの写真を撮影しようと思い、渡し舟を降りてワットの敷地内で休憩していましたら、 バイクに乗ったWallsのアイスクリーム屋がいつもの音楽を鳴らしながらやって来ました。 日が暮れるにはまだ少し早く、近所に住む人が三々五々川沿いをそぞろ歩きしており、 それなりに多くのお客さんに恵まれていました。 夕方になるとチャゥプラヤー川をはさんだ対岸のティアン船着場との間を往復する渡し舟の数が少なくなります。 私が写真を撮影して対岸に戻るために、約15分待たなければなりませんでした。 (仏暦2549年7月19日掲載) |
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| ■タイ国鉄の時刻表 |
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ファラムポーング駅の前売り切符発売所の壁に掛かっている出発時刻表。 これは、東北線のものであり、バンコクを始発とする列車がタイ語と英語で示されています。タイ語も英語も共通で、各々左から順に列車の種類(急行、快速など)、 列車番号、行き先、出発時刻、最終地点到着時刻を示しています。 妻が田舎に帰省するときは、いつもこの中のウボン・ラーチャターニー行きの18:45発の139列車、または21:00発の67列車であることが多いです。 この時刻表から、長距離列車は夜行列車の方が多いことがわかります。(拡大画像はこちら) (仏暦2549年7月15日掲載) |
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| ■カーゥ・パンサー |
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毎年の雨季にあたる、陰暦第8の月の十六夜(いざよい)の日から3か月間、この時期だけは朝の托鉢以外にはできるだけワットに篭って、 普段よりも一層熱心に修行に励む安居入の日(カーゥ・パンサー)を迎えました。 この日の朝、僧の生活に必要な品々(コーング・サングカターン)を手にして三々五々ワットに集まってくるタイ人の姿があり、 幾人かのタイ人は直接に僧坊に行って、それらの品々を知っている僧に献上していました。おそらく、自分の息子が出家しているのでしょう。 これは、ワット・ベーンチャマポピットでの写真で、民衆からタムブンを受けた僧が本堂から僧坊に帰って行く姿です。 (仏暦2549年7月11日掲載) |
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| ■ワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャー |
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仏様が直々の子弟に最初の教えであるタンマ・チャックカッパ・ワッタナ・スゥート ธัมมจักกัปปวัตตนสูตร
を示したとされる陰暦8の月の満月の日は、ワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャーと呼ばれます。 つまり、仏様、教え、子弟の3つが揃った日であり、タイの善男善女はワットにタムブンに出かけ、線香と蝋燭と蓮の花を手にかかげて本道の周りを3周まわります。 そして、このワン・アーサー・ラ・ハ・ブーチャーの翌日が安居入になります。 (仏暦2549年7月8日掲載) |
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| ■ファンタ・ベリーラブ味 |
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名前を聞いただけではどんな味かまったく想像が付きませんが、サヤームスクエアに置かれている大きなファンタのオブジェです。 イチゴ味、オレンジ味、ライチー味、メロン味など、タイではさまざまなファンタが出回っており、それらのどれもが 毒々しいほどまでに「鮮やかな」色をしています。 イチゴ味では舌が真っ赤に染まり、メロン味では舌が緑に染まるほどの着色料ですが、タイ人に言わせるときれいな色が付いていた方が 美味しそうに見えるということです。 タイのファンタは日本のそれよりも甘く、炭酸がきついです。 (仏暦2549年7月6日掲載) |
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| ■ミニバスへの飛び乗り |
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たまたま自分が乗るバスが交差点に差し掛かるところで、手を上げたらバスが徐行してくれて、
走って近づいてそれに飛び乗ろうとする瞬間の写真です。 緑色のミニバスは乗降扉を開けっ放しにして走っていますし、バスにしてみれば 1人分の運賃が儲かる(この場合、約20円)、喜んで走るスピードを落としてくれます。 もともと開けたままのドアですので、たとえそれが壊れてしまっていても 直そうという気力が湧いてこないのは自然の摂理だと思います。 (仏暦2549年7月1日掲載) |
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| ■旧国会議事堂(アナンタ・サマーコム) |
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タイ語で表現すれば พระที่นั่งอนันตสมาคม プラ・ティーナング・アナンタ・サマーコム。 去る仏暦2549年6月9日、プーミポン国王がこの2階にあるテラスにて建物前に集まった50万人のタイ国民に対して お言葉をお述べになりました。 その国王陛下のご提言により、旧国会議事堂前のラーチャダムヌァーン・ノーク通り、ラーチャダムヌァーン・クラーング通り、ラーチャダムヌァーン・ナイ通りは、 仏暦2549年6月末までの間、バンコク都の協力のもとで夜間のライトアップがされることになりました。 (仏暦2549年6月27日掲載) |
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| ■Unif Greentea |
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サヤームスクエアのセンターポイントに置かれているUnif Greenteaのオブジェ。 少し前まではUnif Greenteaと言えば「新芽ちょーだい」のCMを思い出すほどで、CMの「主演」でった父子の青虫がすっかり有名になりましたが、 どうも次の世代のマスコットが現れたようです。 緑茶といえども砂糖が入っているものの、昨今のタイでは完全に市民権を獲得した緑茶製造業界です。 (仏暦2549年6月24日掲載) |
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| ■海軍兵伶人協会の直営カフェ |
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タイ語で表現すれば ร้านกาแฟสมาคมภริยาทหารเรือ、 ワット・プラケーゥ西のマハーラート通り、チャーング船着場付近にある海軍兵の奥方の協会が経営するカフェです。 現ラッタナコースィン王朝を象徴するとも言える一帯に洋風な建物は似合わない感じがしないでもありませんが、一歩中に入りますとOTOPに関連しての 手工芸品が展示販売されており、コーヒーを嗜むテーブル席からは全面の窓越しにワットを臨むことができます。 (仏暦2549年6月17日掲載) |
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| ■黄色に囲まれた民主記念塔 |
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街は黄色で溢れ、ラーチャダムヌァーン・クラーング通りの民主記念塔も黄色のカーネーションで囲まれています。 すぐ西方にあるラッタナコースィンホテルが野戦病院になるほどの負傷者を出した仏暦2535年に勃発した流血革命の時の 国王の制裁は、すべてのタイ国民が知るところとなっています。 14年経過した現在においては、その革命の後は何もなく、真夏の空の下で黄色い花がやさしく咲いていました。 (仏暦2549年6月12日掲載) |
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| ■国王在位60周年のオブジェ |
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国王を祝福する意味でのオブジェを都内の随所で見かけます。 これは、民主記念塔のロータリーで見かけたオブジェで、トンブリー自動車株式会社とムアング・ボーラーン株式会社の共同による、 在位60周年ロゴの両脇にラーマキアナ(ラーマキアン)に登場する伝説上の動物をあしらったオブジェです。 民主記念塔があるラーチャダムヌァーン・クラーング通りと旧国会議事堂に続くラーチャダムヌァーン・ノーク通りは、 この時期は国王祝福の飾り付けで黄色に染まっています。 (仏暦2549年6月11掲載) |
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| ■青空の下のワットプラケーゥ |
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国王在位60周年祝賀行事を目前に控え、サナームルワングの芝生の養生が行われています。芝生の中は立入り禁止になっており、放水車がスプリンクラーで
水を撒いています。 写真中央、ちょうどサナームルワングの南端の一角に国王の肖像画が掲げられ、その脇をたくさんのタイ国旗が風にはためいていました。 雨季が安定してきたからなのか、最近はこのようなきれいな青空を見ることが多いように感じます。 (仏暦2549年6月4日掲載) |
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| ■パヤータイ停車場 |
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都心にあるというのに、まるで時代に取り残されたかのようなのんびしした雰囲気のタイ国鉄のパヤータイ停車場。 ホームを歩いている野良犬がいい味を醸し出しています。 正式な駅ではなく、あくまでも停車場に過ぎないのですが、特に朝の時間は近所のオフィスに勤めるOLで混雑します。 写真で見て約5km先にはバンコク中央駅(ファラムポーング駅)があり、手前側はカンボジア国境のアランヤプラテートまで線路が伸びています。 (仏暦2549年6月2日掲載) |
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| ■チャゥプラヤー・エクスプレスからの眺め |
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サパーンプット付近を通るチャゥプラヤー・エクスプレスボートから、バーングラック方面を眺めた様子です。 全部で30の船着場があるチャゥプラヤー・エクスプレスボートは地元の人の足としてでだけでなく、外国人も好んで乗る遊覧船的な意味合いもあり、 川面を吹く風の心地よさと川からの広々とした眺めの良さがそれを物語っていると思います。 できれば、このように真っ青な青空の日に乗りますとその快適さが一層際立ちます。 (仏暦2549年5月27日掲載) |
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| ■ザ・モール・バーングカピ店 |
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タイ人が発音すると「ド・モーン・バーングカピ」となります。 プラトゥーナームからセーンセープ運河を運行する運河ボートで約30分で到着します。船着場はここの従業員通用門のすぐ裏にあります。 バンコク東北部においては圧倒的な人気のあるショッピング・コンプレックスで、建物そのものが比較的新しいために 曲線を多用した内部の造りになっています。 都心からは距離がありますがその分敷地面積が広くて、都心のコンプレックスにありがちな窮屈さを感じることはありません。 (仏暦2549年5月19日掲載) |
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| ■パッタヤーの海 |
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お世辞にもきれいとは言い難いですが、それなりに泳ぐことができる程度のパッタヤーの海の様子です。 海は決して遠浅ではなく、写真で見てわかるように岸から海まではかなり傾斜がきつく、少し沖に出ただけで水深は人の背丈を越えます。 ちょうどこの写真を撮影した時は満潮の時間でした。地元の子供が服を着たまま海に入って遊んでいます。 (仏暦2549年5月12日掲載) |
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| ■パッタヤーの安宿の窓から |
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パッタヤー特別行政区内のソイ9にある、1泊500バーツの安宿の窓からの眺め。 その値段とは思えないほどに整備されたプールと部屋の広さ、さらには海まで歩いて1分という立地の良さから、 また泊まってみたいと思った宿です。 書店でタイ語のガイドブックを見てみましたらこの宿のことが掲載されていましたが、 英語版のガイドブックでは掲載されていませんでした。 タイ人だけを相手にしている宿なのかもしれません。 (仏暦2549年5月5日掲載) |
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| ■ジュラシック・アドベンチャー |
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本家「ジュラシック・パーク」の完全なパクリであると思われる、バンコク北東にあるスワン・サヤームの中にあるアドベンチャー施設。 園内はジープに乗って周遊することができ、写真撮影ポイントになると運転手が車を停めてくれます。入場するにはスワン・サヤーム本園の入場料のほかに 50バーツの追加入場料が必要です。 併設されているプールと併せて、子供が喜びそうな遊園地だと思います。 (仏暦2549年4月29日掲載) |
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| ■都会らしい眺め |
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私がバンコクの都会さを表現する際に、個人的にもっともそれを表現できるポイントだと思っています。 ルムピニー公園のサーラーデェーング交差点近く、ちょうどラーマ5世の銅像が建立されているあたりからスィーロム方面を眺めた構図です。 昨年年末から今年にかけて、反タクスィン派の市民団体がこの付近で頻繁に集会を開いているのを見かけ、たくさんの黄色い横断幕が掲げられていました。 (仏暦2549年4月22日掲載) |
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| ■サーラー |
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ワット・ポーのすぐ東側にあるサラーン・ロム公園にはタイ様式のサーラーがたくさん設えられています。 公園はさほど広くありませんが、公園内の池の周りの周回歩道脇には花が咲き乱れ、写真の構図になるスポットが多く存在します。 私が出かけたときは、近く結婚式を挙げると思われる新郎新婦が結婚記念の写真を撮影していました。 (仏暦2549年4月17日掲載) |
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| ■ワット・スタット |
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絵葉書の題材としてもよく使われる、バンコク都庁舎南側から見たワット・スタットの眺めです。 民主記念塔があるラーチャダム・ヌァーン・クラーング通りに比較的近いにも関わらず、 あたりは完全にタイの下町だからでしょうか、外国人の姿を見かけることは稀であるように感じます。 このワットの周囲では仏像や仏教関連の品物を販売している店が多いです。 (仏暦2549年4月8日掲載) |
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| ■マクドナルド・バス停 |
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バンコク都内では、その企業宣伝のためにバス停全体が広告と化していることがあります。 これはご存知マクドナルドの広告バス停であり、バス停背面に広告があるだけでなく柱も天井もすべてマクドナルド化、 無機的なバス停に少しサヌックな気分が増えたような気がします。 このバス停はマーブンクローング前のパヤータイ通りで撮影しました。付近は学生やバスの乗り換えで大混雑している地帯ゆえに 宣伝効果は抜群のように思います。 (仏暦2549年4月1日掲載) |
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| ■ワット・サケットの登り口 |
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2バーツ硬貨のデザインにもなった、「黄金の山」との別名を持つワット・サケットへの登り口付近にあった鐘。 がんばって上まで登りますと、付近には高い建物がないことも影響して遠く東にはスクムウィット界隈の高層ビル群を、西側にはワット・プラケーゥやワット・ポーの 本堂を眺めることができます。 そして、最上部分には曜日ごとに異なる仏が鎮座しており、暑い中敬虔なタイ人が数人連れ立ってお参りにやって来ます。 (仏暦2549年3月25日掲載) |
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| ■トーゼン |
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最近、新発売になった日本茶「トーゼン」のチャトゥチャック市場内での特設販売所です。 タイのお茶の例にならってこのお茶も砂糖を含有しており、蜂蜜味の他にミックスフルーツ味も販売されています。ちょっとお茶と呼ぶには 抵抗のある味に仕上がっています。 一般のお茶の小売価格が20バーツであるのに対し、このトーゼンは15バーツとなっており、価格面でのお得感を前面に押し出して いるように感じます。 (仏暦2549年3月19日掲載) |
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| ■タイ舞踊の練習 |
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ワット・ポーのすぐ西側にあるサラーンロム公園で、タイ舞踊の練習をしていました。 観光客をも意識したこの公園には、タイ語でサーラーと称される休憩所が敷地内の至る所に設けられており、 他の都内の公園とは違ってひときわタイ様式の公園であるように思われます。 公園の面積はさほど大きくはありませんが、私にとっては写真を撮るスポットが多数あるように感じられます。 (仏暦2549年3月13日掲載) |
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| ■中国色の濃いプラトゥーナーム市場 |
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衣料品屋や繊維問屋が集まるプラトゥーナーム市場でも、やはりバンコクの他の例にもれず華僑が多く住んでいるようです。 休日の午後、人でごった返す市場内部の通路では中国仏教を感じさせる奉納のお祭りが行われていました。 バンコクで衣料品といえばプラトゥーナームと言われるほどに有名な市場であり、昨年末に近所の大きな衣料品を扱う屋内ショッピングコンプレックスが できたにも関わらず、市場の人出は衰えることを知りません。 (仏暦2549年3月4日掲載) |
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| ■タイ国防省 |
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サナームルワング東側にあるタイ軍事の中枢であるタイ国防省の概観。 通りを隔てたサナームルワングはいつも多くのバンコク都民で賑わっていますが、国防省前では建物を警備する兵士が立っており、ここの前だけ 緊張感が漂っているように感じます。 国防省横にはタイ国最高裁判所があり、このサナームルワングからラーチャダムヌァーン通りを通って旧国会議事堂付近に至るまで、 国の重要な施設が密集しています。 (仏暦2549年2月26日掲載) |
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| ■乾季の果物 |
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乾季のこの時期、タイでは極端に果物の種類が少なくなります。 写っているのはブドウ(紫色、緑色)、みかん、そして今が旬の北部タイ産と思われるイチゴです。 ブドウは通年を通して出回っていますが価格もそれなりであり、緑色の方は1kgで60バーツ、紫色の方は1kgで150バーツまたは200バーツと 書かれています。 市場で売られている丸々の果物は、一部の例外(イチゴ)を除いて大体は1kgいくらというように売られています。 (仏暦2549年2月18日掲載) |
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| ■バンコクの花市場 |
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サパーンプット近くにある、花市場として有名なパーククローング市場でのバレンタインのバラの花です。 毎年、私もバレンタインの前日になるとこの市場まできて花を買っています。家の近所でも買えますが、 私のような素人目で見てもこの市場の花は新鮮であると感じます。 今年はたまたま前日が祝日と重なりましたので、例年以上の賑わいでした。 (仏暦2549年2月13日掲載) |
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| ■ワゴン・タクシー |
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バーングラムプー市場脇のワット・ボーウォーラニウェート裏で見かけたワゴン・タクシーです。 バンコク都内にはミニバン・タクシーのほかにパジェロ・タクシー、ミュー・タクシーというような四輪駆動タクシーも 走っていますが、このようなワゴン・タクシーを見かけたのは初めてです。 乗客の混乱を防ぐため、乗降口付近には「運賃は35バーツから」というステッカーが貼ってありました。 (仏暦2549年2月12日掲載) |
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| ■ラーチャプルック |
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黄色い花を付けている木は、タイの国樹であるラーチャプルックの木です。 暑季のはじめの昼下がり、寝釈迦で有名なワット・プラセート・ポン วัดพระเชตุพน (通称 ワット・ポー)の北門付近で撮影しました。 歩いて数分の距離にワット・アルンに渡るための船着場があり、さらにはいくつかのバスの始発地点になっていることもあり、 この付近は国籍を問わず終日混雑しています。 (仏暦2549年2月8日掲載) |
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| ■真夏のバンコク |
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乾季も終わって2月になり、バンコクではまた真夏になりました。 朝の気温は25度以上、昼間は33度といったところでしょうか。ご覧のように日差しもきつく感じられます。 たまたま出かけたベンチャスィリ公園では青い空と池脇にある花の色とが対照的で、このように試しにシャッターを切ってみました。 ギラギラと照りつける太陽の雰囲気をお伝えできればいいのですが。 (仏暦2549年2月4日掲載) |
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| ■大学の卒業式 |
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タイの大学の卒業式では、制服の上にこのような服を羽織るようにして卒業式に出席するのが慣例になっています。 卒業式はタイ人にとって結婚式に続く大切なイベントであり、一家総出でカメラや花を持って子供の卒業式に出かけます。 そして、この服を羽織って朝から夕方まで、その晴れの姿をカメラに収めます。 多くの場合、これは貸衣装となっているようです。なお、これは私の義妹です。 (仏暦2549年1月27日掲載) |
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| ■タイ語だけの看板 |
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自動車のエアコン、防犯装置、カーオーディオなどの自動車関連グッズの看板がタイ語だけで表示されています。 外国人の姿を見かけることがないタイの田舎町では看板はタイ語だけ、そのほうが看板税がで少しだけ安いからです。 看板に書かれているタイ語は思い切り飾り文字になっていることが多く、それを瞬時に読むには多少の慣れが必要かと思います。 (仏暦2549年1月16日掲載) |
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| ■Welcome to Bangkok |
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都内から西方に約30km、バンコクとナコーンパトム県の境付近にあるプッタモントン・サーイ4付近にて。
ここから先が首都バンコクであることを示す道路標識が出ています。 新年のプッタモントンはお参りの人でいっぱいで、さしづめ日本に例えれば明治神宮に相当するほどでしょうか。 そのサンサクリット語の響きからして、私にはタイ仏教の総本山であるかのような錯覚を覚えます。 (仏暦2549年1月7日掲載) |
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| ■サワッディー・ピーマイ |
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ソイ・アーリーの入り口にあるカスィコーン銀行本店前のサワッディー・ピーマイのオブジェ。 3か国語で書かれており、タイ語と英語のほかに中国語で「新年快来」と記されています。 この銀行のイメージカラーは赤と緑であり、このオブジェの周りにある蓮の花を模した飾りも すべてその2色になっていました。 カスィコーン銀行は私の預金口座があるメインバンクです。 (仏暦2549年1月1日掲載) |
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| ■サイヨーク滝 |
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カーンチャナブリーのターミナルからソーングテーゥ(乗合トラック)で約1時間30分の距離にある滝。 周辺は国立公園になっており、この滝から歩いて5分の場所に鉄道駅があります。このあたりは標高が高く、 平地とは明らかに機構が違うことがわかります。 滝下の水はそれなりにきれいですので、水着で泳いでいる子供もいました。 (仏暦2548年12月28日掲載) |
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| ■夏のサンタクロース |
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ラーチャダムリ通りのアーノマー・ホテル前でのクリスマス・デコレーション。 やはり熱帯のサンタクロースは似合わないと思いながらも、夕方から夜にかけての電飾がきれいです。 なお、このラーチャダムリ通りはサヤームに出来たサヤーム・パラゴンの完成後、一層渋滞が激しくなりました。 ラーチャプラソング交差点からプラトゥーナームまでの500mほどを抜けるのに、ひどい時ですと30分以上かかります。 (仏暦2548年12月24日掲載) |
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| ■アマリン・プラザ |
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ラーチャプラソング交差点付近のアマリン・プラザ前。 この交差点には以前は2軒のそごうビルがありました。1軒はブランドショップが多数入居していましたのので「金持ちそごう」、 もう1軒は庶民的な品物を扱っており、別にそれほどお金がなくても気軽にぶらっと入れる雰囲気でしたので「貧乏そごう」と 呼んでいました。 今はもう「そごう」ではありませんが、バスの車掌さんはこの付近のバス停のことを「そごう」と呼んでいます。 (仏暦2548年12月20日掲載) |
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| ■クリスマス・デコレーション |
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バンコクで最も派手とされる、ペニンシュラ・プラザ前のクリスマス・デコレーションの一部。 正確には旧そごうのラーチャプラソング交差点から始まるこのデコレーションを見るために、 夕方以降になるとカメラを手にした多くのタイ人と外国人で賑わい、この時期は夜だけの観光地と化しています。 ラーチャプラソング交差点にあるプラプロムでは夜遅くまで参拝客でごった返し、長さ約200mほどのこの通りは 人の多さで車道にまで人がはみ出します。 (仏暦2548年12月18日掲載) |
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| ■スターバックスの大きなカップ |
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ナーナー交差点近くのプルーンチット・センターに入居しているスターバックスの前に、
クリスマスのデコレーションとして高さ3mほどのエンジ色のカップが飾られています。 この建物はほんの少し前に改修工事をしたばかりで建物の内外ともに新しく、1階にはこのスターバックスを はじめとしてオープン形式のカフェが5軒ほど入居していて、あたかもカフェの集合体のような様相です。 (仏暦2548年12月16日掲載) |
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| ■インドっぽい踊り |
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サナームルワングにて、タイに存在する各宗教が合同になって国王の誕生日を祝福しました。 これはインドのヒンドゥー教に由来を発する踊りで、パトゥムターニー県の高校生による踊りの披露でした。 ヒンドゥーと言えども手の指の型はタイの踊りに似ていて、そもそもタイの古典的な踊りが、 インドの古典文学であるラーマキアナにその起源を発するものではないかと考えさせられます。 (仏暦2548年12月12日掲載) |
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| ■国王誕生日の祝砲 |
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国王誕生日の祝日の朝、午前9時30分にサナームルワングの片隅で祝砲が打ち上げられました。 方角的には東方を向いており、タイのワットでブッダが必ず東方を向いて鎮座しているように、 それと同様に太陽が昇る方角だという意味があるのでしょうか。 ただ、大砲の先にはタイ最高裁判所があり、観客が大砲に近寄らないよう告げるアナウンスが一際大きく聞こえました。 (仏暦2548年12月10日掲載) |
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| ■国王肖像画の前 |
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国王誕生日である12月5日、サナームルワングの国王肖像画の前のステージでは、午前中にバンコク近郊の中学校生徒による タイ舞踊のコンテストが行われました。 日陰が一切なく、朝から太陽が照りつける暑い日であるにもかかわらず、たくさんのタイ人が国王の誕生日をお祝いしようと サナームルワングに集まりました。 夜19時39分に、この同じ場所でタクスィン首相だ代表とする祝典が行われました。 (仏暦2548年12月6日掲載) |
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| ■バーング・パイン |
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現王朝のラッタナコースィン朝から数えて2つ前の王朝であるプラナコーン・スィー・アユッタヤー朝時代に
築かれた王族の宮殿。 庭園内は丁寧に手入れされた水辺の花が引き立ち、この宮殿を警備している兵士の姿も見られます。 バンコクから普通列車で約2時間弱で行くことができます。ここの入園料はタイ人と外国人とで異なります。 (仏暦2548年11月27日掲載) |
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| ■水上家屋 |
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映画「戦場にかける橋」の舞台であるクウェー川鉄橋付近にある水上家屋の様子です。 これはほとんどが川にせり出したレストランになっていて、アウトドアで食べるタイ料理はなかなかに旨いのです。 私が釣りに出かける地点はここよりも約4kmの下流です。ここは水位が約10mありますので、フライよりも毛ばりかルアーの方が 適しているように思います。 (仏暦2548年11月27日掲載) |
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| ■ハローキティの車 |
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ドモール・バーングケー1階ホールで行われていたHONDA車の展示会。 このハロー・キティの車が最も目立っており、私も年に似合わず無料で配っていたキティ・グッズをもらってきました。 このような展示会場で成約数がどれほどあるのかわかりませんが、休日の午後で大混雑するショッピングコンプレックスの中で、 企業イメージを高めるということだけでも意味があるような気がします。 (仏暦2548年11月19日掲載) |
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| ■COMFORTの遊園地 |
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セントラル・ワールドプラザの前に、洗濯の時に使う柔軟材Comfortのキャンペーンで移動遊園地ができていました。 特設売り場で製品を購入すると遊具で遊ぶためのクーポンがもらえるようで、このあたりはなかなかに商売熱心なのです。 全体に水色で統一された遊具はどれも子供で賑わっていました。都心ではここの他にはセントラル・デパートの チットロム店脇の空き地で移動遊園地をよく見かけます。 (仏暦2548年11月12日掲載) |
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| ■ワン・ピーヤマハーラート |
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現ラッタナコースィン王朝第5代の王様がお亡くなりになった10月23日には、旧国会議事堂前にの同王の騎馬像前で
王の功績を偲ぶ式典が行われます。 これは、花輪で埋まった騎馬像の前にタクスィン首相がお参りに来て、その後の報道陣のインタビューに 答えているところ。 そしてこの後で現在の王様プーミポン国王がお参りにいらっしゃいました。 (仏暦2548年11月6日掲載) |
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| ■サーラー・タイ |
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スィープラヤー船着場脇にある、サーラー様式のタイレストラン。 サーラーとはタイ語でศาลาとなり、直訳すれば「休憩所」となります。 このような屋根のある吹き抜けになった建物の下の日陰で、タイ人はボーっとするのが大好きのようです。 夕方になるとチャーゥプラヤー川を渡ってくる風が気持ちよく、あたりは白色のライトに照らされてなかなかいい雰囲気を 醸し出します。 (仏暦2548年10月29日掲載) |
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| ■たくさんのタイ国旗 |
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バーングラックの中央郵便局近く、リバーシティー脇にあるスィープラヤー船着場の様子。 近くに五つ星クラスのホテルが林立しているからでしょうか、ここの船着場の様子はとてもバンコクとは思えないほどです。 船着場前の広場ではオープンカフェやタイ料理レストランがあったりで、川面を渡ってくる風が頬に心地よく感じます。 (仏暦2548年10月22日掲載) |
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| ■タリングチャン水上マーケット |
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市内西方にある水上マーケットです。 市場の規模はさほど大きくありませんが、水上の通路に設けてある簡易座敷で食事をすることもでき、 そのすぐ脇では小舟に乗って食料を売っている地元のおばちゃんがいます。 水路に行くまでの200mほどの距離の道路の両側にも植木やタイの昔風の菓子を売る店が並んでいて、 ちょっとした遠足気分にひたれます。 なお、受付にいたタイ人の話では水路内を巡る観光用の船もあるとのことです。 (仏暦2548年10月16日掲載) |
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| ■バンコク中央郵便局 |
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スラウォング通りとチャルーン・クルング通りの三叉路にあるバンコク中央郵便局の正面入り口。 決して新しい建物ではないものの重厚な建築様式であり、近代建築が多くなってきたバンコクの中では 渋みがある建物と言えそうです。 正面から見て右側が郵便物差出窓口、左側がお金の送金(日本でいう郵便為替)と記念切手の販売窓口に なっています。 (仏暦2548年10月8日掲載) |
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| ■屋上遊園地 |
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ペットカセーム通りの西方にあるドモール・バーングケー最上階にある屋内遊園地。 敷地の広さは100m×30m四方くらいで、地上高4mの高さのゴンドラ、メリーゴーラウンド、ゴーカート、小さなプールの中を行く舟など 子供が喜びそうな遊具が数多くあります。 それら遊具の間を縫うようにして食べ物屋台が店開きしており、週末の午後は大勢のファミリーで賑わっています。 このさらに階上にはスイミングプールがあります。 (仏暦2548年10月1日掲載) |
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| ■タイの民族衣装 |
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ラートプラーォ通りのインペリアル・デパートで行われたOTOPの販促でのイベント。 OTOPとはタイ政府が主催する一村一品運動の英略称(正式英名 One Tambol One Product タイ語名 หนึ่งตําบลหนึ่งผลิตภัณฑ์)であり、 地域の産業活性化のためにタークスィン首相が中心になって推進している復興政策の一つです。 この日は写真のような民族衣装を身にまとってのイベントが行われていました。 (この衣装は裁断の形から見てタイ南部様式かと思われます。) (仏暦2548年9月24日掲載) |
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| ■虎を祀る中国廟 |
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バンコク都庁から西に伸びるマハンノップ通り突き当たりにある虎を祀る中国廟。 廟の前には生の豚肉、卵、カーオニィァオ・デーング(蒸した後に茶色く色をつけたもち米)の3点セットをお供えとして 売っています。他のタイのワットではこのようなお供え物はありません。 中国寺院らしく派手な外観で、中は参拝客で賑わっていました。 (仏暦2548年9月17日掲載) |
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| ■消費者金融のイベント |
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タイでは有名な消費者金融会社であるQuick Cash クィック・キャッシュの屋外イベント。 サムットプラーカーン県にあるインペリアル・デパートのサムローング店の前で行われていました。 このすぐ後に1万バーツがその場であたる抽選会があり、私も妻と一緒に参加しましたが残念ながらハズレました。 タイの消費者金融会社は景気のいいイベントが好きなようです。 (仏暦2548年9月10日掲載) |
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| ■タイの凧(たこ) |
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タイで最も高いビルであるバイヨック・スカイの77階に展示されている凧(たこ)。 タイでの凧揚げの時期は乾季である11月から3月にかけてであり、その時期になると 王宮前広場(サナームルワング)でこの写真のような凧が無数に大空に舞っている姿を見ることができます。 (仏暦2548年9月4日掲載) |
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| ■ミニチュア展 |
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WTC1階の催事場でミニチュア展が行われていました。 タイでは水上マーケットの船やトゥクトゥクや果物などのミニチュア工芸が盛んでして、 それらのどれもがみやげ物店で売られています。 ここでは、それらの工芸品の他にタイの田舎で乾季の間に催される村祭りを模した ミニチュアが展示されており、週末の日曜日の夜ということもあって大勢の人で賑わっていました。 (仏暦2548年8月28日掲載) |
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| ■サンティパープ公園 |
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市バスのターミナルとなっているアヌッサワリー・チャイ界隈にある公園。 公園面積はさほど広くはありませんが、園内の池越しに見えるバイヨック・スカイの建物が ここが都心に近い公園であることを物語っています。 やはり学生街だからでしょうか、ここの公園は他の公園に比べて園内の椅子に座って本を読んでいる 人の数が多いように感じます。 (仏暦2548年8月19日掲載) |
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| ■マハーチャイ駅 |
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バンコクから列車で1時間、終点のマハーチャイ駅に続く線路上の様子。 駅構内には日用品を売る店がぎっしりと並び、そのすぐ後ろでは生鮮食料品を売る店が所狭しと並んでいます。 駅の中に店があるというようりも、市場の中に駅があると呼称したほうが正解であるような気がします。 駅前の市場は雑踏となっており歩くだけでも困難なほどですが、それを少し離れると昔のタイの面影が残っています。 (仏暦2548年8月12日掲載) |
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| ■王室関連グッズ |
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王室を崇拝するタイでは、街の至るところで王室関連グッズが売られています。 私の感覚では、バンコク市内であればプラトゥーナームやサナームルワング界隈で特にその数が 多いように感じます。 人気があるのは 現国王 ラーマ9世 พระบาทสมเด็จพระเจ้าอยู่่หัว 、王妃 พระบาทสมเด็จพระนังเจ้าพระราชินีนาถ 、ラーマ5世 พระบาทสมเด็จพระจุลเกล้าเจ้าอยู่่หัว で、A3サイズの大きな写真から額に入れられた小さな写真までいろんな種類があります。 (仏暦2548年7月31日掲載) |
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| ■ワット・ヤーンナーワーの仏塔 |
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ラーマ3世 พระบาทสมเด็จพระนั่งเกล้าเจ้าอยู่หัว (プラバート・ソムデット・プラナング・クラーゥ・チャーゥ・ユー・フゥア)
が、今から約160年前に水上交通の一手段としてのタイ様式や中国様式の帆掛け船の衰退を
危惧され、欧州諸国の船に負けじとする強いお考えのもと、船の形の台座の上に
2つの仏塔 (เจดีย์ チェーディー)を持つワットとして建立なさいました。 ワットの本堂 (อุโบสถ ウボーソット)は階上にあります。 その独特の建築様式はタイのワットの中でもひときわ際立った建築様式だと思います。 (仏暦2548年7月24日掲載) |
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| ■無料の理髪店 |
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スクムウィット通りのプラカノーングの橋梁下にある理美容教室の店先の看板。 「理美容を教えます。男性女性の調髪無料。」と書かれており、付近には同様の教室が数軒固まっています。 すぐ近くの運河脇にはボート乗り場があり、バンコク東部の巨大ショッピングセンターであるシーコンスクエアまでは、 ここから出ているイアム市場行きのボートに乗れば渋滞に巻き込まれることなく早く行けます。 (仏暦2548年7月18日掲載) |
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| ■運河渡し舟 |
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運河の川幅は約15メートル、その両岸を行き来するために運河の両岸にロープを架け、そのロープにくくり付けられた渡し舟です。
ちょうど日本の山にあるロープウェイの船版と言えばわかりやすいでしょうか。 乗船代は1バーツ、人が来ると川岸にある小屋の中にいるおばちゃんがそれに気づいてロープを引っ張ってくれます。 ラームカムヘーング・ソイ29にある船着場で見たバンコクの原風景です。 (仏暦2548年7月13日掲載) |
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| ■ドーンムアング駅 |
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バンコク国際空港(ドーンムアング空港)前にあるタイ国鉄のドーンムアング駅。 平均して30分から45分、長くても1時間半待てば市内方面に向かう列車が到着します。終点のファランポーング駅まで約50分です。 市バスが値上がりしましたので、市内まで最も安く行く手段はバスから鉄道に変わりました。普通列車の場合は5バーツで市内に出ることが できます。 新空港が開港するとこの駅も寂れてしまうのでしょうか。 (仏暦2548年7月9日掲載) |
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| ■タイ語だけの商店街 |
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住民のほとんどがタイ人である場合、商店の看板にも英語の表記は一切ありません。 言い換えればタイ語だらけの世界が展開しているわけで、いくらバンコクと言えども英語はほとんど通じないような 気がします。 左に金行が2件、その右は薬局、一番右はこの看板だけでは何屋さんなのかわかりません。 (仏暦2548年7月2日掲載) |
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| ■ミニバスの巣 |
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下町の匂いを色濃く残すフヮイクワーング市場はいくつかのバスの起点終点になっています。 ここに写っている12番ミニバスもそれらのひとつで、市場脇にある国営住宅の空き地の木の下に たくさん停まっており、木の葉の緑色とすっかり同化しています。 このあたりは人口密集度が高く、そのせいか市場も24時間いつでも開いています。 (仏暦2548年6月25日掲載) |
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| ■バンコク銀行の蓮の花 |
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スィーロム通りにあるバンコク銀行本店前で蓮の花が風に揺られていました。 正面入り口から入ったところにある、たくさんの窓口が並んでいるロビーの上部には見事な壁絵が展示されています。 また、ここの銀行前には24時間営業の自動両替機があり、いつでも円からバーツに両替することができます。 (仏暦2548年6月18日掲載) |
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| ■何でも買ってくれるジュース屋台車 |
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安宿街であるカーォサーン通り近くのワット・チャナソングクラームの裏で見かけたジュース屋台車。 本業は写真で見るように果物ジュースを売っているのでしょうが、旅行者から不要になった物を買い取ってそれを転売 することを副業にしているみたいです。 店舗として使っているワゴン車に We buy everything (何でも買います)と書いたオレンジ色の看板が出ています。 (仏暦2548年6月11日掲載) |
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| ■ソムデット・プラ・ピンクラーォ橋の遠景 |
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通称はただ単にピンクラーォ橋ですが、橋のたもとの看板に書いてある正式な橋の名称はこのように長い名前です。タイ語表記では
สมเด็จพระปิ่นเกล้า
です。 橋の東側であるラッタナコースィン地区には都市機能が集中しているのに対して、橋の西側のトンブリー地区は まだまだ昔の面影が残っており、チャーォプラヤー川に注ぎ込む多数の水路を中心にして古きよきバンコクが あるような気がします。 (仏暦2548年6月5日掲載) |
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| ■7月22日ロータリー |
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その昔、かの有名なジュライホテルや楽宮旅社が近くにあった7月22日ロータリー。ファラムポーング駅の西、中華街の北のはずれにあるロータリーです。 中華街方面からラーマ4世方面に向かうバスの通り道だけになっているという感じで、昔の沸騰するような面影は どこにもありません。 このあたりに行きますとバーツ大暴落前の1バーツ4円〜5円であった90年代のバンコクを思い出すのは私だけでしょうか。 (仏暦2548年5月29日掲載) |
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| ■新聞を読み耽る僧 |
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ある日の昼下がり、一人の僧がカフェで新聞を読み耽っていました。 詳しくは知りませんが歩くことも僧にとっての修行の一つとされているらしく、歩き疲れてちょっと休憩していっらっしゃるのかも知れません。 僧は普通はお金を一切持たずに人々の托鉢だけで暮らしますし、そもそも俗を離れて修行なさっている仏様の使徒です。 このように飲み物を何も頼まずに店先に座って新聞を読んでも店の人は何も言いません。 (仏暦2548年5月21日掲載) |
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| ■ウサギブランドのお茶 |
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ディンソー通りからバンコク都庁前の三叉路で曲がって、そこから先に伸びるマハンノップ通りにあるお茶屋。 看板のタイ語はバイ・チャー・トラー・クラターイと読み、それをそのまま日本語に訳せば「ウサギブランドのお茶の葉っぱ」となります。 それを象徴するかのように店先には特大ウサギの置物が置いてありました。 (仏暦2548年5月13日掲載) |
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| ■バンコク都庁 |
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民主記念塔(アヌッサワリー・プラチャー・ティッパタイ)からディンソー通りを
少し入ったところにあるバンコク都庁。 昨年に当選したアピラック都知事の仕事場ということになります。 このディンソー通りには都庁に勤める人のための飯屋がたくさん軒を並べており、 タイ人の間で有名なミルク屋をはじめとして店の多くが老舗です。こういうのんびりしたオールドバンコク界隈が 私は大好きです。 (仏暦2548年5月6日掲載) |
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| ■イサーンの子供 |
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妻の実家近くに住む村の子供。 田舎では子供は裸足で遊んでいるのが普通で、この兄弟2人も靴は履いていません(バンコクでも私の家の近所の子供は裸足です)。 幼少時代を田舎で過ごし、やがては仕事を探すためにバンコクに上京するのでしょうか。いつまでもこの純真な心を 忘れてほしくないと老婆心ながらに願っています。 (仏暦2548年5月1日掲載) |
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| ■マヒドン大学 |
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バンコク都とナコーン・パトム県との県境にあるマヒドン大学サーラーヤーキャンパス。 知人がここの大学で教鞭を執っていますので時間ができると時々バスに乗ってここまで 行ってきます。広大なキャンパスは緑にあふれており、キャンパス内の食堂のメニューには日本食もあります。 ここの大学は理科系、特に医学部が有名です。 (仏暦2548年4月23日掲載) |
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| ■ワット内の踊り |
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ソングクラーンの時にはワットの境内で踊りやダンスが披露されます。 仏様へのソング・ナーム(水をかけること)が済んだタイ人が三々五々集まってきて、境内にあるポーの木(菩提樹の木)の下で 踊りを見ています。 この写真に写っている人が着ている衣装は中部タイ地方様式の衣装です。タイ北部、東北部、中部、南部というように 地方によって髪飾りの形と衣装の刺繍が異なります。 (仏暦2548年4月16日掲載) |
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| ■アユッタヤー県からのゾウ |
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バンコク市内で行われたソングクラーン・パレードのため、アユッタヤーからトラックに乗ってやってきたゾウ。 昔のタイの女傑スリヨータイが活躍していた頃の戦闘のためのゾウっぽく見えます(ただし映画ではこのような 飾りはありませんでした)。 鼻で水を吸い上げそれを近くにいる観客にぶちまけて、ソングクラーンが近いことを感じさせてくれました。 (仏暦2548年4月9日掲載) |
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| ■ワット・アルン |
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三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台として知られているワット・アルン。 英名をTemple of Dawn、タイ語の正式名は วัดอรุณราชวราราม (ワット・アルン・ラーチャワラーラーム)と言います。 この尖塔はヒンドゥーの神がお住まいになるとされるチベットのカイラサ山を示しています。朝日に輝く様子もきれいでしょうが、 私には夕方にみる尖塔の方が優雅に映ります。 (仏暦2548年4月3日掲載) |
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| ■シール屋台 |
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タイ語で書かれた無数のシールをベニヤ板にホチキスで止め、それをバイクで売り歩いているシール屋台を時々見かけます。 王様の肖像、国旗、航空会社のロゴ等々に混ざって、「扉の開閉はお静かに」「お互いきれにしましょう」などと 書いた標語シールがたくさんあり、1枚約10バーツから20バーツくらいで売られています。 これはカーォサーン通り西にあるワット付近で見かけたシール屋台の商品です。 (仏暦2548年3月25日掲載) |
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| ■川辺の安飯屋 |
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対岸にワット・アルンが見える場所にある川辺の安飯屋。 朝は対岸のワット・アルンが日にあたってきれいに見え、日が傾きかけた遅い午後になるとワットは逆光になってしまって 写真を撮影するには難がありますが、その代わり川面を渡ってくる風が心地よく感じます。 夜になるとライトアップされたワット・アルンが望めます。 (仏暦2548年3月20日掲載) |
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| ■庶民の市場 |
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空港南東にあるタラート・マイ(新市場)。 何の飾り気もないごく普通の庶民の市場、タイの典型的な市場です。私的にはトゥクトゥクの騒音、 市場の生臭さ、店主のダミ声の3つが市場を構成する三大要素だと思っています。 ここの市場は空港を離陸した南方面行きの航路の真下に位置し、頭上を見上げると離陸したばかりの 飛行機の機体の腹が見えます。市内からバスで約50分の距離です。 (仏暦2548年3月11日掲載) |
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| ■デパート屋上の動物園 (2) |
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パーターデパート7階の屋内動物園のヤギ舎。 ヤギ以外にウサギ、羊といった草食動物が柵の中で飼育されており、近くでは動物に与えるための 野菜が売られています(1把5バーツ)。 デパートの屋上にある関係で、その面積はデパートの売り場面積と同じですのでさほど広くはありませんが、 その分来客への工夫がなされているように感じます。 ドゥシット区にあるカーォディン動物園では爬虫類が充実しているのに対し、この動物園には多種類のサルがいます。 (仏暦2548年3月3日掲載) |
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| ■デパート屋上の動物園(1) |
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チャーォプラヤー川を渡って少し先にあるパーターデパートのピンクラーォ店屋上にある動物園の鳥舎。 全長30cm以上のカラフルな羽色の鳥が何羽も止まり木に止まっており、飼育員に頼めば鳥を餌でおびき寄せて 客の腕に止まらせて写真を撮らせてもらえます。 なお、動物園はデパートの6階部分と7階部分から成り、6階は爬虫類が、7階は哺乳類と鳥類が展示されています。 (仏暦2548年2月25日掲載) |
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| ■大学の入り口 |
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市内東部にある、タイで最も大きな大学であるラームカムヘーング大学の正門を入ったところ。 この大学は入試がないオープン大学ですが、外国人の場合は一次試験としてタイ語の筆記試験と二次試験として面接があります。 アユッタヤーのバーングパイン宮殿にも似たタイ様式のサーラーがあり、池の中には王様がお乗りになるプラ・ティーナングの 模型が浮かべてあります。 後ろに見えるのは国立ファマーク競技場です。 (仏暦2548年2月19日掲載) |
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| ■100万本のバラ |
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チャーォプラヤー川沿いにあるパーククロング市場は、バンコク市内で売られている花のほとんど
を仲買として扱っているとされる市場です。 バレンタインデーを控え、市場内では多数のバラの生花・造花が店先に並べられていました。 客は好みの花を見繕って店員に渡し、店員はそれをきれいに包んで花束にしてくれます。 (仏暦2548年2月13日掲載) |
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| ■真っ赤な正月グッズ |
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中国正月を迎えるための真っ赤なグッズを売っていました。 提灯には「大吉大利」「招財進寶「開市大運」などの文字が書かれており、さすがに中国語で読むことはできませんが 日本人の特権で意味だけはわかります。 このような店が歩道いっぱいに張り出しておりその店の前で買い物する人が立ち止まり…。あまりにもたくさんの人で、 思うように歩けません。 (仏暦2548年2月7日掲載) |
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| ■中国正月前のヤワラート |
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中国正月を目前に控え、中華街であるヤワラート界隈では中国の正月グッズを売っています。 中国では赤は縁起のいい色とされていますので、通り全体が真っ赤に染まっているようにも見えます。 中国正月が近くなるとヤワラートでの生鮮食料品の物価が急騰し、テレビでは毎年その急騰の様子を 市場の映像を交えながら放映するのがこの時期の年中行事になっています。 (仏暦2548年1月29日掲載) |
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| ■水辺のワット |
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バンコク西部の大河チャオプラヤー河沿いにあるワット・ラカング。 ワット・プラケーォ脇の船着場から渡し舟に乗ると目前に見えてきます。 今のバンコクは道路開発が進むあまりに運河が埋め立てられてしまっていますが、 昔の古きよきタイではこのような水際にあるワットが普通だったんでしょうね。 ワットのすぐ前にある船着場脇には何万匹という数の魚が泳いでいます。 (仏暦2548年1月13日掲載) |
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| ■バーングケーン操車場 |
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市内北部、タラート・マイ(新市場)近くにあるバーングケーン操車場の様子。 この操車場はバスの車庫であると同時にちょっとしたバスターミナルになっており、ごくごく普通のバンコク庶民が 野菜やおかずが入ったビニール袋をぶら下げてバスを待っています。 写真に写っているいすゞ製の赤いバスは料金一律4バーツ、私はこのバスに2時間乗ってラームカムヘング通りまで 散歩に行きました。 (仏暦2548年1月3日掲載) |
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| ■民主記念塔前のマクドナルド |
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民主記念塔があるラーチャダムヌァーン・クラーング通りは国王が頻繁にお通りになる通りですので、 すの通り沿にあるマクドナルドの店の造りは、外国資本であることを極力控えめにした地味な造りになっています。 私としては落ち着きがあってバンコク市内のマクドナルドの店舗の中では最も気に入っています。 店内にはバンコク市内の名所が描かれた水彩画が壁にたくさん掛けられており、高尚な雰囲気が漂っています。 (仏暦2547年12月26日掲載) |
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| ■仕事中のサンタクロース |
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夕方、伊勢丹やZENのあるセントラル・ワールド・プラザ前を通りかかかったら、真っ赤な服に正装した
サンタクロースが建物の壁を登ったり降りたりしていました。 もちろん体には紐が巻いてあり紐を伝って昇り降りするわけで、真っ赤な服が遠くからでも かなり派手に目立っていました。 建物は全部で8階建て、最上部で地上何メートルほどの高さになるんでしょうかね。 (仏暦2547年12月19日掲載) |
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| ■果物屋台 |
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タイ国内のどこででも見かける果物の切り売り屋台。これはワット・ポー脇のティアン船着場で朝早くに撮影しました。 時間が早いのでまだ店開きしたてのようで、ガラスケースの中にはたくさんの果物が並んでいます。右から順に パイナップル、赤スイカ、黄スイカ、マンゴ、グアバ、どれも一切れ10バーツです。 左下に見える赤いバケツは、ガラスケースの中の融けた氷水を受けるための物です。 (仏暦2547年12月11日掲載) |
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| ■チャンギ国際空港のひまわり畑 |
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今回はタイの写真ではなく、日本からの行き帰りにトランスファーで立ち寄ったシンガポールのチャンギ国際空港の階上にある屋外喫煙所にあるひまわりの写真です。 ひまわりと言えばタイのロップブリー県が有名で、規模こそ比較にならないもののこの空港でもきれいに咲いていました。 写真遠くにシンガポール航空の尾翼が一部見えます。 (仏暦2547年12月3日掲載) |
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| ■カーォディンの遊園地入り口 |
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旧国会議事堂脇にあるカーォディン動物園内の、有料遊園地の入り口近くにある看板。 遊具の利用はクーポン制になっていて事前にクーポンを買ってきます。どの遊具も1回20バーツ、別に子供でなくても 大人でも乗ることができます。 動物園の入場料が30Bと安く、遊具に2つか3つ乗って1人100バーツのデートコース…といえるかどうか、です。 (仏暦2547年11月13日掲載) |
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| ■あるカフェの店先から |
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バスターミナルであるアヌッサワリーのロータリー脇にあるカフェ屋台から見たBTS。 ロータリー部分のターミナルを取り囲むようにしてちょっとした公園のようになっており、 午後から夜にかけては学校帰りの学生を商売相手にして洋服、アクセサリー、食べ物を売る屋台が店開きします。 こんな感じの店先に座ってコーヒーを飲みながらぼーっとしているとすぐに眠くなってしまいます。 (仏暦2547年11月7日掲載) |
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| ■バンコクの夜景 |
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バイヨック・スカイの屋上展望台から南方向を撮影しました。 中央に見えるのがコーンラッド・ホテル、右下の車のライトの連なりは伊勢丹前のラーチャプラソング通り、 中央はるか向こうの方はチャーォプラヤー川です。 地上約300メートルの高さのここからは、ドーンムアング空港を離陸した南方面行きの飛行機が約15度の仰角で 見えます。 (仏暦2547年11月4日掲載) |
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| ■ゾウのATM |
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カーォ・ディン(ドゥスィット動物園)に設置してあるクルングタイ銀行のATM。 カーォ・ディンはアヌッサワリー西方にある動物園で、敷地内には大きな池があり足漕ぎのボートに乗ることができます。また、子供が喜びそうな メリーゴーラウンドやゴーカートをはじめとした遊具施設もあり、土日の午後は家族連れで結構な混雑になります。 入場料は大人30バーツ、爬虫類館は別途10バーツです。 (仏暦2547年10月30日掲載) |
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| ■チャトゥチャック市場 |
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バンコク北部にある有名なチャトゥチャック市場のウサギ屋。 黒いウサギが1羽50B、それ以外が80Bという値札が置いてあります。今、私が飼育しているウサギもこの店で買いました。 何でもありのチャトゥチャックらしく、この他にもヘビ、イグアナ、犬、猫、亀、魚、猿、ねずみ・・・など 何でも売っています。 特に犬を売っている屋台は動物好きのタイ人を惹き付けるようでまともに歩けません。 (仏暦2547年10月29日掲載) |
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| ■ラーマ5世騎馬像 |
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現王朝の第5代の王様であったラーマ5世(タイ語でพระบาทสมเด็จพระจุลเกล้าเจ้าอยู่หัว
プラバート・ソムデット・プラ・チュンラ・クラーゥチャーゥ・ユー・フア)がお亡くなりになった10月23日は、王様の功績をお偲びするために祝日になっています。 ラーマ5世王はタイの近代化に大きく貢献された王様として現代でも多くのタイ人が思慕しています。 カーォディン動物園近くにあるラーマ5世の騎馬像を訪れると、たくさんの花輪で囲まれていました。後ろに見えるのは ラーマ5世が自ら建設された国会議事堂です。 (仏暦2547年10月23日掲載) |
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| ■ローイ・クラトングの看板 |
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ペッブリー通りにあるタイ政府観光庁(TAT)前で見かけたローイ・クラトングの大きな看板。 陰暦第11の月の満月の夜、今年は11月26日がそれにあたりこの絵に見えるようなクラトングを川に流して 自分の罪を詫びると同時に母なる川に感謝します。 ローイ・クラトング発祥の地スコータイでは盛大な催しが行われます。 (仏暦2547年10月20日掲載) |
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| ■テーサカーン・ジェー |
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中国暦での毎年9月の新月の翌日から10日間、テーサカーン・ジェーと呼ばれる菜食期間があります。 人間の食用となる家畜の殺生をやめ、自分の体を純粋無垢にするという目的から中国系タイ人の多くは菜食主義に徹します。 これはバンコク市内の中華街での菜食屋台の店先です。ゴボウ、ニンジン、トウモロコシといった野菜のテンプラを揚げ、 その隣では月餅(げっぺい)を作っていました。 (仏暦2547年10月17日掲載) |
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| ■乗合トラック |
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ノンタブリー県の商務省の近くで見かけたソーングテェーゥ(乗合トラック)。 乗合バスが走っていない所では、このようにトラックの荷台に簡易座席と幌(ほろ)を取り付けた 乗合トラックが庶民の足として活躍しています。 向かい合わせになった座席の片側に7人ほど座れますので全部で14人程度の座席数があります。 始発点では客が集まりませんと出発しませんが運行ルート上のどこでも乗り降りできます。 (仏暦2547年10月15日掲載) |
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| ■センターワン |
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アヌッサワリー・チャイ脇にあるショッピングセンター「センターワン」。 通路面積に対して店舗の密集度が異様に高い建物構造になっており、特に平日の夕方以降は学校帰りの学生でいっぱいになり 人とぶつかり合いながらでないと歩けないほどの混雑になります。 最上階はレストラン街になっていますが、学生向けの店であるために比較的にリーズナブルな店が多いです。 ショッピングセンターにつき物のタイスキのMKはここには入居していません。 (仏暦2547年10月10日掲載) |
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| ■ファラムポーング駅前のビル |
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ファラムポーング駅前(バンコク中央駅前)のビル。 この建物のすぐ後ろのラーマ4世通りには地下鉄の駅ができ、そして左側には高速道路の入り口があるというのに、私が初めてタイに来た20年前から 何一つとして変わっていない駅前のビルです。 塗装をし直すなど多少はきれいになっているものの時代に取り残された感じが心地よく、私が気に入っているバンコクの 建物のひとつです。 (仏暦2547年10月6日掲載) |
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| ■タイ国鉄の3等車 |
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タイ国鉄のエアコンなし3等車の車両の様子。 一応、天井から扇風機がぶら下がっていますがやはり暑いですので窓は全開になります。風が入ってきて涼しいのですが、 その分列車の走行音がうるさいです。 この車両はタイ国鉄が日本のJR西日本から譲り受けたもので、直角になっている座席がJR時代の名残を醸(かも)し出しています。 (仏暦2547年9月20日掲載) |
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| ■人力サームロー |
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バンコクに接するサムット・プラーカーン県のパーク・ナーム市場で。 バンコクでは人力サームローは法令により禁止されていますが一歩バンコクを離れると現役バリバリで活躍しています。 市場の近くですので買い物帰りのビニール袋をいっぱい抱えたおばちゃん相手に商売しているのでしょう、空のサームローが たくさん停まって客待ちしていました。 (仏暦2547年9月12日掲載) |
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| ■アヌッサワリー・チャイのロータリー |
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市内バスの最も大きなターミナルになっているアヌッサワリー・チャイ・サモンラプーム(通称アヌッサワリー・チャイ=戦勝記念塔)。 ここを起点または通過するバスの路線数はおそらく100を越えているでしょう、朝早くから夜遅くまで大勢の人がバスを待っています。 夜になると昼にも増して辺りには屋台がたくさん出ます。 (仏暦2547年9月7日掲載) |
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| ■サンダル履きが似合う駅 |
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ウォングウィエンヤイ駅付近の様子。 屋台で埋め尽くされたたったひとつのホームがあるだけの終着駅、線路の上を歩いて渡ると昔懐かしい光景が展開する ソイ(小径)があります。 サンダル履きでブラッっと出かけるのが正しい歩き方です。 (仏暦2547年8月28日掲載) |
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| ■花のバス停 |
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バンコク都庁前のディンソー通りで見かけた花で飾られたバス停。 ここのディンソー通りにはこの花のバス停の他にタイ人客でいつも一杯のミルク屋さんをはじめ、決して気取ってはいない 下町の店が並んでいて、バンコクの中で私が好きな通りのひとつです。 この通りの奥にはワット・スタットがあります。 (仏暦2547年8月15日掲載) |
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| ■母の日 |
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仏暦2547年8月12日はタイ国王妃の72歳の誕生日です。干支が6回回るということもありいつもの年よりも盛大にお祝いが行われます。 王妃はタイ人にとって自分の母親のようにお慕いしている人ですので、この日はタイでは母の日とされています。 これはバンコク都庁の壁に架かっていた王妃陛下のお写真です。タイ語口語で王妃は「プラ・ラーチニー」と呼んでいます。 (仏暦2547年8月10日掲載) |
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| ■バンコクの競馬場 |
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市内中心部、ラーチャダムリにある競馬場。 正確に言うと競馬場とゴルフ場でして、土曜日と日曜日にはレースが行われていますがレースがない平日には 馬場の内側に開設されているゴルフコースでタイ人がゴルフを楽しんでいます。 BTSの駅から敷地内の様子を見渡すことができます。 (仏暦2547年7月22日掲載) |
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| ■カーンチャナブリーの象さん |
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カーンチャナブリーで乗った象。私と妻が乗った象はこの写真の象よりも一回り小柄でした。 途中までは線路伝いに歩いてくれますが、そのうちに谷底に下りたかと思うと今度は山の中に入って行ったりして、 それがここでの売り物になっているようでした。 象に乗っている時間は約1時間ほど、あまりの山あり谷ありの道に乗っている私も疲れましたが、象さんはもっと疲れたことでしょう。 (仏暦2547年6月26日掲載) |
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| ■日本国査証 |
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妻が日本に行くにあたり在タイ日本大使館で取得した日本国査証(ビザ)。 シール形式になっており、査証には本人確認のための写真が刷り込まれています。(ですので、提出する写真のサイズは厳格に決められています。) ビザの有効期限は発行日から90日、与えられる滞在許可日数も同じく90日です。 (仏暦2547年6月8日掲載) |
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| ■ド派手なバス |
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王宮前広場で見つけたド派手なバスです。ディスプレイ用ではなく現役バリバリの、れっきとしたバスです。 タイ人はこのようにバスをテカテカに飾るのが好きなようで、バンコクと地方を結んでいる長距離3等バス、地方間を結んでいる 普通バスはすべてこんな感じです。 前面上部の文字は「トーング・ディー(良い金(きん))」、下部の文字は「ノーング・ポー(ポーちゃん)」と読みます。 「ポー」というのは女の子の名前、運転手の奥さんの名前か、それとも贔屓の歌手の名前なのか・・・しばし考えて しまいました。 (仏暦2547年5月1日掲載) |
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| ■ソングクラーン(2) |
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これは私が乗っていたピックアップトラック、路上にいる地上水掛け部隊の前を通り過ぎるたびに
このように車VS地上の水掛けが始まります。 ソングクラーンの3日間はタイ全土でこのように水の掛け合いをしていますので道路がビタビタ、 もちろん私も着ている服もビタビタでした。 古来からの言い伝えにより水を掛け合ってお互いの幸せを祈願します。 (仏暦2547年4月17日掲載) |
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| ■ソングクラーン(1) |
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ソングクラーンのこの日、仏陀に水をかけることにより仏陀を崇拝すると同時に 自分自身も徳を積みます。(タイ語で、ソング・ナーム・プラと言います。) ワット・ポーでは各曜日の仏陀が一列に鎮座するように戸外に置かれており、 善男善女が代わる代わる小鉢に入った水を仏陀にかけていました。 (仏暦2547年4月13日掲載) |
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| ■ワット・プラケェーゥと凧 |
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ワット・プラケェーゥ前の王宮前広場の日曜の午後の様子。広場では大勢の人が凧揚げを楽しんでおり、
近くでは凧を売る店が店開きしています。 この暑気の時期、タイでは南からの強いモンスーンが吹きますので一年のうちで最も凧揚げに適した季節となっています。 (仏暦2547年4月11日掲載) |
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| ■ミス・ユニバース・タイランド |
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チャトゥチャック区のバンコク・コンベンション・センターで開催されました。 栄冠を勝ち取ったのは写真中央に写っている、芸術学部に通う大学1年生の女性です。 今年6月に南米で行われるミス・ユニバースにタイランド代表として出場します。 (仏暦2547年3月29日掲載) |
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| ■チェンマイの山奥で |
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チャンマイから車で1時間、車に乗ってメオ族の村を訪ねたときの写真。 昔はケシの栽培により生計を立てていたのですがタイ政府の指導により現代では手工芸品を手作りして、それを売ることにより 生計を立てています。 山の坂道で孫に囲まれた老婆が一心に手編み物をしていました。 (仏暦2547年3月21日掲載) |
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| ■スワン・サヤーム |
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バンコク北東部にあるスワン・サヤームの波が立つプール。 他に流水プールもありますが、この波プールが一番広くて幅は100m近くあり、最深部で1.8mの深さです。 プールサイドにはココナッツの木が群生するように植えられており、並べられたデッキチェアに寝転んで休んでいると どこかのリゾート地に来たような感じすら覚えます。 (仏暦2547年3月14日掲載) |
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| ■ソイ・トーングロー |
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スクムウィット通りの第55番目のソイ(小道)にあたるソイ・トーングローの様子。 このソイはバンコク市内のソイには珍しく緑が多くてお洒落な各国料理店やパブが数多く集まっています。 夕方になるとあちらこちらで電飾が輝き、なかなかにいい雰囲気を演出してくれます。 このソイの中にあるスターバックスは周りが気に囲まれた中に店を構えていて、私見的にはバンコクで一番に 落ち着ける店だと思います。 (仏暦2547年3月5日掲載) |
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| ■ワン・ワレンタイン |
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タイではバレンタインデーのことをこう言います。伊勢丹前の広場では木にハート型のぼんぼりがたくさんぶらさがっていて
その中に電球が吊るしてありました。 夕方になるといっせいに明かりが灯され、その赤いハート型のぼんぼりの下ではBangkok in LOVEというタイトルの イベントが行われました。 (仏暦2547年2月14日掲載) |
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| ■ミルクプラス |
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バンコク市内にあるMilk Plus(ミルクプラス)というカフェの店構え。 これはオフィス街であるスィーロム通りにある店の写真です。どこの店でも店先にはこのような 牛のオブジェが置いてあり、搾りたてのミルク!ということを道行く人に訴えているようです。 平日の夕方以降になると、学生やOLで店内は一杯になります。 (仏暦2547年1月25日掲載) |
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| ■夕暮時のルムピニー公園 |
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市内中心部にあるルムピニー公園から見たビルの夕景です。 時間にして午後6時過ぎ、公園敷地内の広場ではエアロビクスが行われています。この日は快晴で風も弱く、 池の水面にビルの姿が映っていました。大都会バンコクの中での憩いの場所になっています。 (仏暦2547年1月11日掲載) |
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| ■パンティップ前の屋台 |
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私がよくPCソフトを買いに行くパンティッププラザ前の屋台。 買い物客が増える夕方になるとご覧のように串物やジュースを売る屋台が歩道に一斉に並びます。 すぐ隣の通りはペッブリー通り・・・プラトゥーナーム交差点付近のこの場所は一日中渋滞しています。 (仏暦2546年12月21日掲載) |
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| ■ローイクラトング |
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ここの公園には大きな池がありますので、ここでもクラトングを流すことができます。ふだんの日は夜は立ち入り禁止ですが
今日のローイクラトングの日だけは特別に開放されます。 風が少し吹いてきましたので蝋燭の火が消えてしまっているクラトングも少なからずありました。 池の周りにはカップルがたくさんいました。 (仏暦2546年11月8日掲載) |
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| ■チュラーロングコーン大王の命日 |
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命日である毎年10月23日には銅像の周りが桃色の花輪でいっぱいになります。 王様の業績は150年経った現代でもタイ人の間で広く称えられており、この王様の業績がなければ現代のタイはなかったとさえ言われています。 ヨーロッパのルネッサンス文化を広く取り入れ、さらにご自身も海外に留学されるなど、タイの近代化に大きく貢献された王様です。 (仏暦2546年10月23日掲載) |
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| ■象ビル |
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象の形をしたビル、名前もそのままで「象ビル」と言います。 空港から市内に来るときに左側に見える超巨大なビルで、これを見るとタイに帰ってきたという実感がわきます。 足の間の部分にこれだけのデッドスペースを作っちゃうなんてビルのオーナーはよほどのお金持ちです。ゾウの形にこだわらずに 普通のビルにすればもっと賃借料が増えるのに・・・と考えるのは私が日本人だからでしょうか。 (仏暦2546年10月15日掲載) |
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| ■オークパンサー(安居明) |
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オークパンサー(安居明)の日のワットベンチャマポピットにて。 夕方の読経の時間になったのでしょうか、黄色い袈裟(チーウォン)を纏った僧が三々五々本堂に集まってきて ワットの本尊である仏様の前に正座していました。 私も僧の列から少し離れたところに座ってお参りをしてきました。 (仏暦2546年10月12日掲載) |
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| ■スィーコンスクエア |
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バンコク市郊外にある超巨大ショッピングモール「スィーコンスクエア」でのイベント。 全長が1kmもある建物の中では毎週どこかでイベントが行われており、大人でも子供でも楽しめてその為に抜群の集客力を誇っています。 また、屋内には遊園地も備えており、建物内をジェットコースターが疾走しています。 (仏暦2546年10月9日掲載) |
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| ■雨に煙るサパーンプット |
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チャーォプラヤー河にかかるプット橋、英名をメモリアルブリッジと言います。雨だというのに橋の下ではタイ人が釣り竿を手にして魚釣りをしていました。 この橋の近くでは夜になると「サパーンプット市場」という市場がオープンし、アセチレンランプの元で連日賑わっています。(水曜日は休み) 近くには花の生鮮市場であるパーククローング市場があり、このあたりは街の喧騒とは関係なくのどかなところです。 (仏暦2546年9月28日掲載) |
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| ■エンポリアム入り口のタイ国旗 |
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バンコクで一番高級なデパートとされるEnporiam(エンポリアム)入り口脇にあるタイ国旗。 入り口には白い制服を着たドアマンが立っていてサンダル履きではちょっと近寄りがたい雰囲気です。 GUCCIやシャネルといったブランド物の店が1階に入っていて、バンコクに住む小金持ちの人を惹きつけています。 (仏暦2546年9月21日掲載) |
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| ■サヤームスクエア(2) |
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午後から夕方にかけてバンコクの10代の子供でいっぱいになるサヤームスクエアの真中を通る道。 道路の両側にはファーストフード、カフェ、洋服店、ネット屋、アイスクリーム屋など10代の子供が立寄りそうな店がたくさんあります。 バンコクでいちばんお洒落な所とされていて、子供と言えどもきれいな格好で通りを歩いています。 (仏暦2546年9月14日掲載) |
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| ■サヤームスクエア(1) |
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チュラロングコーン大学に通じるサヤームスクエア内の通り。朝と夕方は大学に通う学生で一杯になり、
学生向けの語学学校や廉価なレストランが軒を並べています。 私も大学に用事があるときは鞄を手にしてこの通りを歩いています。 ここの突き当たり…大学構内の一番サヤームスクエア寄りに本なら何でも揃うブックセンターがあります。 (掲載日 仏暦2546年9月11日) |
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| ■バイヨック・スカイ |
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バンコク市内プラトゥーナームの雑踏の中にあるバイヨックスカイの頂上からの眺め。 これはスクムウィット通り方面(南東方向)を眺めているところで、右下にアマリウォーターゲートホテル、 その上に伊勢丹の小さな青い電気が見えます。 眼下のラーチャダムリ通りで渋滞している車のヘッドライトが線になってきれいに映っています。 (仏暦2546年9月4日掲載) |
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| ■ワット・ケェーク |
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スィーロム通りのタイ国際航空ビルから少し西の所にあるワット・ケェーク(インド寺院)。
「ケェーク」とはタイ語で「インド」という意味です。 ここでちゃんとお参りをすると、インド人がよくそうしているように 額の中心部に朱色の絵の具のようなもので印をつけてくれます。 また、中ではビシュヌ神やシヴァ神の姿を描いたお守りも売られています。 なお、敷地の中は撮影禁止ですので、この写真は塀の外から写したものです。 (掲載日 仏暦2546年8月31日) |
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| ■オリエント・タイ・エアウェイズ |
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オリエント・タイ・エアウェイズの機体。尾翼にタイの国旗がたなびいている絵がペイントされています。 たまたまこの日の天候は運悪く曇り空でしたが、真っ白な機体に赤、白、青の3色が映えて見えます。 この写真は韓国インチョン国際空港で撮影したものです。タイから韓国まで5000キロの道程を飛行してきました。 (掲載日 仏暦2546年8月28日) |
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| ■王妃誕生日 |
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毎年8月12日は現王妃でいらっしゃるシリキット王妃のご誕生日であり、更に王妃を母のように慕うタイ国民にとって母の日でも
あります。 街の至る所にあるホテル、デパート、銀行、ビルなどの玄関にはこのような王妃のご肖像写真と、王妃がお生まれになった 木曜日の色である青色(または水色)の旗、さらにタイ国旗を掲揚して王妃のご長寿をお祝いします。 (掲載日 仏暦2546年8月8日) |
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| ■タイに上陸したタイ |
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ラーチャテーウィー交差点付近で見かけたタイ焼の屋台。 近くにあるCDラジカセで音楽をガンガンにかけて、黄色いTシャツを来た店員(?)が笑顔で迎えてくれます。タイ焼は1個5Bで、日本の タイヤキよりも一回り小さ目ですが、尻尾の方までちゃんとアンコが入っていてうれしいです。 この5Bという値段はタイ人にとってもメチャ安のようで、店の前にはひっきりなしにお客さんが来ます。タイヤキを買うと 「コープクン・カー」と丁寧に挨拶してくれます。 (掲載日 仏暦2546年8月7日) |
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| ■マクドナルド |
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シーロム通りをずっと西に行くとバーングラック交差点に出ます。これは、そのバーングラックにあるロビンソンデパート。 このデパートはどちらかというと庶民向けの品揃えで、そのせいか朝でも夕方でも時間を問わずいつもこのようにゴチャゴチャと 混雑しています。お客さんのうち、外国人が占める割合は他のデパートよりも極端に少ないです。 (掲載日 仏暦2546年8月4日) |
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このような大きなデパートの1階部分にはマクドナルドがテナントとして入っています。おそらく…単位面積あたりに占める店舗数は
日本よりも多いんじゃないかと思います。 マクドナルドに限らず、このようなファーストフード店は学生同士の待ち合わせ場所、エアコンが利いた涼しい図書館みたいな所といった 印象が強く、コーヒー1杯だけ頼んで2時間も3時間もテーブルに座っているタイ人を多く見かけます。 (掲載日 仏暦2546年8月4日) |
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店の入り口にはこのようなワイ姿の等身大の人形がありお客さんを迎えてくれます。
さすがワイの国…アメリカ資本のこの店でもワイなのです。 この人形は外国人が写真撮影する際に結構いい被写体になるようで、みんなよく写真を撮っています。 (掲載日 仏暦2546年8月4日) |
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| ■ワットポー |
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大きすぎてうまく写真に収まりませんので頭だけを撮影しました。 このワットポーやすぐ隣のワットプラケーォのある場所はタイの観光コースのメインになっていて、毎日朝早くから 外国人を乗せた観光バスがひっきりなしにやってきます。 ワットの入り口前には絵葉書や絵を売る売り子が待ち構えて、観光客と見るや否やしつこいほどまでにそれらを売りにきます。 別にここでなくても買える物なので、あわてて買う必要もありません。^^; (掲載日 仏暦2546年8月1日) |
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| ■朝の托鉢 |
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朝5時半に起きて家のすぐ近くの市場で撮影しました。 タイの僧は自分が食べる食事をすべて一般民衆のお布施に頼っています。逆にそれほどまでにタイの人の仏教に対する信仰心が 暑いことの証拠だと思っています。 僧の前では、まず履物を脱ぎ、そして僧が手に持っている鉢(バート)の中に食事を差し入れます。その後、この写真のように 僧に向かって地面にひざまづいてお祈りを捧げます。 (掲載日 仏暦2546年8月1日) |
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| ■奉納の踊り |
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旧そごうデパート脇にあるヒンドゥーの神様が奉ってあるプラプロムでの奉納の踊り。 タイでいちばん御利益がある祠(ほこら)とされており、朝から夜遅くまで参拝の人が絶えません。願い事がかなった人がお布施をして 奉納の踊りを踊ってもらいます。 お布施の金額に応じて4人で踊る場合と8人で踊る場合があります。この写真は8人で踊っているときの写真です。 (掲載日 仏暦2546年8月1日) |
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| ■ワット・サケーット |
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民主記念塔近くのタイ国際航空国内線事務所の近くの小高い丘の上にそびえるワットサケーットの尖塔。 尖塔に続く長い階段を頑張って上まで登りきると丘の上に吹いている心地よい風に頬をなでられながらバンコクを上から見下ろすことが できます。そして尖塔の中の回廊ではこのワットの本尊であるブッダが安置されています。 私がこの写真を撮影したときは、ワットの境内にきれいな桃色の花が咲いていました。 このワットは別名プーカーォ・トーング(金色の丘)と呼ばれています。 (掲載日 仏暦2546年7月28日) |
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| ■トゥクトゥク |
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バンコクだけでなく東南アジアのさまざまな国で見かける三輪タクシーのトゥクトゥク。 「トゥクトゥク」という名前の由来は、剥き出しになっているエンジンの音がそのように聞こえるからだとされています。 タイの田舎に行くと三輪という意味の「サームロー」という方が通じやすいです。 風を切って街を疾走するのは気持ちいいですが、その分、通りを走っている車の排気ガスをモロに浴びることになります。 (掲載日 仏暦2546年7月28日) |
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| ■道路の案内表示板 |
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バンコク市内にはタイっぽいデザインの道路の案内表示板が立っています。 タノンと呼ばれる大通りのすべて、そして大通りから直角に伸びるソイと呼ばれる小道のすべての入り口に立っていますので、 その数がいったいいくつになるのか見当がつきません。 タイ語と英語の2か国語表記になっています。 (掲載日 仏暦2546年7月28日) |
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